投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

週刊現代「うつ病のつくり方」PTSD否認+ニセ特効薬で実験中!


病気はクスリでつくられているというのが
常識になりつつありますが
最たるものは
うつ病です。
  ―心療内科に通って
   被害者になった人たちが
   被験者

うつ病と言われてたのが
躁鬱っぽくなったり
アスペルガーっぽくなったり
統合失調症に見えたりしだします。
 ―そのたび診断名が変わる。
麻薬中毒になるのですから。

臨床心理士が
一生懸命サポートしている世界ですね。
まずは
クスリをやめること
適切な距離を保ちましょう!
カオナシから
 ―臨床心理士
離れることです。
「大変なことになるよ」と
脅してきますが
無視しちゃってください。
いのちと財産と
大切な家族を守るためです。

三重中3少女殺害容疑のPTSD解離少年(18)家裁送致

高校3年生の夏に
三重で少女を殺害した
 ―性格はよいと思われていたので
 周囲は驚愕
 PTSD予防してるかな。
少年は
観護措置の上
審判開始となりました。
加害者ですが
PTSDですし
 ―ストレスにやたらと弱い。
未成年でもあり
真実を知るためにも
こういう配慮は大事だと思います。

法政大剣道部員もPTSD解離自殺行為で意識不明の重体

昨日
早朝
法政大学の
総合体育施設で
剣道部員の男子学生(21)が
3階から
誤ってアスファルトに転落し
意識不明の重体です。
剣道部合宿に参加
打ち上げ後も
数人で飲酒
途中でいなくなったので
みんなで探していましたが
見つからず
早朝
倒れているのが
発見されました。

勤務後や打ち上げ後は
解離しやすいので
要注意です。
そして
その前にPTSD予防ですね。

カオナシに注意しながらPTSD予防

人間のこころは
深層心理学的には
多重人格的だから

主人格は
内なる
カオナシとの付き合いにも
要注意です。
小判に限らず
アドバイスとか
親切とか
思いやりとか
 ― 無意識の欲求に従うと
  一時的には楽しいかも
そういうのの押し売りを
一方的にしてきて
受け入れられないと
暴走する属性は
 ―イライラ
  八つ当たり
  解離行動
手なずけなくては
ならないでしょうね。

外界にも
押しつけがましい臨床心理士が
いるから
 ―そして
 アドバイスに応じないと
 怒り出したりする叫び


要注意です。

河合俊雄ユニットリーダーPTSD否認発達障害でっちあげ便乗犯の言い訳

臨床心理学論文には
珍しく
ゾロゾロと共著者がいる論文で
やっと
発達障害誤診もあるだろうと

部分的に認めつつ

増やしすぎたという話には至らず
 ―やはり発達障害児らしい特徴があると
  主張するのは
  なぜそうなるかという
  視座がないからでしょうね。

象徴論より
構造に着目したらいいかもと
 ―この構造だって
 問題があるのです。
 彼らの主張する構造設定は
 クライエントにはしんどく
 時間ばかりかかる。
 ストレス障害なんだから
 
 「子どもを壊すくらいなら
  大人が壊れろ!」と
   ―『明日ママ』魔王
 私も言いたいです。
言い訳をしてますが
 ―それに私のやり方だと
 彼らより象徴的になる。
 着目してやってるのではなく
 きれいに治ると
 後で象徴性が浮かび上がるもの。
象徴性がない
象徴が使えない
発達障害児が増えていると
言い切ったことへの
弁明になっていません。
今後の課題は
さらにたくさんの症例から
発達障害児への心理治療の可能性を
 ―発達障害なら
 先天的問題だから
 象徴も心理治療もなく
 療育の対象でしょうが。
確認することだと
結んでますが
焦眉の問題は
誤診で薬漬けになっている子たちへの
謝罪と救済措置でしょう。
中途半端な
被災地支援もいいけど
こちらの支援が先じゃないかな。

本邦ユング派の被災地こころのケア(PTSD予防)報告の欺瞞

被災地の子どもたちのこころは
普通は
3か月くらいで
自律回復しているが
 ―だから
 こういうのはPTSD予防が要らないそうです。

発達障害児の場合は
 ―出た!
反応が遅かったりするのだそうです。
前に示した映像では
学校の先生がそう言っているのを
 ―「もともとしんどい子」
鵜呑みにしたようでしたが
 ―神戸の震災で
 臨床心理士たちが
 「帰れ!」と言われたことを反省し
 (トラウマ)
 先入観を持たずに
 被災地入りしたと書いてましたが
PTSDを発症しながら
被災した子との
鑑別が抜けていると
思われます。
映っているので
ついでに言うと
フクシマは事情が別とのことですが

まずは
避難支援を考えるという視座が
 ―不可能であるとしても
抜けています。
これは
無理に避難させるという意味ではなく
 ―避難してほしいですが
その努力が抜けた支援では
ラポールは形成されにくいでしょう。
朝日新聞にさえ
高校生が
「子どもを産んでよいのだろうか」と
投稿しているわけだし
地元の医者が甲状腺障害を
放置していることで
戸惑っている人たちが多いことも
周知の事実です。
うまくいってなくても
真摯に傾聴されていたなら
YOU TUBEで配信されたりはしないと
思います。
病院の臨床心理士たちが
クスリのことを一切書いてないのは
何より嘘っぽい話ですね。

本邦ユング派によるこころのケアの不徹底が被災地のPTSDを増加させた。

昨日一生懸命書いた部分ですが
震災後のこころのケアという
雑誌の特別号で
文章になったのが
手に入りました。


ショッキングな出来事が
しばらくしてから
自覚され
話され始めるのは
 ―もちろん話さない場合もある。
当たり前のことだし
トラウマ体験を語ったり
悪夢を見たからと言って
PTSDと疑うのは      

  
 ―うつ病とか発達障害という
 診断名こそ違っても

 ―象徴が使えない発達障害児が
 増えていると言った。
こういう自分たちの
思考回路です。
学術誌なら
ここは
普通の悲哀と
ストレス反応と
ASD(急性ストレス障害)と
PTSD発症の違い
等を
説明したらよいところじゃないかな。
中井先生など持ち出してますが
 ―発達障害ブームの時に
 先生の繊細で優しい眼を
 見習って
 「ブームはウソだ」と
 主張してこそユング派でしょうに
 権威的に引っ張り出すのは
 卑怯だし
 失礼ではないか。
中井先生を知らない
今の普通の子どもたちも
ジブリによって
幻覚も
 ―『コクリコ坂から』
妄想も
 ―『思い出のマーニー』
 河合隼雄時代の臨床心理士は 
 これを忘却
PTSDの好転反応だということを
何となく学習し始めています。
そもそも
ユング派にその考え方があったのに
「変容の象徴」を否定してしまったので
こういう頓珍漢な
文章になるのでしょう。
夢を見だしたから
それでいいなんていうのも
乱暴な話で

 ―本当に今でもユング派なのか?
PTSDの人たちのなかには
悪夢やフラッシュバックに
長年苦しんでいる人がいます。
夢を適切に扱える人ばかりではないのだから
 ―誰もが明恵上人ではない。
寄り添い
傾聴することで
治まるとか治まらないとかという
二元論を超えて
個性化させ
成長させる視点が
むしろ大事で
 ―自己治癒できる人は
 トリアージ的に
 後回しで仕方ないではないか。
そこで
自分なりの哲学がつかめ
たましいが成長してはじめて
悲しみは癒されると
キューブラー・ロスは語ってるし
 ―がんPTSD予防の視座だが
 心理療法の基本中の基本
ユング派にとっても
それが大事な視点だったのでは
ないかな。
ネットやマスコミを揶揄してますが
 ―土足で入り込むようなのは困りますが
そういう語りも
その人たちの癒しには大事で
時間を経て出て来る語りも大事で
語られない語りも大事
なのではないでしょうか。
 ―無意識の表現も語りでしょう。
PTSD理論と同じで
整理して説明するべき
重要な個所なので
科学者ならば
感情を入れず
客観的に書くべきでしょう。
別に
PTSD反応が出ているから
こころのケア(PTSD予防)するというのでなく

語りたい人には
 ―表現したい人
話していただき
傾聴するという姿勢が欠けています。
その態度が
相手に伝わり
 ―ラポールが形成されない。
「この頃夢をみるんですよねぇ」で
終わらせているのでしょう。
皇室の方々の振る舞いをみれば
違いがよくわかります。
なにはともあれ
こういうことで
被災地には
こころのケア(PTSD予防)が
必要な段階ではないと言われ続け
PTSDもあまり見られないと言われ続け
 ―報道を見ればそうでもなかったし
 「実は…」という話も
 公的機関が発表してますが。
その結果
最近急に
PTSDが増えたという
 ―PTSD予防の不徹底
メカニズムがよくわかりました。
おそらく
どういうものが
PTSDかもよく知らず
募金集めて
PTSD予防をしに行ったのでしょう。

こころのケア(PTSD予防)の不備を書いたらアクセス数が凄いことに!!!

健康・医療ランキングを
目安にしているのですが
昨日が111位
今日は126位で       ←昨日の結果
あまり変わらないのですが
 ―現在26783人参加中
 (放置ブログも多いでしょうが)
 
アクセス数を見て
二度ビックリ叫び
122…
えっ千台?
 ―だめだ。
 見放されてる…あせる
違いました。
12236アクセス
 ―昨日は5641アクセス
今までにこんな数字
見たことないのでは…。
東日本大震災の時
凄く増えたけど
ここまであったのかなぁ…。
始めたばかりで
システムが分かっておらず
気にしようがないから
覚えてないのですが。
ランキングが
いきなり一桁台に跳ね上がっても
こんなになかったような。