川越市で起きた事件です。
「母には認知症があり
妹と交代で介護していた」とのことですから
ストレス発散も
大事でしょうが
「酒を飲みに行きたかったが
早く寝てくれなかった」までになると
【解離】であり
―病的
犯罪になります。
認知症の治療がおかしいから
―他のPTSD否認疾患と
同じ間違い。
こういう悲劇が起こるのです。
まるで神話やおとぎ話のような
世界ですが
―たましいのメカニズムには
普遍的原理がある。
現実です。

臨床心理士会の
ポスターなんか
虚しいですね。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
職質スルーし警官を数百m引きずったPTSD解離殺人未遂男(32)
福岡の
会社役員が
逮捕されました。
「殺すつもりはなかった」そうですが
男性巡査長(25)は
1カ月の重傷です。
武道などで
トレーニングしているとは言っても
死ぬかと思ったでしょうから
PTSD予防が必要です。
『明日ママ』ゾンビにもなる虐待PTSD児のお試し行為
ボンビは
憧れのジョリピ夫妻の
里子になれるとわかって
嬉しいのに
無理難題を言って
「ゾンビか?」と
こぼされるほどです。
しかし
「試しているのか。
不満があるなら
ちゃんと目を見て
言いなさい」と諭され
―加えて
逆に試されて
素直になります。
ジョリピの
「もううんざりだよ」は
「蘊去り」で
―五蘊は世界
運が去るくらいの意味
禅語から来ています。
本名は
「ゆいこ」だそうですが
結子にしても唯子にしても
なかなか象徴的な
名前ですね。
そう言えば
出家したら
―PTSDを超える哲学に出会う。
名前が変わるんですよね。
―翠雨も書の世界での名前です。
虐待PTSDドラマ『明日ママ』フラッシュバック
最終話で2つ出てきました。
子どもを亡くした女性は
妄想に生きてますが
―ポストを生贄にしながら
時に
些細なことから
―ポストのヘアゴムについた2つの赤い玉
無意識の連鎖反応が起き
―赤い花(ラナンキュラソ?)
子どもの小さな赤い靴
踏切の警報音が脳裏に鳴り響き出すと
信号の赤が見え
子どもを亡くしたあの日の状況が
鮮明に
蘇ります。
その女性の妄想を破る治療をした
魔王もまた
幻想の中で
子どもを亡くした日の
悲しさの中に立ち尽くし
―土砂降りの雨の中
余力を振り絞って
―百尺竿頭一歩進めよ
ボールを蹴り
倒れこみます。
―しかし
オツボネに見守られている。

―自己も他己も否定したところを
月(セルフ)が見ている。
ここから人は恢復してゆく。
子どもを亡くした
こころの傷だけで
人はPTSDになります。
―妄想から人格障害もどきまで
しかし
時に起るフラッシュバックは
自己治癒力の働きによるものなので
消し去るのではなく
正しく扱うのが治療的になります。
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子ども頃
顔や名前がわからないまま
震撼したので
暴力支配型の
―脅すことでしか
人と関われない
依存症
PTSDを発症したとき
酒鬼薔薇が象徴になるのでしょう。
―否応なしにこころが奪われる。
無意識のうちに
これを崇拝することで
救われようと
真似る。

神戸に住む
この人らは
酒鬼薔薇のことも
「象徴が使えない
発達障害」って
言うのかな?
ついでに
小保方さんは
ADHDですか?
うつ病ですか?
よく見れば認知症もPTSDに観えて来る。
朝日新聞の朝刊で
紹介されている
認知症の男性は
奥さんの目から見ると
―うつ病治療を受けるようになるほど
(PTSD誤診)
余裕がないから
認知の歪みで
真実が見えていない。
手がかかって
大変でしかないようです。
しかし
認知症扱いしていると
―お店で怒りながら
妙なクレームをつけているとき
「認知症なんです。
(すみません)」という
メモをこっそり見せるなど。
これはとても失礼
「離婚届を3つ出す!」と怒りますが
バレンタインデーにチョコレートをあげると
「盗まれる」と言って
枕の下に隠します。
―それほど大事
分かりやすいじゃないですかね。
ちょっと大げさな表現であるだけで。

『明日ママ』とか
―心理劇
『思い出のマーニー』で
―今夏
こころにクッションを持ち
ファンタジーとのつきあい方を
勉強したら
ラポールが形成されるのにね。
STAP騒動にもリンクする虐待PTSDドラマ『明日ママ』の凄さ
お金がないのに
レッスンは続けられない…と
尻込みするピアミに
業界のエライ先生は
「つまらないことを考えないの」
―宮崎駿も
ポニョを書いたとき
似たようなことを言っていた。
PTSD克服するには
つまらないことを考えてはならない。
「天才ピアニストを育てた
先生って言われたいわね」と言って
荷物を軽くしてあげていました。
STAP騒動に関しても
欧米の大学院では
よい研究者を育てることが
重要視されているのに対して
日本では
育てるというよりは
学生が教授に迎合して
似たようなことをする傾向があり
研究者としての資質が育たず
今回のようなことになったのだという
指摘があります。
マネすることが基本ですから
―行き過ぎると究極のコピペ
寝不足などで
つい解離しちゃったのではないでしょうか。
観やすいように
切り貼りしてしまったのも
ヒステリー性格ですしね。
問題視されながら
放置された問題が
小保方さんにひずみとなって出たのでしょう。
時代のカナリアですね。

『明日ママ』は
虐待問題に限らず
―小保方バッシングは虐待ですが
PTSD問題をよく映しています。
『明日ママ』オツボネは看護師目指してPTSD克服自己実現
『明日ママ』アイスドール立川明日香になってPTSD克服自己実現
アイスドールは
業界を
―児童相談所はやめるのでしょう。
寿退社するのではなく
―彼女に
専業主婦になってほしいと主張する
新しい家族を説得するという
難問に遭遇
市議会議員に立候補する
準備をするそうです。
立川明日香さんと重なりますね。
もちろん
子どもたちが自分で
自分にふさわしい里親を選べるようにするためです。
このドラマは
「自己決定」の大切さを
―PTSD予防支援に大切なキーワードの1つ
主張しているようにも
思われます。
取材が足りないなんて
バッシングされてましたが
念入りな取材に基づいて
制作されていましたね。


