藤永保の発達心理学

本日は 藤永保先生が亡くなった日です。

1926-2016

臨床心理学の黎明期にご活躍で

臨床心理学を学ぶにも

本も学校もほとんどなかった時代

公認心理師もこういうのを学んでいるはずだが

全く違うことをしている。

— 善くない意味で教外別伝

発達心理学者です。

沢山のご著書がありますが

どれも「幼児の~」「児童の~」というもので

現在の発達障害とはまったく異質の

発達心理観です。

1952年に東京大学文学部心理学科をご卒業なので

西田幾多郎らが学んだ(とされる)心理学が基礎になっているのでしょう。

1890年 高校中退

1894年 帝国大学文科大学哲学科選科修了

— 日本版ユングの自己実現

本当に学んだのは

座禅三昧

宗教からですけどね。

臨床心理学の源流は宗教哲学

今の臨床心理学は

根本的にオカシイというお話でした。

藤永保の発達心理学」への4件のフィードバック

  1. ドラゴン

    おはようございます😃
    今や色々なツールが登場して来ているので、子どものこころの発達展開も以前とは異なっているのでしょうね。
    その発達展開を否定するかの様にADHDみたいな診断名が流行しているのかなぁ…なんて想像しています。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      なるほど!
      原因はそこかもしれないですね。
      そういう世情を読み解く能力が欠如していると。
      ある意味で(発達)知能検査みたいな(^_-)-☆

      返信
  2. ドラゴン

    ADHDと診断し、薬を投与する事で、寧ろ発達を阻害しているのが今なのだと思います。
    早く、脳神経を破壊する向精神薬による治療はやめて欲しいと思います。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      薬を使う判断もまた致命的なんですよね。
      ほんと奇怪な現象です。

      返信

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