遺族であるご両親は
「息子との楽しかった日々を大切にし
つらくても前を向いていたい」と語り
風化を一番恐れておられます。
―現場では終わったことにしたがる風潮がある。
教育現場なのに
許しがたいですね。
今月出版された本では
自殺の知らせを聞いたときの
辛い記憶を呼び起こすことで
編集に協力されています。
母「(息子の名前)が首を吊った。
早く帰ってきて!」
父「ホンマか?ホンマか?」
母「ホンマやって!」
思いだすと
呼吸が苦しくなるけれど
家族の衝撃と絶望を知ってもらい
多くの人に
事件について考えてほしい
忘れないでほしいという思いが
伝わってきます。
経験者は
つらくても
語らねばならないのだと思います。
誰の要請かという話ですが
―昨日のあ*さんとの
コメントでのやりとりを思いだした。
個人的な人生が
普遍的な人生に移行するのかなと
思いました。
こころをうち
役に立つ事例研究の定義もそうなので。
―最近は少なくなりましたが。
桜宮高校バスケ部体罰PTSD自殺事件から2年「風化」を恐れる遺族
コメントを残す