東洋大学の
桐生正幸教授(犯罪心理学)は
今回の事件を
「歪んだ恋愛感情が行きすぎたもの。
一方的に
恋愛感情を持つという意味では
ストーカー事件に近い」
「人間関係をうまく構築できないタイプ。
だからこそ
コントロールしやすい
小さな子供を狙ったのでは」
新潟青陵大学大学院の
碓井真史教授(社会心理学)は
容疑者の周辺環境に
「家族や友人
やりがいのある仕事といった
『社会的絆』がなかった」
「自分と社会をつなぐものが何もなく
空想にブレーキがかからなかったのだろう」と
語っています。
確かにストーカーの
心の闇と一緒です。
普通の人は
ここまで暴走しませんから。


精神医学や臨床心理学の立場からも
見立てをお聞きしたいですね。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
県職員になりすましのPTSD解離詐欺犯(57)逮捕
「誘拐事件は10年前の2倍」少女漫画好きのPTSD解離人格
警察の統計によると
誘拐事件は
10年前の2倍に増えているそうです。
社会学者は
誘拐犯の多くは
少女漫画を好む傾向があるといい
倉敷の容疑者は
「漫画が好きだ」と言い
警察に
「妻です」
「自分の理想の女性に育てたかった」
現実と漫画の世界を混同しています。
過去に
名古屋で逮捕された容疑者も
「漫画の登場人物と同じようにかわいかった」
欲求のままに
直接的即座的に
行動してしまう
解離人格にとって
漫画は危険ですが
漫画が悪いのではなく
―悪質なものは別
人をコントロールしようとする
凶悪タイプのPTSDが増えたということですね。
―ストーカーなんかもそうです。
被虐待児(1)トーマス(PTSD解離ストーカー)にならず死亡
ギャンブル依存症(PTSD)で2億8千万円着服の近畿日本ツーリスト社員(43)
沖縄の元社員は
経理を担当していた
2002年から
12年間にわたり
およそ2億8,000万円を着服し
ギャンブルなどに使っていたそうです。
ベネッセでは
個人情報を名簿屋に売った
ギャンブル依存症の
関連会社社員が逮捕されましたね。
PTSDは放置すると
悪化し
犯罪に結びつくことも
少なくないのです。
倉敷の小5女児拉致監禁PTSD解離男(49)と光源氏
拉致監禁用に
家をリフォームし
「自分好みの女性に
育てたかった」と
供述しています。
逮捕された時も
「自分の妻です」と
言ったらしいですね。
まるで
5帖「若紫」での
光源氏ですね。
―母親の面影のある
幼い紫上を
さらって
家に連れ帰り
自分好みの女性に育て上げようとした。
犯行は悪質ですが
容疑者も勉強がよくできて
おとなしかったそうです。
―近所の人の話
そして離婚歴があります。
現実の女性は思い通りにならないのですが
解離人格は
人をコントロールしたがります。
イラストレーターで
―島根の殺人未遂アロマセラピスト同様
(白衣着て犯行に臨んだのに)
無職と報道されていますが。
絵をほめられると嬉しそうだったとも
言われていますが
17帖「絵合」で
源氏は
頭中将と絵の品評会を開き
互いに自慢しあったりしています。
古典的な
PTSD解離犯罪ですね。
お話じゃないから
逮捕されるわけですが
そういう想像はせず
心理的に異次元に住んでいるみたいです。
大麻所持に捜査情報漏えいのPTSD解離巡査部長(36)逮捕
職務上知り得た
個人情報を知人に漏らし
逮捕された
―懲戒免職
静岡県天竜署の巡査部長が
大麻を所持していたとして
書類送検されました。
問題が1つには
治まらないのが
PTSDの特徴です。
生後5か月長男を熱中症で死亡させたPTSD解離パチンコ依存症の母親(40)
PTSD解離暴走事故多発で「脱法ハーブ→危険ドラッグ」名称変更
警察庁は
脱法ドラッグに代わる
新しい呼称を
「危険ドラッグ」に決めたと
発表しました。
覚せい剤や大麻などと似た
幻覚・興奮作用がある薬物なのに
「脱法」という表現は
おかしいですからね。
解離人格は
何でも都合のよいように解釈して
安易に流れるので
大事なところです。
心療内科の
―これも名称変更すべき
処方薬も
「合法麻薬」に名称変更したら
どうでしょう?






