本日1月14日は三島由紀夫の誕生日🍰
東京大学卒業後、大蔵省に入庁した後に退職し、執筆生活に入る。1949年刊行の『仮面の告白』で作家としての地位を確立。1970年自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自決。小社からも著書多数📚『假面の告白 初版本復刻版』もあります。https://t.co/ZVf2uL6fz7 pic.twitter.com/KbYQnMhKFd— 河出書房新社 (@Kawade_shobo) January 13, 2026
本日は 三島由紀夫 は三島由紀夫のお誕生日ですが
1925年(大正14年)1月14日
小説家、劇作家、随筆家、評論家、政治活動家
衝撃的な割腹自殺事件で生涯を閉じました。
1970年11月25日
三島事件
自衛隊市ヶ谷駐屯地において
自ら結成した民兵組織「楯の会」のメンバーと共に
憲法改正を訴え自衛隊に決起を呼びかけ
割腹自殺
おびただしい表現をしましたが
憲法改正論、自衛隊論、日米安保、核武装、天皇論、愛国心など
多岐にわたる持論が表現された作品は
今日でも多くの人々に影響を与え続けている。
— つまり生きている。
こんな神隠しの世界で
『豊饒の海』の最終巻の原稿を書き上げた後のことです。
やはり無意識の海です。
華厳の海
最期に
自衛隊に訴えかけた「武士の魂」の声は届きませんでしたが
単なる時代劇のチャンバラではなく
江戸時代の武士道書である『葉隠』のような
— 「武士道とは死ぬことと見つけたり」
—— か細い身体を鍛え上げ死んでみせることで具現化した
精神的な強さ、自己犠牲の精神、そして美学に基づいた生き方
現代の日本人が失ってしまった
国の根幹を支える精神的な支柱


神谷美恵子同様この手の哲学ですね。
「このままでは日本はなくなって
その代わりに
無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の
富裕な、抜け目のない
或る経済大国が極東の一角に残る」と
命を懸け訴えた『憂国』は予言となってしまいました。
遺書のような作品『豊饒の海』ですが
なんと美智子さまと
天人
お見合いをされたことで
お見合いと呼ばれないように工夫した或いは否定の異論あり
大きく書き換えられたという論評
真実は藪のなか
興味深いです。
風邪で寝込んでおり本しか読めないので、三島由紀夫の『豊饒の海』の最終巻『天人五衰』を読み終わりました。ひと言だけ言わせてください。なんだこの終わりかた。
— 来世はさばみりん (@otti015) January 14, 2026


「どう生きるか?」
グローバル化に伴い色々な生き方があるし、まだまだこれから、その生き方が結果として複雑化していくのでしょうね。
今日も日経平均株価の最高値更新していますが、日本は経済的には凄い成功をしたフリをするのが上手になっただけで、その成長にはマインドが伴っていないから実質、国民は辛い状況に直面しているのだと思います。つくづく思います。日本人の生きる意味って、金持ちなフリをする事なのか?ってね。