一般的には
昨夜みた夢のことをさすようですが
江戸時代には
仕事始めが1月2日だったため
今夜みる夢を初夢とする人が多かったそうです。
大晦日から1月3日にかけては
夢をみない人も多いので
—— 風吹けば桶屋もうかるみたいな(^^♪
年明け後に初めて見た夢を初夢とする考え方が
基本かな🤔
お正月は
まさに夢をみる時間で
庶民は寝正月に徹し
— 行事はお役人にお任せ
初詣も含め外出は控えめ
① 一斉に同じ行動というものでもなく
② インスタ映えと逆
③ ましてやお願いなどしない
よい初夢をみるために努力していたようですね。
日常が☯箱庭療法の非日常
— 色即是空 空即是色
夢分析の方法も周知だったようです。
どのようにとらえればいいのか
象徴の意味 など
無意識を全部知ろうとしないし
知ってどうなるのでしょう?
大事なのは対話です。
— 一太極二陰陽 絶対矛盾的自己同一
ましてや操作しようなんて
西洋の自然の考え方
現代の心理療法みたいな発想はないのです。





