投稿者「翠雨」のアーカイブ

ケーキは一緒に分けるもの ~トラウマ痛み分けの心理療法

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ケーキ🍰はリンゴ🍎のようで

普遍的原理を説明するたとえ話に出てくる。

白雪姫が食べるのはなぜ毒リンゴなのか。

分けるということに特化されているようです。

パンがないなら…というあのお話も富の分配の問題

4羽の白鳥的な🤔

— アニマ的な昨今の男性アイドル

ケーキについて

非行少年が学習すべき概念は

刑務所に準じてリハビリ施設化しているでしょうか。

— もともとそういうものだったはずですが

—— トラウマが家族療法的に癒された少年Aは特殊らしい。

二等分ではなく半分こです。

三等分でも5等分でも

概念としては同じこと

つまり

PTSDに適切な心理療法は

認知行動療法ではなく

頭で考えた地図を探す

分析心理学だということです。

— こころで地図を探す

もしくはその周辺の方法

こんな考え方を広めてしまう

PTSDの負の連鎖

今の心理学は社会的害悪でしかない(>_<)

『君たちはどう生きるか』『人生論ノート』三木清とワラワラ

戦争色の強いシリーズですが

宮崎駿は戦争オタクとして知られ

— 機能美としての憬れと軍需産業への嫌悪の葛藤を昇華

原作の吉野源三郎には大きな刀傷があり

出版にあたり相談にのった三木清は獄死

本日、1月5日は #宮﨑駿 監督の85回目の誕生日です!
宮﨑家には80歳の壁があったようですが、駿さんはそれを越えて80代の折り返し点に到達しました。
おめでとうございます🎉 pic.twitter.com/ZzRZtK2YlF

— キャッスル@ジブリフリーク (@castle_gtm) January 4, 2026

宮崎駿と 三木清は同じお誕生日でした。

三木清が書いていたことが

この頃の人は

何でも読んでいるようなので

ベストセラー本『人生論ノート』くらいは読んだかもですが

漫画版に表現されていました。

集合的無意識と二重写しにみえます。

         

それがわらわらになったものですが

— 以心伝心 こころからこころへ伝わるものがある。

以前からあるまっくろくろすけのようでもあり

神隠しの世界の永遠の今を表現するモチーフです。

そんなお話を聴くことができるのかな🤔

『君たちはどう生きるか』PTSDを癒すパワーストーン🌍は何?

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パワーストーン持ってますか?ということですが

人類は

パワーストーンに持たれているのではないでしょうか🤔

宮崎駿は

「中ではマグマのようなものがうごめいていて☯それでいて触るとすごく冷たい」

コロナという名の奇病の謎とPTSDイメージ『天啓異聞録』

このお話も同類項

この隕石が落下したことで生まれた

神隠しの世界は

不思議な塔が建ち

異世界への扉が開かれた。

— こころが傷ついた人が引き寄せられる。

主人公の人生を大きく変える

普遍的な心霊上の事実

集合的無意識の世界です。

宮崎監督

「人間の内面の奥の方には

何か混沌としたエネルギーやら…」

— 無意識の底の中心力

水没してたどり着く

その哲学の旅は悲哀から始まります。

「理詰めじゃないものが出てくるには

本当に困らないとだめなんです」

絶望的な状況や極限状態からこそ

「高次の解決」が生まれる

— 表面的な思考を超えたより深い部分から湧き上がる智恵

このパワーは

積層岩とも表現

タモリさんの積乱雲につながるイメージかもしれないですね。

【徹子の部屋】タモリさんの夢分析@2025

二元論を超えた問題

重くて軽い

冷たくて熱い

幸先についての現時点での自分の判断を知るのも

治るかどうかはその人が知っている。

不思議な方法によります。

コロナという名の奇病の謎とPTSDイメージ『天啓異聞録』

\✨新番組情報✨/

中国ドラマ「天啓異聞録」
📅27日(木)ひる3時~
📺#BS12 で放送スタート!

日本初放送🗾
ホアン・シュエン&ウー・ユエ競演!
明代を舞台にした異色のアクション時代劇!!💥⚡#無料放送

🔽番組HPhttps://t.co/Rbcx1ev2Ya
🔽番宣https://t.co/COQxSTJd5j

— BS12☆アジアドラマ(韓国・中国・台湾ドラマ) (@BS12_asia) November 25, 2025

2023の年末にも日本で放映されたようですが

書籍もある。

なんだかコロナ禍と

ある島に奇病が発生し

役人が調査に行くが

島民は非協力で

そのうち

幽閉され危険な目に遭う。

PTSDが融合したようなお話なので

奇病に罹ると

妖魔の餌食となり

— トラウマの餌食

怪物のようになる。

— 生物兵器型加害者に転じて暴れるようになる。

クスリが効く人効かない人

怪物になっても人間のこころに戻れる人と戻れない人がいる。

奇病に罹患させるクスリもあり

主人公は

— 既に軽い症状が出ていたが

無理やり飲ませられそうになる。

タブーの領域で

解明しようと立ち向かう人は稀で

その人も半分罹患しながら理解する領域のお話

①コロナ禍と②このドラマ制作について

中国の人たちはどのように考えていたのか

興味があります。

奇病の原因が

隕石の落下で

隕石の名前は渥旃

— 無意識に旗印があるような造語

島の名前は暮島

— カラスだからカラマーゾフ(日本)も入ってる⁇

物語では

最期に

海底で失踪していた双子の弟に会う。

— 秘めていた罪悪感と向き合う。

そこから何等かの有害物質が流れたので

魚を食べるのを禁止したのに

食べた人から奇病を発症したというので

大地震(2011)の話も入ってますよね。

日本人の深層にある重要モチーフ満載だからでしょう。

類まれなる主人公の意志のちからで

重症患者たちを正気にかえらせ

宿痾を

自分のいのちと引き換えに終了させた。

— 無我

奇病は島から消えましたが

魚を食べてもOK

患者さんは全員快方へ

主人公が

患者を全員殺害しても収まらない!と言っていたのは

— 殺すな!

アウシュビツの話のようでもある。

役人は史実に残らないように処理しました。

主人公の貢献と知りながら記録しない。

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… 意見を述べる練習をしていました。

「やっぱり裁判官の目を見て喋りたいんで

できれば暗記したい」

『二十歳の原点』より三宅雪子さんのPTSD解離自殺から6年

 

二十歳の原点』は

1971年新潮社から発行された日記

著者の20歳の誕生日から

1月2日

大学2回生

キリスト教系の大学なので

— 日本的無神論(フツー)の学生だらけらしいが

宣教師により早くから心理学が伝わっていた。

自殺の2日前まで書かれたものです。

1年後3回生になった6月22日

日記の最後に、「旅に出よう」で始まる詩

 

現在では何かと問題になるかもですが

下宿先を訪れた遺族が

十数冊の大学ノートに書かれた日記を発見し

父親がまとめ

同人誌『那須文学』に掲載

映画の登場人物も最初はすべて実名

— 事例とする場合は仮名にし本人に許可をとる必要

—— 犯罪者の精神鑑定等は別

PTSD予防記録として重要で

学生運動が盛んだった時代の

死に直面した大学生の

鋭い感性 と高評価されている。

ベストセラーとなり

映画化もされました。

 

 

神経症レヴェルの違和感と葛藤を抱え

青年期特有の

— エリクソンのアイデンティが課題

理想の自己像と現実の自分の姿とのギャップ

絶対矛盾的自己同一みたいな感覚に立って書き始められたのは

「独りであること

未熟であること

これが私の二十歳の原点である」

宗教的な視座です。

万人が抱える

— 四苦八苦

苦(自我の思い通りにならない)を救済しようとするのが

— 苦痛を消してあげるのではなく解消する智恵を授ける

宗教の立場

三宅雪子さんの自殺から

ネット上で悪質な嫌がらせを受け

嫌がらせをした人が👀

2015年4月に三宅さんを告訴

2016年6月書類送検されますが

— 前伊東市長も在宅事件で時間がかかるかも🤔

起訴猶予

2020年1月2日に亡くなりました。

もう6年です。

三宅さんの反対しておられた

障害者総合支援法も見直しの時期かもしれません。

— 発達障害と診断された弟さんのため福祉を志し政治家に

身近に接しておられてこんなものじゃないと感じられた と思う。

 

 

 

【神事は行事】一富士二鷹三茄子 ~寝正月で夢分析から始まる日本人のPTSD予防縁起

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一般的には

昨夜みた夢のことをさすようですが

江戸時代には

仕事始めが1月2日だったため

今夜みる夢を初夢とする人が多かったそうです。

 大晦日から1月3日にかけては

夢をみない人も多いので

— タモリさんも困って夢で闘う?

—— 風吹けば桶屋もうかるみたいな(^^♪

年明け後に初めて見た夢を初夢とする考え方が

基本かな🤔

お正月は

まさに夢をみる時間で

庶民は寝正月に徹し

— 行事はお役人にお任せ

初詣も含め外出は控えめ

① 一斉に同じ行動というものでもなく

② インスタ映えと逆

③ ましてやお願いなどしない

よい初夢をみるために努力していたようですね。

日常が☯箱庭療法の非日常

— 色即是空 空即是色

夢分析の方法も周知だったようです。

どのようにとらえればいいのか

象徴の意味  など

無意識を全部知ろうとしないし

知ってどうなるのでしょう?

大事なのは対話です。

— 一太極二陰陽  絶対矛盾的自己同一

ましてや操作しようなんて

西洋の自然の考え方

現代の心理療法みたいな発想はないのです。

 

江戸の奇病とPTSD庶民が考えたその治療法

年越しそばは

ウーバーイーツみたいな

サンドイッチみたいでもある。

ファストフードだったそうです。

吉野家みたいな🤔

江戸に行くと奇病に罹ると言われるようになりますが

地方の大名や武士の

足元がおぼつかなくなったり

寝込んでしまったりの体調不良

「江戸わずらい」と呼ばれた。

最悪死に至る。

全員が罹るものでもなく

貧しい人たちは罹り難かった。

地方に戻ればきれいに治るなか

体感的に蕎麦を食べれば楽になると学習し

特に忙しい年末には

その昔は月末すべて

とにかく忙しいので

早く食べられて

— ①立ち食いそばを②すする

あまり火を使わないものがいい

蕎麦が食べられていたそうです。

令和の東京で脚気に罹る人はあまりいませんが

食生活がよくない人が少なくない事情は変わらないので

インスタント食品や

依存物質の摂りすぎ

— 甘いものやアルコール

潜在的な脚気予備軍が増加しているそうです。

PTSDの症状にみえるものの一部は

 全身の倦怠感、食欲不振、イライラ

 原因不明のしびれや痛み、筋力低下、感覚障害

心臓や心拍数の増加など

初期症状である場合もあるでしょう。

どのように食生活を改善すればよいかわからない場合には

とりあえず蕎麦を食べるのもいいし

断食もいいでしょう。

江戸の貧しい人たちはほとんど脚気にならなかったから

— 基本プチ断食 有害なものも買えない。

蕎麦が買えなくても無問題だった。

断食するとどう改善すればよいかわかるようになる。

— セルフ先生が教えてくれる。

なぜ年越しそばを食べるのか…ということですが

しかも全国で

— 七五三等陰陽五行説由来の商魂もあるかな…

年末は

仕事や大掃除が完璧にはできていなくても

一区切りついた気持ちになるという解釈は

— 儀式的なこころのケア作用

優しく

なるほど…と感じます。

こんなことを思い出す時期なのかもしれませんね。

過去と未来が交錯する神隠しの時間

よいお年をお迎えください<(_ _)>

警察署で年越しのリアル「PTSD予防」問題

時節柄

過去と未来が交差する神隠しの時間

羽目を外して

解離して

自傷行為

 

保護されたら

逮捕もあるけど

大変ですよとの予防線ニュースでしょうか。

年末年始に逮捕されると

こころのケアを受けにくくなるリスクがあるそうですよ。

刑事裁判準備が始まっている大事な時期

被害に遭わないようにも要注意です。

詐欺師や嘘つきだらけのこのご時世

【徹子の部屋】タモリさんの夢分析@2025

恒例化した年末の

『徹子の部屋』は

まだ無名の頃のタモリさんの才能を直観

— 1975年のテレビ出演を見て「面白い人がいる!」

1977年から

— タモリさんの長寿番組終了の2014年節目の年から2021年の復活までは中断

どんな人なんだろうという積極的関心から傾聴し続ける

— 恩人であり家族のような知人関係

徹子さんはシャーマン的

トキさんっぽい

みかけはこの双子

年一回の心理療法のようです。

基本的には毎週

徹子さんは毎日

第一声どうですかね?という徹子さんの声かけと

診断して指示するのではなく

傾聴するために

タモリさんの

何も変わったことなく…という反応は

無意識として

昔から「お変わりなく?」に反応している節もある。

— 何気にこころが平穏なことを確認しあった。

タモリさんも平々凡々で…とおっしゃっていた。

心理療法の始まりそのものです。

こんにちはという程度のあいさつ

しかし

テーマを限定して訊いてみると

思いつくまま無意識がコツ

大きな変化がいくつもあるなかで

むしろ変化している部分が大きいもの

特に伝えるべき大事な話が語られやすくなります。

心理療法の時間が流れ始める。

テーマと言っても

ムズカシイ事について矢継ぎ早に問診するのではなく

病院みたいに

朝食に何を食べましたかというようなことです。

心理療法は井戸端会議のように見えるので

専門性を認めてもらいにくい。

どんなものをどのように食べる人なのか

食べないという場合も

また(何度も会っているのなら)日常が変化していることがわかります。

半ば無意識的習慣だから

本人もその時気づくかもしれない。

そして

そのような食事をするようになった過程について話されるなかで

食を考え直したとか

その食材がたくさんあったとか

どのようなものを食べてきたのかとか

どのように育ってきたのか

タモリさんの場合は

昔気質の何もしないおじいさんと(無言の教え)

料理上手なおばあさんの教え

— 手伝わせるのではなく見ておきなさいと言う。

また朝食の料理の過程について語られるなかで

健康に気を遣い

おいしいものを食べようと準備していること

買い忘れたりすること

— 普通のことだから認知症扱いにしたりはしない。

—— 忘れた食材が何だったのかの方が重要

現在の心身の状態が伝えられます。

散歩が好きだと訊いていたので

別の日常

話を向けると

ジムでのように前を向いてひたすら歩く人もいれば

興味のあるものを見たり

— 何かを選んでいる

そこを探索したりする。

朝食に食べたものと話がつながります。

ワインは好きではないから

— なぜかワインのお店に惹かれ酔っぱらう謎

ワイン煮ができる。

このあと

2度の恐ろしかった出来事が語られ

語りはユニークながら

コワさを「なめてはいけません」<はい。なめてません>を繰り返す。

— 傾聴と共感

さらには言葉はイメージにつながるから大事だとも繰り返す。

— 入道🐙🌨ではなく積乱雲🌨と呼ばなくてはわかったことにならない。

最期に興味深い夢について語られました。

興味はと訊かれて

(ご自分は)なんで夢のなかで闘うんだろう🤔と

繰り返しみる夢について語られます。

1つの重要カテゴリー

夢の中なのに

思うように動けなかったり

声がでなかったりするもの

よく考えて

絶妙なタイミングを計るなど

現実以上の身体能力を発揮しますが

キックボクシングのチャンピオン以上に

相手を蹴ったりする。

しかも現実の身体も動いている。

闘う相手は手ごわそうなのに

テロとか悪そうな男性とかさまざま

素手であり

丸腰 武器なし

絶対当たらないというのは

しかも

目が覚めるような恐怖の悪夢とは感じていない。

タモリさんが

現実に於いて

距離感と闘っていることの現れでしょうか。

片目で見る世界に慣れているとはいえ

無意識は日夜頑張って調整しているから

疲れをほぐすために動いているのかもしれない。

子どもは寝ているときに骨格の歪みを治しているらしいが

大人になると制御機能が働く。

双方が使う言葉にも

見ることや距離感にまつわるものが多いように感じました。

微妙な場所に置いてあるものについて失敗した記憶

立て板に水 など

ベッドから落ちたこともあるけど

怪我をしたことがないというのも

起きているときの転倒で

とっさに頭などをかばうのは

成所作智のたとえに使われますが

睡眠中は

身体感覚のみ

無意識ではないとは言っても

無意識の神秘です。

人間の適応力というのは凄いもので

片眼には慣れるそうですが

遠近感や視界にはハンディがあるから

積乱雲の恐怖は相当なものだったのかもしれないですね。

死ぬかと思った報告は傾聴され共感される必要があった。

膝が笑うといいますが

哲学的なタモリさんが実体験から再現されながら話されると

アースなんだなとわかります。

誰もいない坂に出会えないというのも興味深いところですが

その写真が撮りたいけど

車一台が映ってしまった一枚があるだけ

このために散歩をするわけで

しかも酔っぱらう

昼間に飲むのがプロと笑われるところに鍵があるような

すべては1つの方向に向かう大事な作業の一環なのでしょう。

30分はあっという間の充実した夢分析の時間です。