「死刑より恐怖心がたまらなく恐ろしい」放射能PTSDも同じ

釈放された
袴田さんは
死刑確定後の
1982年5月に
お姉さんへの手紙の中で
「死刑そのものが怖いのではなく
怖いと恐怖する心が
たまらなく恐ろしいのだ」と
書いているそうです。
妄想や
認知症のような症状は
それを緩和させるために
出てきた自我防衛なのでしょう。


失意の時
神々がやってきます。
 ―自己(セルフ)
フクシマの人々も
拘置された状態ですから
拘禁反応が出ても
おかしくありません。
後手後手のこころのケア

0 thoughts on “「死刑より恐怖心がたまらなく恐ろしい」放射能PTSDも同じ

  1. RINKO

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    友達の悩みをこの前聞いたのですが、1錠づつ抗不安薬を朝晩飲んでいて、それがどうしてもやめられないらしく、話を聞いていたら、飲むのをやめたらまた不安に襲われるのではないかという、不安が起きることへの不安のようでした。
    あと、なにかの本でうつ的な症状は極度の困難な状況から逃れ、うつ状態として精神的に引きこもる能力、というふうに書いてありました。
    そうか…ネガティブな意味だけではなく、そこには必ずポシティブな意味合いも含まれているものなんだ、と思いました。
    不安もうつも変容しろとのサインかな…

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  2. RINKO

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    PTSDの視点ですね(いつも書いている第三の目ってこれですか?自己治癒力が発動するような深い部分の…(?))

    返信

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