『明日ママ』ブームで復活のロールプレイもPTSD治療にいいかも

創元社の
新聞広告も
こういうのは

いくら河合隼雄にお世話になったからといって
載せるわけにいかず
 ―箱庭学会のワークショップでも
 「発達障害」離れ顕著
 間違ってたんですねぇ。
『自己治癒力を高める訓練』
  ―病気になるプロセスに寄り添い
   深層心理に働きかける。
『ロールプレイによる
カウンセリング訓練の
かんどころ』
『カウンセラーの
聞く技術』
児童虐待で起こる精神障害は
PTSDですから
傾聴が大事なのに
最近のカウンセラーは
聞く耳もたずでしたからね。
 ―頭ごなしに診断
 心療内科送りとか。
 心理療法家は
 診断できないし
 ケースワーカーじゃないんですけどね。
ロールプレイも
復活です。
災害で
両親を亡くした
「ボンビ」は
遺体が発見されていないので
両親の死を受け入れることができず
「いつか迎えに来てくれる」とか
「海外スターの里子になる」等の
妄想に生きていましたが
壁に映し出された
母親の双子の姉に
母親を見て
思っていたことを
投影
双子の姉は
それを大事に傾聴しながら
気持ちに共感しつつ
応えてあげていました。
思い切り傾聴してもらうと
ボンビの妄想は消え
前向きになりましたが
時々
両親に会いにゆき
 ―お墓
対話を続けることも
大事だと知りました。
こころのケアは一生ものですからね。
被災地のこころのケアには
発達障害研究家や
精神科医が行ったので
 ―宗教家や肩書きのない人も
 活躍してますよ。
PTSD予防としての
こころのケアが忘れられ
向精神薬がばら撒かれてしまいましたが
これからでも
正しい治療が行われるように
しなければなりません。
ロールプレイも
いいんじゃないですかね。

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