本日は
彼岸の入り
土居 健郎先生のお誕生日です。
1920年生まれの精神科医
今の精神科医とは人種が違います。
— 表向きの国籍とか民族じゃなくて
博論は
1960年
「日本語の概念による精神病理学的研究」で
精神分析@フロイト は
フロイトのもとに留学した人たちが
日本人ではどうなっているかという視座で翻訳してきた。
— 例えばエディプスコンプレックスは👇
分析心理学@ユング も
河合隼雄は日本人論を書いたが
双方とも頓挫中
— 人格じゃなくて脳🧠研究に移行したから
こういう方向でやってゆきます!という宣言通り
甘えという言葉から
あいだ@木村敏 と似てる
英語やフランス語にはない言葉
— 甘えはあるけど抑圧しているかららしい。
日本人の心理特性を解き明かした
日本人論『「甘え」の構造』シリーズが有名で
『「甘え」雑稿』
『「甘え」の周辺』
『「甘え」さまざま』
『信仰と「甘え」』
『注釈「甘え」の構造』
『「甘え」の思想』
『聖書と「甘え」』
『「甘え」理論と精神分析療法』
『続「甘え」の構造』
『甘え・病い・信仰』
何でも甘えで説明しました。
3月17日は、精神科医・土居健郎の誕生日。
「個人の自由といっても個人が個人のままで自由なのではなく、所属集団と本来関係のない別の集団に参加するという事実によってはじめて自由を獲得するのだ。」(『「甘え」の構造』弘文堂、P302) pic.twitter.com/IeRegKiNjD— 本ノ猪 (@honnoinosisi555) March 16, 2026
「罪の感覚が自己の内に発しながら、謝罪という形で外に向うものとすると、恥の感覚は外の眼を意識することに発して、自己の内に向うものであるということができる。」(土居健郎『「甘え」の構造』弘文堂、P81)https://t.co/k5Febj8862
— 本ノ猪 (@honnoinosisi555) March 16, 2026
土井健郎著
「甘えの構造」
斎藤知事の本質を見る。・甘えの本質は乳幼児が母親に求める一体感を、大人になっても他者に求める受動的な愛への願い。
・「甘え」を前提とした対人関係で集団のまとまりを保つ。
・ 甘えが受け入れられない、裏切られた場合、怒り、すねる、ひがむ、被害的になる。— さ (@nuzvx3uDJ845817) March 16, 2026
漱石の
『漱石の心的世界』
『漱石文学における 「甘え」の研究』
『漱石の心的世界 「甘え」による作品分析』
甘いもの依存症に匹敵するほどの
死に至る病
マニアですね。
漱石の
躁うつ病の躁状態的依存症は
「狂気」@プラトン の域にあるか🤔
— 善の源流としての神がかり的な創作表現など
土居先生が追い続けた生きざまは
日本語の「ひとつのことに熱中する人」
— 英語では maniac


