投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『かぐや姫の物語』雪山童子を思い出してPTSD克服


絶望して倒れているとき
 ―実は夢でしたが。

この景色を知っていると言っています。
集合的無意識にある
雪山童子の記憶でしょう。  
 ―崖から飛び降りて
 (崖の上のポニョ)
 自己表現したから
 お釈迦さんは
 お釈迦さんになった。
 永遠のリセット法 
飛び回っているのは
地表に届く前のお釈迦さんを救った
飛天たちです。
かぐや姫も
崖から飛び降りるような
行動をしたから
 ―古くは
 崖はかけ(危険・リスク)であり
 高い場所とは限らない。

 ―ポニョと同じ家出シーン
 家の常識
 世間の常識からの離脱
救われて
 ―自己治癒力
  他力が働き出す。
個性化したのです。

『かぐや姫の物語』酔ってPTSD解離発言するストーカー的な凡夫たち

髪上げと裳着の儀式のあと
名づけの宴が
大勢の人を招いて
盛大に行われますが…

飲みすぎ
解離して
面会させろだとか
 ―ストーカーのようにしつこい
こういうこととか言いだす人たちもいるわけで
 ―解離性暴言


心痛から

適応しようという
気持ちも壊れ

解離性遁走します。
 ―ただし夢の中で
 ここが
 凡夫との違いで
 重要ポイントOK

東京三鷹のPTSD解離大学生(21)「貴方を殺してしまいそうで怖い」とストーカー

元交際相手の
22歳の女性の携帯電話に
「このままじゃ
本当に貴女を殺してしまいそうで
怖いんです。
狂いそうで怖いんです。
壊れていくのがわかるから
怖いんです」などと
メールを送り
女性を脅した
大学生が逮捕されました。
多少病識のある
ストーカーですが
逮捕され
裁判にかかれば
認知の歪みは
多少治るのでしょうかね。

巨人対ヤクルト戦中の東京ドーム爆破予告のPTSD解離男(32)逮捕

無職男は
足立区内の公衆電話から110番
「東京ドームに爆弾を仕掛けた」と伝え
警察官に爆弾を捜索させ
警視庁の業務を妨害しました。
5月以降
ドームなどの施設に
爆弾を仕掛けたとする110番が
計十数件あったそうで
捕まるまで
やめられない
依存症みたいです。

とび職男性(31)もPTSD解離性ストーカー行為で逮捕

今年5月31日~6月16日
元交際相手の
兵庫県伊丹市内の女性(25)の
携帯電話に
107回にわたって電話をかけたほか
LINEで
女性に
「連絡下さい」
「何か返事返して」などの
メッセージを92回送ったそうです。
「何度も連絡したことは間違いないが
恋愛感情に基づくものではない」などと
意味不明のことを言っているそうです。
社会では
そういう言い分が通らないことを
裁判で教えてもらわないと
わからない妄想患者です。

リアル『かもめのジョナサン』オウム松本サリン(PTSD解離性テロ)事件から20年

8人が死亡
600人が重軽傷となった
無差別殺人テロ事件から
20年になるそうですが
遺族は
癒えない悲しみや怒りに耐えながら
「なぜ…」と
問い続けています。
 ―それがこころのケア
精神科に通っている人もいれば
精神科医になった遺族もいます。
村井秀夫幹部は
『かもめのジョナサン』を
彼の母親に手渡して
「これを読んでもらえば
僕の今の心境はわかってもらえる」と言って
出家したそうですが
なぜか本日
カットされていた
最終章を加えたものが
 ―作者が封印していた。
米国に先駆けて
 ―著者は米国人
日本で発売されました。

群れを離れて
純粋に早く飛ぶことを追究した
ジョナサンですが
 ―ポニョの家出につながる。
最終章では
ジョナサンの死後
カモメたちはジョナサンを偶像化
飛行の追及はそっちのけになったそうです。
まるで
河合隼雄亡き後の
臨床心理学の世界の
組織の腐敗や形骸化みたいです。
ユング心理学を
東洋的に
 ―宗教や哲学、文化人類学などから
  拡充
翻訳しようとしていたのに

ユング派の
後継ぎがこの愚説ですしね。
 ―象徴が使えない発達障害児が
  増えていると
  狂信ブームの旗振り


多くの
臨床心理士
スクールカウンセラーが
手を染めているのは
薬漬け医療の世界であり
 ―もちろん死者も出ています。
オウムのやってることと
あんまりかわらないように思うのです。

「薬を飲まないと自殺の恐れがある場合」というPTSD否認的社会的洗脳

真面目な学生さんなんですが
「薬を飲まないと
自殺の恐れがあるような場合
どうしたらいいのか」と
質問され
思わず
「そういうことが
想定できると思う
考え方自体が
おかしいんです」と答えると
教室は
爆笑の渦
 ―学生さんにではなく
 私の気迫に対して
 薬害被害への怒りもあり
 遠慮なく力が入る。
最近は
本音をぶつけてもらいながら
PTSD予防と治療について
理解を深めてもらっています。

死刑囚がPTSD解離性病死

大阪拘置所では
死刑執行があり
東京拘置所では
死刑囚(60)が
病死しました。
 ―強盗殺人
死刑囚は
死の恐怖に日々曝されますから
拘禁反応で
精神病のようにもなりますし
 ―袴田さんも妄想が活発だった。
自殺企図もしますし
心身症にもなります。
死刑囚には
共犯者が2人いましたが
2人とも病死しています。
いろいろ似てくることもありそうですね。

金銭トラブルでPTSD解離殺人の68歳男性の死刑執行

谷垣禎一法相は
午前に
2007年に
香川県坂出市で
パート従業員の女性と
その孫娘2人が殺害された事件で
殺人や死体遺棄などの罪により
死刑が確定していた
死刑囚の
死刑を執行したと発表しました。
法相は
「こんなに恵まれた幼少期を過ごして
凶悪犯罪を犯した人は
いなかった」とか
 ―調査されたのでしょうね。
話されてたんでしたね。
なんらかの
トラウマが
PTSD解離犯罪も生むのです。
犯罪の言い訳はできませんが
不幸な幼少期を過ごす子どもを
 ―虐待とか
減らすことが
犯罪への抑止力にもなるのです。
もちろん
子どもたちのためというのが
第一義ですが。