個人情報流失事件は
未だに収束する気配が見えないようで
ついに2人の自殺者が出てしまったそうです。
1人は真面目な警察官でした。
解離行動が公になってしまったショックに
耐えきれなかったのでしょうから
PTSDですね。

発達障害論では
何の対応もできません。
ストーカー被害が後を絶たないので
警察庁は
ストーカー行為を繰り返す
加害者の再犯を防ぐのに
警察官が専門の医師と連携して
加害者に受診を促すようにすることを
思いついたそうです。
「連携」するというのは
DV対策でも
「やってますよ」ポーズに利用されていました。
(忍法!目くらまし)
初期はただ集まっているだけ
今は精神科医中心の形骸化された
(どことも同じ)
こころのケアに堕しているようです。
(傾聴によるPTSD予防だったが
診断&薬漬けか放置しかない)
ストーカーはDVと親戚みたいなものです。
おそらく二の舞になるでしょう。
もう一度
被害者にはPTSD予防
加害者にはPTSD治療が必要だと
確認しなければなりません。
つまり
警察官と組むべきは
PTSDの専門家なのですが
見渡したところ
発達障害の専門家しか
見当たりません。
こんなの全くの机上論ですね。
28日午後4時頃
名古屋市
守山区鳥羽見の民家で
解体工事をしていた
男性作業員が
室内から
ごみを運び出していたところ
頭蓋骨を発見
成人のものとみられる
両脚の骨なども見つかりました。
(これはイメージ写真です)
この民家には
高齢の男性が一人暮らしをしていて
10年ほど前から
姿が見えなかったそうです。

普通の人は
ほどほどに断捨離できるのですが
PTSDは記憶障害ですから
捨てすぎたり
ため込んだりするみたいですね。
河合隼雄も
モノはこころという視座が
大事だと言ってました。

PTSDと見立てなきゃ
そして象徴が観えなきゃ
永遠のミステリーになりますね。
東京都内の
JR線で
8月中旬以降に相次いだ不審火で
23日に発生した
品川区の現場から
焦げた跡のある
ペットボトルとティッシュペーパーが
発見され
出火時間帯の現場周辺の防犯カメラに
30代くらいの男が
写っていたそうです。
金網を乗り越え
火炎瓶を投げつけ
逃走するのですから
うつ病や
発達障害ではないですね。
訓練や薬物療法では治らないでしょう。
どう考えてもPTSDという事件が増えていますね。
内閣府の調査では
多くの学校で
新学期の初日にあたる
「9月1日」に
自殺した子どもの人数が
最も多かったことが分かっていますが
今年も
25日
群馬県沼田市で
中学校に通う男子生徒
東京・青梅市で
中1男子生徒
26日には
新潟市で
高校1年の女子生徒が
自殺しました。
いずれも
始業式前後です。
自殺されてから
学校でいじめがあったかどうか
調査しているようでは
どうにもならないですね。

子どもたちを
発達障害などと見立てず
日ごろから
傾聴に務めるのが
スクールカウンセラーの役割でしょう。
山本太郎先生ご指摘のように
専門家は
きちんとPTSDを学ぶことが必要です。
(発達障害論はほどほどでいいと思います)
しつこく連絡するなどの
ストーカー行為を繰り返すので
警視庁に相談していたところ
26日夜
東京・多摩市にある
自宅マンションに
無断で侵入されたそうです。
ドラゴンさんは
困惑されたと思いますが
![]()
「連絡が取れなくなったので
会いに行った。
犯罪になるとは思わなかった」と
言っているそうです。
この歌そのものの
典型的なストーカーですね。
この人も
ストーカー容疑をかけられています。
(そもそも事件そのものがストーカー的ですが)
ストーカーは
発達障害なんかより
はるかに流行していますね。
中学1年の
平田奈津美さん(13)と
星野凌斗さん(12)が
遺体で見つかった事件で
2人が通っていた中学校の生徒たちは
「事件に巻き込まれた
2人がかわいそうだ。
容疑者が捕まってよかったが
許せない」と憤り
2人と親しかった女子生徒は
「2人の顔が浮かんでつらい」と
表情を曇らせています。
ショックを受けると
誰でも
幻覚をみたりすることがあるのですが
(『コクリコ坂から』)
それに適切に対応させることが
専門家の役割です。

専門家なら常識のようなものですが
市教委が
生徒たちの心をケアするために
派遣された臨床心理士は
大丈夫でしょうか。

この中学校で発達障害児が急に増えたりする
怪事件にならないでしょうか。
「語りはそんなに必要ない」
「ウソっぽい」
「フツーだ」と
傾聴されないなんてことは
ないでしょうか。
そもそも
こころのケアはPTSD予防のことだと
知っているでしょうか。
精神科医につないで
薬漬けにしてもらうことだと
勘違いしてないでしょうか。