イスラム国に憧れるPTSDの若者たち

ヨーロッパでは
増加し
社会問題化しているのを
知りませんでした。
シリアで働くと言ってきかず
親が困るそうですが
まるで
ゼロ戦に憧れた
日本の子どもたちみたいですね。
志願するのは
年齢も立場もいろいろのようですが
やはり
移民が多く
家族と折り合いの悪い若者が
目立ちます。
 ―トラウマをこじらせやすい。
将来への希望を失ったり
やり場のない怒りを抱えた
一群の若者たちが
 ―PTSD発症リスク
吸い寄せられるのは
オウム真理教等の
カルト宗教と同じです。
さらには
洗脳されているのが共通で
 ―酔いたいと思っているから
  すぐに洗脳される。
玉ねぎの皮をむくように
ゆっくりと時間をかけて
脱洗脳する必要があるそうです。
しかし
めでたく脱退して帰国しても
当局に拘束され
激しい取り調べを受けることは
避けられないので
反感を増幅することになるし
 ―ストレス障害ですから
地元で受け入れられず
旧友から英雄扱いされると
舞い戻ってしまったり
するそうです。
こういう仕組みをよく知ったうえで
 ―PTSDを学ぶ
対策を講じるべきでしょう。

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