🌸桜の季節ですが、1900(明治33)年以降の哲学館原町校舎のカラー化写真。
高台にあるレンガ造の建物は図書館(図書閲覧室)。
現在の白山校舎東門(8号館前)から1号館に向けての撮影のようです。現在、井上円了記念博物館前で大判カラー写真をパネル展示中。
なお、本日3月18日は円了の誕生日! pic.twitter.com/wgM4X0MDfq
— 井上円了哲学センター(東洋大学) (@InoueEnryo_toyo) March 18, 2026
本日
精霊の日に
妖怪学で有名な
「お化け博士」「妖怪博士」と呼ばれた。
井上 円了先生は
1858-1919
お寺にお生まれになり
誰でも
様々な理由で大学教育を受けられない
「余資なく、優暇なき者」でも
学べる場を作るべきであると考えた。
「自分で調べ、自分で考える」ことができるように
哲学の啓蒙と呼ばれていることの実際
つくられた哲学館が
東洋大学になりました。
妖怪学は
明治時代の日本において
迷信や誤った信仰(妄信)を
合理的な哲学や科学的な視点で打破し
人々に「安心(あんじん)」の道をもたらすことを目的とした
こころのケア教育のような
PTSD予防
心理学でした。
当時の科学では解明できない妖怪を「真怪」
かたちあるもの
— 色即是空の色
水も小石も火も水もあらゆるもの
自然現象によって実際に発生する妖怪を「仮怪」
人魂や狐火など物理的妖怪
幽霊や憑霊など心理的妖怪
誤認や恐怖感など心理的要因によって生まれてくる妖怪を「誤怪」
夜に見る石地蔵(鬼)
枯尾花(幽霊)を妖怪と見るもの
人が人為的に引き起こした妖怪を「偽怪」とし
利欲その他のために人間が作り上げた妖怪
いわゆる「こっくりさん」が
テーブル・ターニング(Table-turning)が由来であると究明
妖怪の5割は
欲から生まれたもので
3割が 錯覚
2割が 投影や妄想
科学的説明ができるこの3種から
心理学ですね。
宇宙絶対の秘密が悟得できるので
宗教哲学
妖怪研究は
人類の科学の発展に寄与するものと考えました。
「心理療法」についてはじめて本格的に論じたのは妖怪についての研究でも知られる井上円了ですが、「およそ心理療法は人の精神作用によるものにして、すなわち人の信仰をもととするものなり」(『妖怪学』)と述べているようで、どっちにしても怪しい響きはあるような…https://t.co/yMnRN3UzE0
— ソーシャ (@pic_chie) March 17, 2026
妖怪博士とも言われる井上円了の『妖怪学講義』。
科学的な側面からも理論的に解説されていて面白い。https://t.co/VlVURxIVm9 pic.twitter.com/n0aJQPHcz6— Matagi (@_Matagi_) March 3, 2026
慧海忌 AI旅路を 辿る日に @チベットの心理学 | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所
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