医療用大麻、精神疾患に「効果なし」 有害の恐れも警告◆豪大学調査https://t.co/EB3Kn7gw5I
オーストラリアで合法化されている医療用大麻を巡り、シドニー大学の研究チームは「うつ病といった精神疾患への有意な効果は認められない」とする調査結果を公表しました。
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) March 22, 2026
オーストラリアで合法化されている
2016年に医療用大麻が解禁され
年間約70万人に処方されている。
医療用大麻を巡り
シドニー大学の研究チームは
「精神疾患への有意な効果は認められない」し
うつ病など
使用の継続による依存症のリスクなど
「かえって有害となる恐れ」もあると警告したそうです。
心的外傷後ストレス障害(PTSD)については
「効果を示す証拠は見当たらない」と結論づけていますが
不眠症やチック症の治療
てんかんの発作の軽減
特定の痛みの緩和
大麻依存症からの離脱には効果があるとしています。
置き換えただけで
医療用の方が依存しやすいということでしょう。
コカイン依存症の患者の場合は
「コカインへの渇望がより強くなる」とのことです。
PTSD患者さんらが
依存性はないとうそぶきながら
自らの内側にある依存性の否認
解禁を望んでいた代物ですからね。