ボンビーは
貧乏だから
施設に預けられたというのは
ボンビーの妄想でした。
長らくいるポストが
―生き字引のような
カルテ室のような
全て把握してました。
嵐にさらわれ
遺体が見つかっていないから
―東日本大震災でも
よくある話
両親の死を受け止めきれないのです。
施設に来た時は
笑わず
話さず
食べず
膝を抱えていたそうです。
カウンセラーとかが来ても
「元気出して
」
「大丈夫?
」と
言うだけ
―専門家出てきましたね。
両親がどこかにいて
自分を待ってくれてるとか
ジョリピーの家に行きたいとか
妄想に生きるボンビを
ポストはいつも
心配してました。
ボンビーの過去を
詮索する新入りに
「ハイ終わり!」と制止するのは
まるでDVシェルターの
所長みたいな配慮です。
―今はこういう所長もいない。
魔王はPTSDですが
痛みが分かるので
死亡した母親の双子の姉に
母親の演技をさせ
幻想のなかで
ボンビーを癒し
ボンビーは
前を向くことができました。

PTSDは幻想の中で
治療できるんです。
ボンビーは途中で
母親でないことに気づきますが
癒されました。
幻想を必要としているのです。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
PTSD物語『明日ママ』両親を思い出し気絶する里子
ボンビーが「お試し」に行った
里親候補は
善良市民でした。
しかし
ボンビーは
ご飯をよそう場面で
倒れます。
幸せであった過去を思い出して
倒れたのです。
里親も
訳が分からず
傷つきました。
里親コーディネートする
専門家には
PTSD知識が必要です。
母親の葬儀中に兄を刺したPTSD解離弟(45)逮捕
宮城で
出棺直前
花を手向けていた
兄(48)に背後から近づき
ナイフで刺した
会社員が
殺人未遂容疑で
現行犯逮捕されました。
通夜に
普段着で訪れることは
あると思いますが
兄弟は
普段から
仲が悪かったので
そのことで
喧嘩になりました。
機能不全家族が
集合するときは
要注意です。
歯科医(53)が患者さんにPTSD解離わいせつ
性同一性障害PTSD拗らせた国会議員
朝日新聞に
投稿してました。
「尾辻かな子」
「介護支援相談員」
日本で初めて
同性愛者であることを公表した
国会議員と書いてありますから
間違いないですね。
ソチ五輪について
昨年ロシアで
「同性愛宣伝禁止法」が成立
ソチ市長は
「ソチには同性愛者はいない」と
公言したことを
批判しています。
それはいいのですが
―どの民族にも
同性愛者はいます。
宣伝したら罰を与えるのは
おかしいと思います。
「レズビアンの尾辻ですぅ」と
選挙活動し
引かれ
新宿歌舞伎町に事務所を置いたけど
やはりドン引きされて
撤退
今は
介護職ですか。
性同一性障害票よりは
―障害と思ってないと思いますが
レズ・ホモ…と並べ立てないといけないので
たくさん見込めますが
激戦区であり
戦略間違うと
間違いを繰り返すでしょう。
―「アルツハイマーの見方
尾辻ですぅ~」と
やらないように。
「うちの子
アスぺなんですぅ」という
ノリですね。
流行り廃れると
空しいフレーズです。
抗うつ剤でも
飲んでるんじゃないかな。
厚労省御用達「虐待PTSDに箱庭療法」と『明日ママ』の実際
「2000年
厚生省
(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を促進したことを受け
箱庭療法の理解と
研修の場を非会員にも提供するべく
箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」
―箱庭療法学会公式ホームページ
『明日ママ』みたいな
施設に来る子は
殆ど虐待被害児なんだから
PTSD予防がありそうですが
―虐待でPTSDになるリスクがあるから
予防するという考え方
まだ出てこないですね。
代わりに
ポストが
ピアカウンセリング
頑張ってます。
今夜も活躍するんだろうな。


ポストと言うな!と
大騒ぎになってますが
この研修会では
専門家が
PTSD性ひきこもりを
「自宅警備員」
「思春期心性たっぷり」と
遊んでます。


どうも
虐待PTSDを
発達障害と誤診してるみたいですね。
ユング派だから
「象徴が使えない
発達障害の子が増えている」と言い
発達障害の研修会ばかり
開いてました。
『明日ママ』ブームに
便乗しようとしても
日頃何やってるかが
問われるわけです。
臨床心理士を国家資格にしたいとか
言ってるわけだし
―研修会なんかで
ポイント稼いで
資格を維持するのです。
(更新性)
私は無資格だから
つまらない研修は受けなくて済む。
本当に実力があり
国民の健康増進に役立つことを
しているのか
厚労省も
指導に入った方がいいと思うよ。
『明日ママ』虐待PTSDに気づき大人の対応慈恵病院と往生際の悪い施設側
全国児童養護施設協議会は
東京都内で記者会見し
日本テレビが
文書で
謝罪したと
言いますが
―変更したのかと思ったよ♪
実際は
ドラマを見た施設の子供が
自傷行為に及んだことについて
「そのような事実が存在するのであれば
結果を重く受けとめ
子供たちにおわびする」
番組内などでの謝罪については
「施設の子供の
自傷行為を
日本テレビとして確認しておらず
コメントを控えたい」
施設の現状について
取材不足との指摘には
「表現上留意すべき点などを
より慎重に確認しておく必要があった」
「ポスト」のあだ名についても
「これまで以上に子供たちに配慮し
誤解を生まないよう細心の注意を払う」と
記しただけです。
―大きな変化はなし
会見に同席した
「赤ちゃんポスト
(こうのとりのゆりかご)」の
慈恵病院は
「放送中止を求めてきたが
施設の子供が傷ついている以上
その対策が優先。
大人のメンツにこだわらず
病院の要望を撤回し
日本テレビ側の
自主的な改善を期待したい」と
述べました。
―ホームページには
虐待で傷ついた子への対応を
なんとかすべきと書いています。
施設側はこれに触れません。
児童虐待PTSD対策がないことが
ばれてしまい
―自傷行為のカードを
下手に使うから
慈恵病院をダシに使うのに
失敗し
引くに引けなくなっちゃった
児童養護施設側は
どうするのかな。
福岡のPTSD解離暴走は脱法ハーブで起きた。
昨夜
乗用車が暴走して
次々と車に衝突した事故で
運転していた男(36)が
「脱法ハーブを吸った」と
話しているそうです。
脱法ハーブに手を出すのは
PTSD解離男ですね。
無自覚PTSDと
薬物と車と集団心理が重なると
大変な狂気になります。
見に行った人も
たくさんいたそうですが
アブナイですよ。
DVで子どもを不登校にしながら老後は認知症のPTSD人生
朝日新聞がなぜか
認知症を取り上げてます。
高2の息子が
回想するスタイルなので
タイトルのような
流れがわかりやすいです。
子煩悩だけど
―と言いながら
よく叱られて怖かったそうです。
PTSDで
キレやすかったんでしょうね。
―常に恐怖感を与えますから
虐待です。
しかし
小学校高学年で
「頭が痛い」と
学校行事に来なくなり
―母親が会社員
父親は飲食店だから
こういうのは父親の仕事だった。
叱らなくなり
仕事を休みがちになり
認知症と診断されたそうです。
息子さんは
この頃から
体がだるく
ひきこもり気味になります。
―起立性調整障害と
今風の診断名ですが
暴力から解放された後に
緊張がキレて
PTSD発症したのでしょう。
修学旅行とかは行けるようですが
不登校気味です。
認知症治療を受け始めた父親は
「行きたくない」と言い
完璧に仕事をやめ
居間で排泄し
―息子はショックを受ける。
テーマパークで
音楽に反応し
大声で歌い
―息子は逃げ出した。
頻繁に徘徊し
万引きしながら
―その店には行けない。
62歳で
老人ホームの入居待ちをしています。
治療後に
坂道を転げ落ちるように
悪化してますね。
息子さんは
不可解さに遭遇
治らないと知って
ショックを受けています。
PTSDであり
自分にも負の連鎖しているということを
知れば
父親モデルも歪まず
よりよく生きて行けるのに
モッタイナイなと
思います。
朝日新聞ですから
「父は父」
「自然な関係」
「彼女に言うと
おばあちゃんも認知症よと
言ってくれた」
―百歩譲って
おばあちゃんの話なんですが。
美化してますが
これも含めて
PTSDの認知の歪みであり
危険な思考ですね。


