『明日ママ』不妊治療PTSD離婚の危機を救う里子

ボンビは
日本のジョリピー家に
コンプレックスを持っています。
 ―ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは
 実子がいながら
 世界中から里子を受け入れ
 育てている。
 よく似た夫妻に
 最初は妄想スイッチが入り
 区別が困難だった。
憧れながら
「無理」
「現実を見なきゃ」と
必死で抑え込みますが
 ―魔王による
 恐怖の刷り込み指導
 認知行動療法的
無理が見え見えなので
ポストらが
「ジョリピードキドキ」というポーズを真似て
からかいます。
 ―子どもは自然の一部みたいなもので
 無意識的に
 自然治癒力的なバランスを取るところがある。
最初は
子どもがいると早とちりして
奈落の底に突き落とされますが
実は子どもがなくて
 ―こういうこともあるから
 早々とあきらめないことが大事
 『コクリコ坂から』や
 『冬のソナタ』にもあるパターン
不妊治療の辛さに気づかない
夫に傷ついた
奥さんが出て行ってしまったところに
出くわします。
葛藤しながらも
ずっと温め続けていたら
こういう布置になることを
端的に示しています。
出て行った奥さんを
一緒に探してあげると
提案し
励ますボンビは
理想のカウンセラーですね。

ジブリが言うように
PTSD予防は
子どもにもわかるしできるような
話なのです。

3 thoughts on “『明日ママ』不妊治療PTSD離婚の危機を救う里子

  1. RINKO

    SECRET: 0
    PASS:
    いつも翠雨さんのブログを読みながら、ジブリやドラマ、その他いろいろな要素を、自分自身の生き方(現実)に置き換えて応用するとしたら、どうしていくことだろうか…と考えています。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です