本日は森田療法が生まれた日です。
正しくは森田正馬博士のお誕生日
森田療法の種をもって
— 仏性みたいなもの
お生まれになった。
森田博士の頃は
こころの病を神経症と捉えることが多くて
神経衰弱とか対人恐怖症とか
ノイローゼとか
それは
普通の人にありがちな何でもないことだけれども
その人が自分を病的だとか異常だとか勝手に決めつけて
自縄自縛状態になっているものを
縄をほどいてあげればいい話
救済する方法として
森田療法が考案されました。
森田正馬の言葉
神経質は、自己内省的でものを気にするという性格の人が、ある動機から誰にでもありがちな感覚、気分、感想を病的異常と考え過ごしこれに執着、苦悩するようになった物で、言い返れば、実は病気でも何でもないものを我と我が心から次第次第に病気に組み立て、捏ね上げた物である。 pic.twitter.com/Tr3DRo0JyN— nagmitsu (@nagmitsu) January 12, 2026
精神分析は当然として
占いなども含む
ありとあらゆるものを読まれた結果ですが
今の心理士は
公認心理師国家試験ガイドブックしか読まない。
— アンチョコ
—— あんことチョコレートで大甘(>_<)
一番影響が大きいのは仏教です。
四苦八苦(自我の思い通りにならない)病の治療をしてきた。
『外相整えば内相自ずから熟す』
森田療法(森田正馬)について調べてたら出会った言葉。禅の言葉だそう📝
— Dさん | キャリアについて発信していくアカウント (@d3_career) January 14, 2026
とはいっても
信仰宗教ではなく
ムズカシイ座禅をさせるのでもなく
意識を中心にした心理学として説明しています。
心の不調は、意識を向けるほど強くなる。
森田正馬はこれを精神交互作用と呼んだ。
治そう、消そうとするほど症状に意識が集まり、逆に拡大してしまう。だから不調は、あくびのような体の自然な反応としてそっとしておく。そして意識を今やっていることに戻す。すると症状は、自然と薄れていく。 https://t.co/WbNh4u054r— スキマの視点|自責思考を再設計 (@sukima_shiten) January 15, 2026
誤解されがちな傾聴についても
心理学の極意
正しい解説があり
今どきの心理士は
「ふんふんと聞いていても…(どもならん)」
クライエントも
「話を聞くだけだった」
挙句の果てには
「傾聴しろ!」
— 弱者(の皮をかぶったクレーマー)の言うことをきけ!
#森田療法 は「症状をあるがままに受け入れる」など言葉による指導ではなく、症状を訴えさせず(不問療法)、医師が神経質の患者と起居を共にして一緒に作業を行い、その時その場で厳しい『打ち込み的助言』をして、患者の人格を強化させて、人間そのものを成長させる素晴らしい精神療法です。
— Masaki Kambe − Mental Psychology Counselor (@met_weather) January 28, 2023
家族のように受け入れながら
入院してもらう。
但し閉鎖病棟のようなところではない。
急性期も一緒に乗り越えます。
普通の心理士は
シュープには薬は必須とうそぶく。
マインドフルネスだったかな🤔
— 複数の職種が集まって保護的な危機介入
ああいうのは日本にもあったのです。
トラウマじゃなくて
判断された結果をもとに
考える学問ごっことして
自縄自縛を強化してしまい
がんじがらめ
直指人心で
純粋経験がスタートライン
— トラウマだとかPTSDだとか誰が悪いとかの判断以前
具体的に導かれます。
やる気が出るのを待っていたら、いつになっても動けない。
やる気がなくてもとりあえず動く。
動いた後にやる気が出てくることもあることを知った。
作業興奮と言うらしい。
それに気分が乗らなくても、動けばどうにかなるらしい。
これは森田療法にも書いてあった。— エジルの思考行動ログ (@ozil10_process) January 18, 2026
心の不調は、意識を向けるほど強くなる。
森田正馬はこれを精神交互作用と呼んだ。
治そう、消そうとするほど症状に意識が集まり、逆に拡大してしまう。だから不調は、あくびのような体の自然な反応としてそっとしておく。そして意識を今やっていることに戻す。すると症状は、自然と薄れていく。 https://t.co/WbNh4u054r— スキマの視点|自責思考を再設計 (@sukima_shiten) January 15, 2026

西田哲学や
ジブリの『君たちはどう生きるか』の流れにある
心理療法です。

ぜn

