神話今 君はどう生きる 石の道 @古事記の心理学

本日は

712年の3月9日

古事記が完成し

日本人のこころが

どのようにつくられたかについて書かれた神話

— 陰陽五行説ベースの比喩

天武天皇の代からの勅令

宮崎駿の神話はコレ👇

元明天皇に献上された日です。

1776年のアダム・スミスの国富論』の初版刊行と同じ日とは👀

翌年には

風土記』の編纂と好字令(「諸国名を二文字にせよ」)

元明天皇は

天智天皇の4女

— この時代はどの系譜においてかによって立場いろいろ

女帝で

天武天皇崩御時

孫はまだ幼かったので

皇太妃となり

皇后を経ず即位

高松塚古墳は

結婚した草壁皇子

正妃から

天皇になった。

悲劇を

天武天皇(父)・持統天皇(母)の皇太子であったが

天武天皇崩御後3年して

即位することなく早世

祀る墓ではないかと

推測されています。

コレを学ぶ者は死ぬという門の真意も飛鳥にありそうです。

死と再生 @心理療法

— 哲学的忍耐力の意味する場所 としての神隠し

姑であり

草壁の皇子の母である

持統天皇がつくらせたのではないかとのことです。

最大の競争相手を

謀反の罪に問い亡き者ともした。

飛鳥から奈良に遷都したり

お金や法律が定められ

日本と呼ばれるようになった時代のお話です。

亡くなったあと1年して

やまと

そのあと2年して

はじめて日本という表記が確認される。

— 万葉集

後者は

伊勢行幸時に石上麻呂が詠んだ歌

さて

草壁の皇子は

無事転生したでしょうか。

母は本気の呪術で

巨大な箱庭をつくりあげた。

火で亡くなったお母さんに

— イザナミと主人公の母

産屋を通して会いに行く。

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