『天空の城ラピュタ』天孫降臨で動き始めるPTSDの元型


パズーとシータの出会いは
シータが
空から降りて来るという
衝撃的なものですが
『古事記』の天孫降臨を
思います。
 ―天の世界の原理が
 俗世間に降りて来る。
 これもあって
 日本人はすぐ皇室のマネをする。
古事記は
PTSD原理を陰陽五行説で
解説したものです。
 ―日本人のこころが
 どのようにできたかが
 (神話)
 描かれているのだから
 キリスト教やユング心理学ではない。
元型は
 ―ただの元型
 (ペンダント)が
 現実で意味を持ち始める。
こういう驚愕とともに
象徴として
動き出します。
 ―個人の物語も
  このように始まります。

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