容疑者は
イラストレーターだそうで
約1年前に
実家である
犯行現場の自宅に
県外から戻ってきて
現在は1人で暮らし
「夜しか出歩いていなかった。
会ってもほとんどあいさつしなかった。
数年前に父親が死亡した」そうです。
―近所の人の話



去年の夏の
この事件を思い出します。
―生老病死にまつわる
こころのケアは
(PTSD予防)大事です。

そして
被害女児に
白いパジャマ着せてたんですね。
逢うべきは
被害女児ではないはずで
―投影
おとなしい子は投影されっぱなしで
被害に遭いやすい。
気味が悪いです。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
犯罪被害女児へのPTSD予防(こころのケア)
倉敷の女児連れ去り事件を受けて
東京学芸大教授の
小林正幸教授は
朝日新聞の取材を受け
被害女児に
「安心で安全な環境」をつくり
悲しみや怒りの感情が出てきた時に
しっかり受け止めてもらうことだと
述べています。
特に
事件について語り始めたときは
女性警察官が寄り添い
焦らず耳を傾けて
「あなたに悪いところはないのよ」という
姿勢が求められるとのことです。


『かぐや姫の物語』に
お手本があります。
子どもの対応にあたる教諭に
―被害児と同じ学校の子どもたちも
動揺している。
臨床心理士が
ケアの方法をアドバイスすべきだとも
書いてますが
―こころのケアとも
PTSD予防とも書かない。

箱庭療法をしても
かぐや姫をわがままの象徴としてしか
捉えず
切実な告白を
傾聴せず
「嘘っぽい」なんて
断罪する人もいますよ。
私が臨床心理士を信用しないのは
このためです。
倉敷市農林水産課職員(45)もPTSD解離盗撮で逮捕
倉敷小5女児拉致監禁PTSD解離男(49)の『思い出のマーニー』
「倉敷不明小5女児保護」PTSD解離監禁男(49)
逮捕された岡山の男は
2013年12月に防音にリフォーム
車のナンバープレートを
工作したうえで
下校中の女児に声をかけ
「買い物袋を両手にいっぱいに持って
(家に)入っていった。
あんなに買い物袋を2つも
ぶら下げて帰ることはないと思うので
1人で住んでいるはずなので」
―近所の人の証言
発見当時
―拉致監禁5日目
女児は布団の上で寝ながら
パジャマ姿でテレビを見ていて
―窓ガラスを割って入ってくる
捜査員にむしろ驚く。
容疑者は
同じ部屋で
その様子を眺めていたそうです。
独り暮らしで
近所付き合いもなく
女の子と一緒に過ごしたかっただけ
みたいですね。
それは


こういうのじゃなくて
PTSDの解離人格者であり
犯罪者です。
トラウマがこういうことをさせるのだと
見立てなければ
何も見えてきません。
―精神科治療学5月号
そして
子どもの時から
PTSD予防教育をして
犯罪者になったり
巻き込まれたりすることがないように
教えなければなりません。
福岡でバスジャックのPTSD解離男身柄確保
午前11時5分頃
福岡市
中央区天神のバスセンターに向かっていた
高速バスの乗客から
「バスの中に刃物を持った男がいる」と
110番がありましたが
男の身柄は確保され
乗客約20人と運転手に
けがはなかったそうです。
コンビニ強盗にしてもそうですが
最近の解離犯罪は
ちょっと流行に便乗してみただけという感じで
持続力や気迫に欠け
あっけなく逮捕される事例が
増えているように思います。
薬害もあるのかもしれないですね。
―純粋なPTSDではなくなっている。








