病の灯 才を目覚ます 深き声@トラウマ・ストーカーが書かせるドラキュラ💀

本日は

吸血鬼ドラキュラ』が発刊された日です。

 

ストーカー

 Stoker

あの怖いストーカーのような

stalker

PTSDの負の連鎖を

超自然的存在@妖怪学

ドラキュラにして

科学やそれに基づく医学に強い関心を持つ一方

☯ 矛盾 ☯

オカルト特に動物磁気にも関心があった。

詐欺を軽蔑し

迷信に対する科学的手法の優位性を信じるここころが書かせたドラキュラ

— もはや信仰

見事に伝えることに成功しました。

世界を震撼させた。

 

本日は地震の好発日でもある。

この奇才がどのように育まれたのかということですが

幼少時の原因不明の病ではないでしょうか。

寝たきりであったのが

後に快復すると

大学時代にはスポーツ選手として活躍するようになるのです。

公務員になり

文芸活動も行い

世界各地を訪れ上流階級とも交友を持った。

— 『吸血鬼ドラキュラ』で知られているがロマンス小説を数多く発表

過補償ということはよくある現象ですが

知恵熱低度じゃなくて

アスリートになるとか

死因が

なんと運動失調症です。

謎の病がドラキュラをかくように導いたように観察されます。

『わらしべ長者』みたいなセルフ(自己)?

ミルトン・エリクソンの奇才が

誰もまねできない催眠

幼少期の病にあったことは広く知られています。

17歳で

目以外の全身まひ

 

超人的な観察力が身についたということですが

普通は聴こえないものが聴こえる。

普通の人にはわからないことが観える(わかる)。

これらの病にあるときは

極度のひきこもり

『モンテクリスト伯』のような絶望的孤独状態にあると

神父のような人が現れ必要なものをすべて与える。

— 比喩

瞑想状態のようなものであったとも言えるのではないでしょうか。

ちなみに

本日亡くなったハイデガーも

病弱で

ときどき心臓発作がおこることが

25才くらいまで何度か間歇的に続いた。

生きようとすると☯死にかける。

志願兵として登録すると

心臓発作が起きて

入院しなければならなくなり登録を免除されてしまいます。

翌年は国民軍として動員されますが

郵便監察業務なので

教授資格論文(Habilitation)を書きあげることができ

順調な職業生活に入ることができました。

これまた不思議なことに

2重の意味で

死期はわかったようで

亡くなった年の1月14日夜

自分の葬儀の時の弔辞を頼む。

亡くなった5月から

死ぬまで毎日

ヘルダーリンを読み

お経や

チベットの死者の書みたいな意味があったのでしょうか。

感謝して亡くなりました。

最後は発作ではなく

常人以上に死を意識していたのです。

死と現存在

病は不思議です。

 

病の灯 才を目覚ます 深き声@トラウマ・ストーカーが書かせるドラキュラ💀」への2件のフィードバック

  1. ドラゴン

    「超人的な観察力」
    治療者側も純粋経験の上にこういう能力が養われていくのでしょうね。
    「自分は頭が良いから医師になった」とか、「専門職に居る立場の人間をどうお考えですか?」とかいう自我意識強すぎ発言しちゃう精神科医は、恐らく純粋経験は未体験だし、超人的な観察力は持ち合わせることは出来ないのでしょうね。
    どういう精神科医にかかれば患者は回復に向かえるのか少しずつわかって来たかもしれません。

    今日はお天気良いので一日中お散歩します。
    ここ最近、日本の美味しいお魚料理ばかりだったので、ランチはKFCにします。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      増上慢は醜いですよね。
      自我防衛機能が低下した患者さんたちにとっては、存在がトラウマ級です。

      最近は、日本は食事がおいしい🤩何でもある~!という声をよく耳にします。

      返信

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