傷守る絆創膏 子役の瞳 老いを映す @『ガラスの指輪と絆創膏』

あなたもスタンプをGETしよう

編むということですが

悲しみから一夜にして織りあげたとか

お経とか

『誘拐の日』の永尾柚乃ちゃんが活躍の

なんとなく

モモのような

時空を超えた

哲学性を感じさせる存在

『ガラスの指輪と絆創膏』も最終話となりました。

16位 #誘拐の日

演技派役者陣の熱演のおかげでミステリードラマとして非常に良質な内容を見れた本作😏#斎藤工#永尾柚乃 の疑似親子コンビも良かったが、川中警察署のチームプレイも良かった🙂

毎回見てて飽きさせない緊迫感溢れるストーリー展開は秀逸😉#yama が歌う #us も良かった👍 pic.twitter.com/Y1OY7ZQrR6

— rikuイケ龍 (@0gNQsNd1M54S4hS) January 25, 2026

どちらの作品も

両親を亡くし

こころが傷ついたまま

特殊能力が身につき

PTSDからの個性化あるある

とても老成した態度が特徴的だと思えば

『ブラッシュアップライフ』

何度も生まれ変わって

現世で

修行する物語

主人公の

保育園時代(中身は33歳)を演じて話題となっていたのでした。

誘拐犯の物語では

大人をやりこめるような知能が前面にでていたけれども

やさしさはこころの奥底にフリーズドライ

最終話でかわいい子どもの顔になる。

この作品では

大人を助けたいという必死のやさしさが抑えきれず

自分のこと@トラウマ記憶と一致  だから

不器用さが目立ちますが

それでもあきらめず訴え続ける姿が感動を与えます。

最終話は

子ども食堂が

柚乃ちゃんは

支援される側の子どもながら

支援者たちを支援していた。

— まるでスーパーバイザー@心理療法

利権につかわれ

悪い政治家のおじさんが

可哀そうな子どもを支援しているような

— 泣かせようと玉ねぎを刻ませるという漫画のような古典的手口

映像をつくった。

柚乃ちゃんが

二次被害に遭いながらも

ウソ泣きをしているとSNS上で悪評がたつ

名誉を復活させる感動的なお話です。

学校がお手上げのいじめなどは

得て公🐒カウンセラーがいても…

こんな子どもでなければ

PTSDを自己治癒させる特殊才能でもなければ

精神科薬漬けコースに送致されてしまうということでしょう。

罰ゲームのような人権侵害

そして

被害はいつでもとても政治的なものです。

ヒロインはトラウマに傷つけられますが

子どもの頃にいなくなった

母親に買ってもらったガラスの指輪を

今も大事に身につけていて

怪我をした。

柚乃ちゃんに絆創膏を貼ってもらい

絆創膏には治す力はないけれども

自己治癒力が治す

治る時まで

外界から傷を守ってくれるといいます。

心理療法と同じですね。

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