投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『明日ママ』PTSD性失神の原因を探るポスト

子宮頸がん予防ワクチンの
副作用は
「迷走神経反射」だから
好発する15歳前後を避けたらよいと
滋賀医大の学生さんは言いますが
PTSD児にとって
何が失神の脅威になるか
分からないわけですから
その子にとっての
象徴は
 ―見せられ
 感情を動かされる
 トラウマ
「迷走神経」みたいなものですね。
失神は
心ある里親の家でも
 ―ボンビ
無知からくる歪んだ里親の家でも
 ―パチ
起りました。
ポストは
失神した事実だけをとらえて
「里親が何かしたはずだ」と
疑いますが
 ―怒りは押し殺し
 芦田愛菜風よい子の
 人格でお試しに行き
 
 自分の目で事実を探ろうとする。
 今の専門家に欠けている臨床態度
傷ついた子どもだから
無理もありません。
『明日ママ』見て
リスカした子がいるから
放送中止と
ズケズケ主張する専門家の
無知は救いようがありません。

『明日ママ』象徴に翻弄され続けるPTSD妄想少女「ボンビ」

「ボンビ」は
お試しの家で
炊飯器を見て
倒れて
病院に担ぎ込まれました。
 ―ただの炊飯器に見えても
  記憶の物語があるのです。
  病院に担ぎ込まれても
  そこまでは調べてもらえず
  向精神薬が処方されるだけです。
ジョリピーのポスターを
 ―里子に行きたい
 憧れの夫妻
剥がされてから
人格変容します。
 ―眼鏡をかけ直し
 「見ます!
 現実見ます!
 私お試し行きます!」と
 洗脳されたロボットのようになる。
 拍手が起こるのは
 アホノミクスの国会みたい。
おなかを壊して
トイレに行き
 ―下痢ピーのアホノミクス
 PTSD児は
 (ヒステリーは超外向)
 時代の空気にかぶれる。
ジョリピー家の子に
ハンカチを差し出されると
 ―「それは
  あなたの素敵なご両親が
  玄関先まであなたを追いかけ
  渡した…(あの憧れの)ハンカチ」
  「たかがハンカチで
  (大げさな)」と戸惑われ
  「されどハンカチ…」
取り乱しながら
 ―いてはいけない子どもが出て来るから
 妄想が混乱する。
解離性遁走しました。
 ―「思い出(妄想)を
  汚さないで…」と

専門家は
象徴が使えない発達障害の子が
増えていると言いますが
児童虐待PTSDで
象徴に翻弄されてる子が
増えています。

『かぐや姫の物語』PTSD性集団ヒステリーの普遍性

要するに

爺さんの感動が
貴公子たちに
連鎖し
 ―見たこともないのに
 勝手に妄想
 誓いまでたてさせ
 家族を捨てさせる。
 








ジブリは
ドタバタを強調
サウンドトラック21番は
高貴なお方の狂想曲(ラプソディ)♪
現代日本でも
新型うつ病から
パイポーラ
子どものうつ病・躁うつ病
アスペルガーにADHD
大人の発達障害・ADHD
実態をよく見ない専門家が
大騒ぎして
大変でした。
ユング派が
 ―河合隼雄と宮崎駿は
 近い存在だったのに。
「象徴が使えない
発達障害が増えている」なんて
愚説垂れるから
黙ってられなくなったのでしょうね。
高貴なお見立てだそうで…

子宮頸がん予防ワクチンのPTSD反応も観えない平成の『かぐや姫の物語』

滋賀医大の
5年生である
女性が
朝日新聞に投稿しています。
厚労省の検討委員会は
ワクチンでの副作用の多くは
「接種による
痛みや
不安に対する
心身の反応
が引き起こした」と
結論づけたそうです。
接種推奨を再開したかったから
ワクチンそのものは悪くないと
言いたかったのでしょうね。
医学部に進むような
女の子たちも
入学後に
このワクチンを接種しているようで
痛みが強く
腫れがしばらくひかないのは
本当だそうです。
そして
迷走神経を刺激したら
失神することはあり
 ―ロシアンルーレットゲーム?
15歳前後と
60歳以降に
その「迷走神経反射」は
起きやすいから
接種時期を
変更したらよいと
ご提言です。
今の医学部教育での
こころとは
痛点とか神経くらいしかない
みたいですね。
PTSD予防は

ヒステリー反応とか

無意識とか
コンプレックスとかの
理論を含みますから
医学者の対応はいつも
上滑りになるんですね。


 ―「高貴な姫君になるために」

数十年したら
同窓会で
「へんな常識にかぶれながら
お勉強頑張って
今はがん患者ね。
上から目線で
ウソの宣伝もたくさんしちゃって
どうするよ?」と
話してるかもしれません。

倉敷のPTSD解離母(27)10か月長男を殺害『明日ママ』の現実

外傷はなく
発作的に
首を絞めたようです。

「殺すくらいなら
どうして連絡してくれなかったのですか」と
慈恵病院のスタッフは
言います。
これをもっと
広く伝えねばなりません。
しかし
思い詰めて
覚悟して
自殺する人が減ったように
 ―ハッピードラッグで
 るんるん気分で飛び込む。
日常の延長で
発作的に
殺めてしまう人が
多いのです。
あかちゃんポストを作って
待っているのでは
救えない命が多いから
義務教育で
PTSD予防教育する
必要があるということも理解し
広めていただきたいです。

父親に木刀で殴られている生徒を放置したPTSD解離校長(60)懲戒処分

呉の中学校校長は
学校前で
生徒を殴っている父親を
発見した教諭らに
「親に任せろ」と
指示したそうです。
生徒は
頭を縫うけがをしています。
校長に報告する前に
暴行を止めるべきでしたね。
校長は
県教委には
「指導に正当性があった」と
報告したそうで
めちゃくちゃです。
スクールカウンセラーは
どうしてたのかな。
その日勤務でなくても
耳に入るでしょう?

PTSD解離東京地検検事が無断メールチェック

30代の男性検事は
捜査の過程で知った
IDとパスワードで
他人のメールチェックしてました。
不正アクセス禁止法に
抵触しますが
「反省している」ので
不起訴になったそうです。
見たかったら見て
怒られたら反省して
 ―しないのもいるけど
場当たり的にやらかす人は
どの職業にもいますね。

宝塚市役所放火のPTSD解離男(64)に懲役18年

税金滞納で
貯金を差し押さえられ
焼身自殺の場に
市役所を選んだそうですが
 ―職員2人負傷
殺意を認定され
懲役18年の判決になりました。
市が受けた
2億5700万円の
損失を考えると
PTSD予防教育なんかも
考えた方がいですね。

PTSD否認処方薬依存症の地獄

朝日新聞でも
編集委員が
処方薬依存症
深刻さ
医師は自覚を
」という
タイトルで
書いてます。
 ―国立精神・神経医療研究センターの
 松本俊彦医師が
 警鐘を鳴らしているらしい叫び
 マッチポンプ?
今や
薬物依存といえば
覚せい剤
シンナーではなく
睡眠薬や抗不安薬
精神安定剤です。
覚せい剤やシンナーは
非行歴のある人が
刺激を求めてとか
誘われて
始めることが多かったですが
 ―悪い仲間が誘う。
処方薬の場合は
女性で
真面目で
学歴も高い人が多く
不安や不眠
落ち込んだ気分を
改善するため
始めることが多いそうです。
 ―専門家が誘いますけどね。
短期的には良く効き
感謝の言葉を聞くことが
多いので
達成感の少ない精神科医には
強烈な条件づけが
起るのでしょう。
 ―クスリを出したら
 脳内快感物質が出る。

患者さんの方は
次第に
効かなくなり
量が増え
種類が増え
苦しいから
ちょっとしたことで
イライラ
自制心や忍耐力がなくなり

それが薬のせいだということも
気付かず…

 ―ブログにも
 変なのが来たら
 薬チューかも?と
 疑い
 相手にしないでくださいね。
受診前の100倍は
苦しいそうですよ。
脳内麻薬で
逃避した医師には
そういうのは見えないのでしょうね。
 ―認知の歪み
それを知ってから
病院に行くようにしましょうね。

ソチ五輪開会式が映し出すPTSD世界

開会式で
5輪が4輪になったり
 ―朝日新聞朝刊一面に出てますね。
インド選手が
インド国旗と一緒に
出られなかったり
纏まりにくい
ご時世を示していますね。
代わりに
日本では
 ―東北や北海道は降る地域ですが
珍しく
雪が降りました。

世界のバランスが
深いところでまた
大きく変わっているのでしょう。