理研のアルジャーノンはPTSD否認で認知症になるだろう。

研究チームはまず
雄のマウスを雌と一緒に過ごさせて
楽しい体験をさせ
その際に働く
脳の神経細胞群を特定しました。
その後
雄の体をラップで包んで
40分間ほど動けなくする
ストレスを10日間与えると
本来なら好むはずの砂糖水に
興味を示さなくなるなど
うつ状態になるけれども
脳細胞を刺激して
楽しかった記憶を活性化させると
うつ状態から回復したそうです。
クリックすると新しいウィンドウで開きます
よくある「うつ病マウス」は
このように「PTSDマウス」なのです。
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ジブリも
今は神経症と不安の時代と公言しています。
PTSDは神経症レベルですが
認知症のようにも統合失調症のようにも見える
不安障害です。


ショックで摂食障害になるのは
自己治癒力により
問題に対応しようとしているからです。
(断食はPTSD克服法)
なのに
不安体験の記憶を
楽しかった記憶に置き換えたりすると
それは認知症にするようなもので
(最近のことを覚えておらず
過去の栄光に浸って
恍惚の人となる)
悪魔的実験だと思います。
なんかデタラメな話ですが
またネーチャーに載ったそうです
 

理研のアルジャーノンはPTSD否認で認知症になるだろう。」への6件のフィードバック

  1. 精神科医ブログ、うつ病否定のPTSD研究者サイコドクターS

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    日本みたいに「遺伝脳病」内因性「うつ病」を「心の病」と呼ぶ嘘の代わりに、アメリカは「DSM-Ⅲ」+「ハッピードラッグSSRI」の時のノリのままに「PTSD=脳病」とみなしてますから、別に精神科医である必要はなくて基礎科学者にPTSD研究をさせているんですよ。国防総省から研究費が出てるから、目に見えた研究成果が出せない現状をごまかすためのアピールでしょう。

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  2. eohs

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    人間の心は、高度すぎるから、何かの物質では、どうにも出来ないと思います。
    見えない心を動かすとは・・・。
    昔は、普通だったことが普通ではなくなったところにヒントがあるのかな、とか色々考えます。

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  3. あ*

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    「最近のことを覚えておらず
    過去の栄光に浸って
    恍惚の人となる」
    という表現だと、よく理解できます。
    認知症に見える遅発性/晩発性PTSDの実際ですね。

    返信

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