日野 倫太郎なのに
(日ノ本の国の
倫理の太極)
美しい芸者に恋愛性転移を起こし
巻き込まれてゆきます。
いわゆる「吊り橋効果」とも言えますし
(治療現場は危険なものなので
そのドキドキを脳が恋愛と勘違いする)
母子関係のトラウマの再来とも言えます。
(自分を支配した母親を
支配することで
問題を乗り越えようとするが
相手は母親ではない)
こんな教科書的な失敗を
天才精神科医がするか!とも言えますが
倫太郎は
世間でも注目され
大学の理事長からも寵愛されていますから
こういう世界の住人なんでしょう。
(天才ではなくスーパー風見鶏ですが
ある種の特異能力です。
魂を売らねば得られません)
誤診も薬漬けも
アクチベーション・シンドロームも
解離犯罪もテロ事件も
何でもありの
怖い世界です。

![yjimage[1]](http://ptsd.red/wp/wp-content/uploads/2015/02/yjimage1.jpg)


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「(自分を支配した母親を
支配することで
問題を乗り越えようとするが
相手は母親ではない)
こんな教科書的な失敗を
天才精神科医がするか!」
と思いますよね。我が家にも似た人がいまして、
「加害者としてのPTSD」にスイッチした
DV夫です。晩発のPTSDですね。
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>あ*さん
ドラマのなかでは、DV夫でも晩発性PTSDでもなく、英雄の役で登場するのでしょう。
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>翠雨PTSD予防&治療心理学研究所さん
英雄気取りで加害者になる精神科医ですか。
それは「天災精神科医」ですね。
天災は忘れた頃にやって来る=晩発性PTSD
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>あ*さん
忘れた頃にやってくる天災!!ですね。
昔の人の言葉感覚は不思議です。