投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『千と千尋の神隠し』名前(PTSD)を奪われると支配される


むやみに
名前を教えたりすると

自分から
相手の「犬」になってしまったり
するのですが
『古事記』でも
 ―陰陽五行説ベースの
 PTSD予防についてのバイブル
★神武天皇の大和平定
★雄略天皇の葛城山の平定で
天皇は
「お前は誰だ」と問い
相手に名乗らせています。
皇室のマネをするのが
日本人なので
 ―象徴だから
婚約の儀式には
男性が女性の名前を尋ねます。
苗字を変えてもいいと思える相手にしか
教えません。
名前は象徴みたいなものだから
 ―陰陽五行説的に
 画数を考えたり
 意味を込めたりする。
敵に明け渡してはならない
領域です。

PTSDという診断名もそうですね。
何にでも化け
操作され放題の魔境です。

岡山でPTSD解離高校生が教員を刺す

岡山県高梁市の
市立松山高校
(定時制)で
3年生の男子生徒が刃物で教員を刺し
殺人未遂の疑いで
現行犯逮捕されました。
定時制には
未治療PTSD生徒が
たくさんいますから
こころのケアもないと
 ―発症しても 
 悪化させないために
勉強どころではないと
思います。

荻野千尋さんが
こう書くのは
発達障害だからじゃないのです。

西成でPTSD解離列車自殺気づかれず

午前6時5分頃
大阪市西成区の
南海高野線
萩ノ茶屋駅を通過中の
急行電車の運転士が
線路上に
男性が倒れているのを発見
緊急停車しました。
1本前の
普通電車に
血のようなものがついており
接触したようです。
この事故で
上下50本が運休
120本に遅れが出て
約12万人に影響しました。

でっち上げADHD原因を探ればPTSD

物忘れや貧乏揺すり、遅刻等些細な症状に見られる大人のADHD
 中高年になると、これからしようと思っていたことをふと忘れてしまったり、人の名前を思い出せないことが……….≪続きを読む≫


この方ですね。

架空の病の代表だと言われても
大人にまで
拡大解釈しようとしています。
貧乏ゆすりなんて
明らかに心理的なものですが
行動だけ見たら
多動性になります。
食事中の人に
摂食障害と言うようなものでしょう。
先天的という
証拠もないのにね。

『千と千尋の神隠し』『三つ目がとおる』でPTSD克服の陰陽五行説


神々が立ち現れたばかりの時は
こんなマークですが
 ―圧倒的な迫力は
  自己(セルフ)の性質

いろいろな
姿になって
油屋に入っていきます。
 ―PTSD大流行で
 神々(自己治癒力)はお疲れ
 オクサレ様は重症禅病



こういうことが
実際に起っているのは
人間の深層心理です。
 ―外を探してもありません。

 ―手塚治虫の漫画
 イジメられっ子の中学生も
 3つ目を通せば
 普通の子よりはるかにパワフルになる。
 第3の目でよく見ることです。
最初のマークは
陰陽五行説印の
自己治癒力の象徴でしょう。
転校で心細いのに
こころのケアされるどころか
 ―PTSD予防
両親の解離行動を見て
 ―子どもでもわかるお行儀の悪さ
失意の時
 ―豚に象徴されるような
 ショックを子どもに与えている親は
 意外と多いです。
 暴れたり
 逸脱したりと
 野獣化しています。
これが立ち現われたのです。

こころのケア
(PTSD予防)について何も知らない
エセ臨床家に
見直してほしい作品です。

象徴が使えていないという
見立ても再考すべきで
つまらん愚説を垂れてしまったと
恥ずかしくなるでしょう。

『千と千尋の神隠し』PTSDを支えるすすわたりと陰陽五行説


ご飯は
金平糖です。
 ―不思議なつくられ方なんですよね。
 型にはめるのではなく
 自然にあの形になる。
 治療でもそれが理想です。

すすわたりは
土気かな。
古い建物に巣食う
集合的無意識は
 ―PTSDは常識との闘い
盲目的で
なかなか手ごわいです。

『千と千尋の神隠し』PTSD界を支えるすすわたり


自分の意思はないから
常に周囲をうかがい
窯じいの怒りなどで
やみくもに
一斉行動しますが
いつもと違う状況になると
 ―千尋が手伝い始める。
対応できず
自爆してしまい
 ―解離
集団ヒステリーが
伝播します。
「代わりはいくらでもいる」
「ただのすすにもどりたいか!」と
言われるのが恐怖です。



こういう人たちみたいですね。

こんなことも
言い始めてはいますが
まだ穴の中から
状況を窺っているのでしょう。

『千と千尋の神隠し』魔法(PTSD)から覚めたくない。


銭婆の家ですが
 ―湯婆婆と双子
泣いてばっかりだった
坊も
ねずみに変えられ
 ―干支の始めで
  リセットの象徴かも
 ジブリは陰陽五行説満載
一所懸命
編み物などしています。
 ―瞑想状態で治療的かも
銭婆によると
もう魔法は解けているから

この姿に戻ってるはずなんですが
この状況が
あまりに居心地がいいので
 ―お遊びしろ!と脅さなくても
 遊んでくれるし
 「助かるよ」と
 褒めてくれる。
 銭婆は養育的な親
 湯婆婆は虐待母
戻りたくないのでしょう。
PTSDの魔法にも
 ―心身に魔法をかけてしまい
 いろんなことができなくなる。
そういうところがあります。
心身一如ですから
自分も魔法に関与しているのです。
 
 ―共犯

薬を飲んでも認知症(PTSD)は進んだと山本譲二さん

朝日新聞で
お母さまのことを
書かれています。
認知症と診断されても
進行を遅らせる薬を拒絶していましたが
「神経をリラックスさせる
良い薬だよ」と
飲んでみせると叫び
飲むようになったそうです。
老人ホームに入る時も
「それでお前が楽になるなら」と
折れた方ですから
息子さんが薬物中毒にならないように
配慮されたのでしょう。
平成の姥捨て山ですね。
そして
薬を飲んでも
症状は進んだそうです。
J-ADNIの研究も
 ―国家プロジェクト
被験者が集まらなくて
 ―被験者としてふさわしい
 アルツハイマー患者がいない。
なりふり構わず
不正をしたほどですからね
山本さん親子の話ではありますが

子どもが
発達障害扱いされ
クスリ漬けにされるときも
こういうすれ違いがあるように
思います。
患者さんと言われる立場の人の方が
正しい判断をしているのですが
その声が
傾聴されないのです。