イマドキの認知症(PTSD誤診)はドロボーと言ってはならない。

大阪で
母親(92)を刺殺した
71歳の息子は
「日ごろから
よくわからないことを言われていた」
「当日も
ドロボーに入られたと言うので
口論になって
刺した」と
供述しています。
記憶を盗まれるので
(解離性健忘)
よくある話ですが

PTSDの負の連鎖が起きている場合は
双方が
①感情を刺激されやすく
②認知の歪みが激しいので
話がかみ合わず
とても危険です。
まずは
お互いに距離をとるべきでしょう。
 

イマドキの認知症(PTSD誤診)はドロボーと言ってはならない。」への2件のフィードバック

  1. あ*

    SECRET: 0
    PASS:
    ご子息も母親から言いがかりをつけられて
    キレてしまったのは不幸なことです。
    PTSDでなければ、認知機能の歪みが酷い人が言いがかりをつけて議論になっても、アサーティブに対処すれば良いので、刃物を振り回したり火つけをしたりということにはなりません。
    母親が子どもに言いがかりをつけて、問題を全部、子どもの所為であるとするのが発達障害ラベリングなので、現代日本はPTSD児を量産していますから、この記事のような不幸は、今後、激増することでしょう。
    http://ameblo.jp/naowr/entry-12045685440.html
    母親が子育てで気が短いため、
    「『私が生きてきて困った事を彼は同じようにやっている』
    事が許せずに、ひたすら怒って…」
    折檻へ走りそうになったという話で、そうなら単なる「負の連鎖」なのに、子どもがADHDだというラベリングをすることによって、
    障害児だから手がかかるのは仕方ないと納得したそうです。
    親は、納得して結構なようですが、
    短気な親の所為で、発達障害ラベリングをされるお子さまは気の毒でなりません。

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