年別アーカイブ: 2015年

不倫サイト「アシュリー・マディソン」個人情報流失ショックによるPTSD解離自殺

個人情報流失事件は

未だに収束する気配が見えないようで

ついに2人の自殺者が出てしまったそうです。

1人は真面目な警察官でした。

解離行動が公になってしまったショックに

耐えきれなかったのでしょうから

PTSDですね。

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発達障害論では

何の対応もできません。

 

警察官とPTSDを知らない医師が連携でストーカー再犯防止対策の愚

ストーカー被害が後を絶たないので

警察庁は

ストーカー行為を繰り返す

加害者の再犯を防ぐのに

警察官が専門の医師と連携して

ストーカー事案の再発防止に向けた新制度のイメージ図

加害者に受診を促すようにすることを

思いついたそうです。

「連携」するというのは

DV対策でも

「やってますよ」ポーズに利用されていました。

(忍法!目くらまし)

初期はただ集まっているだけ

今は精神科医中心の形骸化された

(どことも同じ)

こころのケアに堕しているようです。

(傾聴によるPTSD予防だったが

診断&薬漬けか放置しかない)

ストーカーはDVと親戚みたいなものです。

おそらく二の舞になるでしょう。

もう一度

被害者にはPTSD予防

加害者にはPTSD治療が必要だと

確認しなければなりません。

つまり

警察官と組むべきは

PTSDの専門家なのですが

見渡したところ

発達障害の専門家しか

見当たりません。

こんなの全くの机上論ですね。

 

真夏の怪?ごみ屋敷からしゃれこうべのPTSD解離ミステリー

28日午後4時頃

名古屋市

守山区鳥羽見の民家で

解体工事をしていた

男性作業員が

室内から

ごみを運び出していたところ

頭蓋骨を発見

成人のものとみられる

両脚の骨なども見つかりました。


(これはイメージ写真です)

この民家には

高齢の男性が一人暮らしをしていて

10年ほど前から

姿が見えなかったそうです。

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普通の人は

ほどほどに断捨離できるのですが

PTSDは記憶障害ですから

捨てすぎたり

ため込んだりするみたいですね。

河合隼雄も

モノはこころという視座が

大事だと言ってました。

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PTSDと見立てなきゃ

そして象徴が観えなきゃ

永遠のミステリーになりますね。

JR変電所で30代男がPTSD解離放火後逃走中

東京都内の

JR線で

8月中旬以降に相次いだ不審火で

23日に発生した

品川区の現場から

焦げた跡のある

ペットボトルとティッシュペーパーが

発見され

出火時間帯の現場周辺の防犯カメラに

30代くらいの男が

写っていたそうです。

金網を乗り越え

火炎瓶を投げつけ

逃走するのですから

うつ病や

発達障害ではないですね。

訓練や薬物療法では治らないでしょう。

どう考えてもPTSDという事件が増えていますね。

 

夏休み明けの子どもたちの自殺を防止するPTSD対策

内閣府の調査では

多くの学校で

新学期の初日にあたる

「9月1日」に

自殺した子どもの人数が

最も多かったことが分かっていますが

今年も

25日

群馬県沼田市で

中学校に通う男子生徒

東京・青梅市で

中1男子生徒

26日には

新潟市で

高校1年の女子生徒が

自殺しました。

いずれも

始業式前後です。

自殺されてから

学校でいじめがあったかどうか

調査しているようでは

どうにもならないですね。

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子どもたちを

発達障害などと見立てず

日ごろから

傾聴に務めるのが

スクールカウンセラーの役割でしょう。

山本太郎先生ご指摘のように

専門家は

きちんとPTSDを学ぶことが必要です。

(発達障害論はほどほどでいいと思います)

 

リアル『ストーカーと呼ばないで♪』漫画家・小田原ドラゴンさんも困惑のPTSD解離女(27)逮捕

しつこく連絡するなどの

ストーカー行為を繰り返すので

警視庁に相談していたところ

26日夜

東京・多摩市にある

自宅マンションに

無断で侵入されたそうです。

ドラゴンさんは

困惑されたと思いますが

小田原ドラゴン

「連絡が取れなくなったので

会いに行った。

犯罪になるとは思わなかった」と

言っているそうです。

この歌そのものの

典型的なストーカーですね。

この人も

ストーカー容疑をかけられています。

(そもそも事件そのものがストーカー的ですが)

ストーカーは

発達障害なんかより

はるかに流行していますね。

フクシマ放射能PTSDと寝屋川中1殺害事件

子どものころから

PTSDをこじらせ続けているのだから

(そのたび真の専門家とはすれ違い)

フクシマには行くべきではなかったと

(PTSDはストレス障害)

言ってよいでしょう。

こころのケアもないフクシマで

(こころのケアとはPTSD予防のこと)

恐怖心を抑圧しながらの

黄泉の水汲みみたいな

移染作業の代償として

血税からおこぼれをもらっていると

誰でもおかしくなります。

中一殺害犯山田浩二も解離性同一性障害(PTSD) by Dr .倫太郎

「事件前はフツー」だったのと

行動力があることが

世間を驚かせています。

多重人格は

解離性同一性障害であり

PTSDなんでしたね。

フロイトの時代は

ヒステリーと呼ばれていました。

専門家が

偽の発達障害ブームをつくったり

「フツー」とか

「自宅警備員」とか

デタラメばかりの愚説を垂れ流すから

集合的無意識に踊らされた

(補償作用でバランスをとらさせられる)

こういう悲劇が止まらないのです。

『絶歌』の元少年同様

専門家が

PTSDをこじらせさせているのです。

寝屋川中1男女PTSD解離猟奇殺人事件対応の臨床心理士

中学1年の

平田奈津美さん(13)と

星野凌斗さん(12)が

遺体で見つかった事件で

2人が通っていた中学校の生徒たちは

「事件に巻き込まれた

2人がかわいそうだ。

容疑者が捕まってよかったが

許せない」と憤り

2人と親しかった女子生徒は

「2人の顔が浮かんでつらい」と

表情を曇らせています。

ショックを受けると

誰でも

幻覚をみたりすることがあるのですが

(『コクリコ坂から』)

それに適切に対応させることが

専門家の役割です。

専門家なら常識のようなものですが

市教委が

生徒たちの心をケアするために

派遣された臨床心理士は

大丈夫でしょうか。

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この中学校で発達障害児が急に増えたりする

怪事件にならないでしょうか。

「語りはそんなに必要ない」

「ウソっぽい」

「フツーだ」と

傾聴されないなんてことは

ないでしょうか。

そもそも

こころのケアはPTSD予防のことだと

知っているでしょうか。

精神科医につないで

薬漬けにしてもらうことだと

勘違いしてないでしょうか。

 

 

『これだけは知っておきたいPTSDとトラウマの基礎知識』臨床心理士では不徹底 by山本太郎先生

こんな本も出てましたね。

山本太郎先生は

DVシェルターの心理職は

PTSDについて熟知しているのかと

ご質問されていました。

私が長らく主張してきたことです。

現状は

臨床心理士と言っても

PTSDを発達障害扱いしたり

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自宅警備員と呼んでいる体たらくです。

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リストカットがPTSDであることすら

(国家試験レヴェルでは人格障害が常識)

教えません。

大学教授が

書籍や学会の研修会で

この調子ですから

業界全体が洗脳されています。

DVシェルターの内実について

太郎先生にお手紙を書きたくなりました。