投稿者「翠雨」のアーカイブ

朱子とベルクソン純粋持続する時間と純粋体験

本日は

朱子のお誕生日だそうです。

日本の禅宗のお坊さんの言葉のようですが

中国の影響下2回目の時期

大変な秀才だった朱子の言葉としたかったのでしょうか。

5歳前後の頃には

「宇宙の外側はどうなっているのか」と考えつめ

「為己の学」(自分の生き方の切実な問題としての学問)に方向づけられ

禅宗に傾斜した時期を経て

— 「体認」(身をもって体得すること)の思想はここから

19歳の春に科挙に合格し学問に没入

— 従来の経書解釈に疑念

朱子学の学祖となり

ご多分に漏れず

激しい弾劾に晒され

不遇の中で生涯を閉じた。

同じく時間論で有名な

時計で測れるような時間じゃなくて

分けることができない 純粋持続 が特徴

— 流れるような意識 を 内側から体験

「持続の相の下に身を置く ( se replacer au fond de la durée) という

— 持続の中に じゃなくて

—— 確かに置きようがない

ベルクソン的直観

ここから自由意志が生まれる。

ベルクソンのお誕生日でもあります。

教授選では落選続きでしたが

一度教壇に立つと

— 偶然、急に亡くなる人がいて

大変な人気で

講義室を超えて

その学際的な理論は

— 失語症を物質と表象の中間イマージュとして心身問題に等

—— 内から見ればPTSD症状@できなくなるシリーズ

海外まで広がり

現在も持続中のようです。

行動力のある者のように考え☯思考力のある者のように行動せよ は

『時間と自由』(1888)

東洋的回文ですね。

経験も分けられないのでした。

逆に

器用に分けてしまうのが

解離@無意識の防衛機制

『思い出のマーニー』型PTSDショパンの表現

ショパンは

1849年

10月17日

39歳の若さでパリにて亡くなりました。

病弱からつくられた繊細な性格は

孤独をより深く感じたことでしょう。

現実の母子関係が希薄な人が

グレートマザー@集合的無意識 とつながるように

祖国の魂と深くつながることで

幼い頃から触れてきた

ポーランドの

— マズルカやポロネーズ

民族舞曲が音楽の基盤

昇華へと向かいますが

ポーランド語の「Żal(ジャル)」という言葉は

単なる悲しみではなく

失われた祖国への悲哀、無念、郷愁、憤り

そして抑えられた怒りが複雑に混ざり合った感情

死の恐怖は驚異的で

結核は大変恐れられていた病

幻覚などみながら

先天的な理由でなく

— ブランデー漬けの心膜から遺伝病は除外された。

肺が悪く

幻覚をみながら

自分のルーツとつながるのは

『思い出のマーニー』のヒロインと似ているかも

創作をしました。

16歳の頃には

片頭痛に苦しんでいて

「ピアノソナタ第2番」を

第1楽章の不安感は発作の予兆

第2楽章の慌ただしいリズムは発作の到来

有名な第3楽章の葬送行進曲

強い頭痛の中で横たわるショパンの姿

27歳で結核を発症してからの

幻覚は

コンサート中に

ピアノから「生き物」が現れたと感じて

演奏を中断したり

夜中に

突然ピアノの元へ駆け寄り

身を震わせながら

「死者が現れた」と語ったり

— 「雨だれの前奏曲」の着想となった

この世のものとは思えないような神秘的な響きや

夢の中のような幻想的で美しい調べを生むことがあれば

夜想曲(ノクターン)

それをみた驚愕や不安、動揺、恐怖、混乱を表現させたりしました。

突然の不協和音や予測不能な転調

あるいは激しいパッセージ

革命の通称で親しまれているエチュードは

ロシアのワルシャワ侵攻を知った時に

先の「ジャル」で

故郷への「痛恨の念」を表現したものでした。

サロンのような場所は

大規模なコンサートホールよりも

少数の選ばれた人々が集まるサロンでの演奏を好んだ。

— 親密さや内省を重視し聴衆との間に深い共感を求めるところがあった。

感官のような場所だったのかも🤔

神隠しの場所とも言う。

マリーアントワネットという象徴@PTSD原理

イメルダ夫人ほど公費乱用したわけではなかったが

王政廃止により

抑圧されていた民衆の怒りが爆発

国政の敵とみなされ

処刑されてしまったのでした。

生まれた時からの気質が

修正されることなくきた

犠牲者かもしれず

— 性格が悪いと抹殺されるのは昔から

革命後

第二次世界大戦

お米があってもパンを食べなさいと言われてきた日本ですが

今年はお米買えるでしょうか🤔

パンがなければ菓子パンを食べたらというのは

ブリオッシュ

まだ外国の皇女(9歳)であったころに書かれた

結婚は15歳

ルソーの自伝『告白』6巻からの引用で

パンは農民の主食

マリーアントワネットの言葉としてまことしやかに伝わり

慣用句として使用される

世間知らずや傲慢さを示す

象徴的なことばです。

王妃らしい教育を受け

最期まで毅然と品位を保った。

実際は

寛大な慈善家で

耳に届く貧しい人々の惨状には心を痛めていたことから

『ベルサイユの薔薇』や

キラー・クイーン」』が生まれたのでしょう。

ストレスが身体に与える影響の誇張も象徴的存在ならではです。

ダイアナ妃や

日本の皇室へのバッシングのルーツも

最近は

愛子さま賞賛で

— 天皇になってほしいと

他の宮家が憂き目に…

このブラックボックス由来なのでしょう。

【認知症型PTSD介護の限界】埼玉県鶴ヶ島市でやまゆり園事件

15日朝

埼玉県鶴ヶ島市の

老人介護施設で

入所者の高齢女性2人が血を流して倒れているのが見つかり

元職員(20代)が逮捕されました。

事件の詳細は何もわからない段階ですが

元介護士の人というのは多く

きつすぎるので続かなかった。

現役介護士の人たちも

やめたいと思っている人が多い。

こんなことはしないけど

その気持ちはわかる…とコメントしています。

想像される原因は一択

リハビリ施設化した刑務所でも

もてあましている案件ですね。

逮捕された元職員は

時代のカナリアであり

認知症というものが見直される最終段階です。

発達障害等のPTSDも同じ

フロイト『夢判断』では治らないPTSD愚禿親鸞が鉄則

125年前の本日

フロイト(44)の

オーストリアの精神科医

夢判断』が出版されたそうです。

フロイトは

脳🧠解剖の専門医で

ヒステリー(PTSDの古名)を治す能力はなかったのですが

治すことは下品なことと考えていた。

他人が受け持った成功事例を聴いて

『アンナの症例』の

コップから水が飲めないヒステリー症状

その後も

弟子の子どもに見られた症状からの防衛機制理論など

無意識を発見したとされる人物です。

日本のおばあちゃんは

般若心経を読んでたけど

— そげんなもんとっくのむかしから常識だど😒

フロイトを知らなくてニアミス

そういう人が書いたものなので

頭で考えて書いている。

— 小説だと三文小説と呼ばれる駄作

なかなか売れなかったのですが

初版600部完売まで8年

『夢の解釈』じゃなくて

『夢判断』と邦訳され

フロイトの限界が忠実に伝わっている。

以心伝心・不立文字・教外別伝 の悪い例

臨床心理学の基礎として重要視されています。

これだけで偉業だから

あとはユングに任せようと

最近新しい翻訳も出て

よいことなのか悪いことなのかはわからないけど🤔

— 発達障害論者がわかりやすく書いたPTSD(>_<)

フロイトは

夢を無意識の知識を得るための「王道」と位置づけていますが

まさに

仏道でありまして

お釈迦さまが生まれるのも

仏母摩耶夫人がみた「托胎霊夢」の物語

親鸞が生まれるのも

日本で一番信者が多い派の宗祖

夢告がありました。

本日42歳を迎える日本初の試験管babyの誕生👶は

東北病院が管理(神の代わり)

悟った人はみな大変な幸福感に包まれるそうですが

内観療法の創始者は

これを伝えたかった。

29歳のその時まで

不眠不休の修行で自力を尽くし

意識がもうろうとしたり気絶したりするなかで

重要な夢を見るのが他力

夢が導いていました。

10年後に死ぬと言われ

死と再生 が宗教でも心理療法でも基本

意味がわからず

わからなさに耐えられないと脱落

それでも

信じるように促す夢から離れないでいると

宗教的なこのところが要の難関

直前にもうすぐだと励まされ

なんとなく夢も喜んでいる様子が感じられ

その時がきてそういう意味だったのかと分かったそうです。

つかんだ心理学を伝えることが使命と伝えられ

宗祖となった。

— 信者数が一番多い派

この筋書きは今も変わりませんね。

夢は判断するものでもなく

解釈でもなく

正しい方向に行動できていたら

わかりやすく伝えてくれるようになり

治ったときに意味はすべて氷解する。

見続けるものですが

時間と捨て身の努力を要する。

高僧のようにはいかないものなので

伴走者がいるわけです。

宮大工になりたいと海を渡るとは

善い夢ですね。

二河白道 @ 善導

田久保るチラ見せOKなので教員免許状の偽造を繰り返しPTSD温存したペドフィリア補助教員(66)

偽造文書はトレンドで

特殊詐欺時代

逮捕されるまで何度も行使されるのもフツーでしょうが

PTSDの依存症であることが判明したそうです。

それでニュースが派手目なのですね。

発覚してからが長い伊東市長は鋼のメンタルと言われています。

人気のアニメは無意識の防衛に関する内容なのだろうか🤔

読むように勧められたことがある。

中井久夫のバケツを持った人 ~漆畑勝久さんを引退に導いたPTSDの負の連鎖

漆畑勝久さんという野球選手は

1939年10月12日うまれ

1964年のある試合で

判定に怒った仲間が

バットを投げ捨て

プチ解離行動

ボールボーイの少年が

バットを拾おうとして近づいた時

そのあたりでスイングしていた漆畑さんのバットが

ボールボーイの頭に直撃

頭部陥没骨折の重傷となったことが

幸い偶発的な事故なので

刑事責任を追及されることはなかったが

— 悪くなくても

人間のこころはそれでは済まない。

打撃不振の一因となったそうです。

中井久夫は

このようなタイプの人のことを

発症の原因としてよくあるということ

後天的なものだから精神病ではなくPTSD

バケツを持った人と呼んでいました。

廊下でバケツを持っていたら

やんちゃな友達が突進してきて

廊下が水浸しになり

バケツをもっていた子だけが

先生に叱られた。

ボールボーイに

ヘルメット着用が義務づけられたことにも

PTSDの負の連鎖が絡んでいたのですね。

永山則夫@PTSD解離犯罪基準

1968年の10月11日から

永山則夫

1949‐1997

連続ピストル射殺事件が始まったそうです。

注目を集める有名な事件ですが

★永山基準

★PTSDと犯罪についての最高裁の考え方

— 戦後の刑事裁判史上初めての高裁への差し戻し理由

—— 環境的負因を特に重視することには疑問がある」

★少年犯罪の象徴的存在

— 神戸連続児童殺傷事件後まもなく死刑執行された。

—— 法務省は否定するがマスコミの永山擁護論が消えた。

永山則夫にとっての刑務所は

既にリハビリ施設でした。

公判途中から死刑執行までの間

獄中で小説家として創作活動を続け

— ドストエフスキーなど読んで哲学

1983年2月には

小説『木橋』で第19回新日本文学賞を受賞

詐欺師のいただきりりちゃんは失敗しているので

有言不実行

やろうと思ってもなかなかできることではありません。

本日がお誕生日の

清水健太郎さんは

8回逮捕されましたが

覚醒剤では6回

— 自らつけたという芸名から清原さんタイプの依存症っぽい

交通事故で2回

— 大学生の時の死亡事故 と 2008年のひき逃げ事故

—— トラウマの再演っぽい

2012年7月の出所後は逮捕されておらず

2013年5月に脱法ハーブ吸引で緊急搬送されるも不起訴

2015年接触事故を起こすが刑事処分はなし

当事者として啓蒙活動されています。

「僕の歯は全て入れ歯です」がキャッチフレーズ

「人間やめますか」時代からかなり進化している

当事者による

ある種の学術的研究

— 反面教師型

後の祭り@PTSDの時間論

本日10時10分は珍しい時間だったようですね。

厭でも

過去現在未来をひとまとまりとして考えさせる

— 時間ってなんだったっけ?

     

象徴的時間

— ここで自覚が深まると自己実現へ

そして

22年前の本日

日本のトキが絶滅したのでした。

2023には中国から来た洋洋も老衰死

朝ドラはトキさんの祝言 🎉🎉🎉  だとか☯

確かに不思議な時間のようですから

偶然?布置?共時性?

ジブリの描くトキさんも不思議なお人でした。

認知症に見えるシャーマン人格なので

イザ!という

— いざなみ・いざなきのいざ

—  ユングの『変容の象徴』日本版

ポニョを助ける宗介を助ける。

— 変容の象徴の要 だからトキと名づけた。

そもそも人間界が神隠しの世界

 

トキさんのような人を認知症扱いしてしまう

心理学は象徴否定で発達障害論まっさかり

精神科の呪縛から解き放たれるチャンスの到来ですよ。

その手下の公認🐒心理師 も🐒🐒🐒🐒🐒

— 教科書は教科書 ビジネスはビジネス

 

 

 

 

木村敏の高尚な時間論を後世に伝えるどころか

学恩

後の祭りにすり替えてしまっている罪も深いです。

タイトルは祭りのあとかな🤔

 

一休さんのPTSD治療「悪夢とおねしょ」

睡眠は一番の良薬です。

あなたもスタンプをGETしよう

子どもたちには

「トイレの夢をみていたら

おねしょをしていた」ということがあるようですが

ある姫君さま(5つ)も

怖い思いをしてから

それまでできていたことができなくなるのが

PTSDの身体症状

悪夢を見ては

おねしょをするようになりました。

京都中の医者もお手上げなので

PTSDは

宗教由来の心理学でなければ治らない。

食事から

水分を抜ききり

水を連想させる言葉も

お屋敷では禁止しましたが治らないと

結果として

不立文字じゃないけど

言葉で治療ができないと一休さん

一休さんは聞かされます。

何が問題なのか

— トラウマエピソードと間違った対処法

初回に話されるのがPTSD治療の面白いところですね。

— 無意識では理解している。

一休さんは

遊戯療法のような感じで

姫君は

トラウマの再演が起きそうな場面で

「こわーい」と言ってから

— 恐怖体験のときの感情を共感してもらう。

—— 家老たちも出来事として知的には知っていたが…

水遊び

— 時間が過去から現在へ流れ出し未来に続く

—— 固着と退行

おねしょを治しましたよ。

しかしそこはまだ子ども

一休さんもお母さんと離れて淋しい。

症状をもらってしまいましたが

それもまたシャーマン的な心理療法の極意です。

症状をもらうくらい共振する。

崖の上のポニョの

本来は

なにも高いところとは限らず

水辺でもよかったそうで

姫君は水辺に案内され

こわーいと言う。

賭けのような意味がある危険な場所を意味する言葉でした。

大人たちからみれば荒療治で

天使👼のような一休さんに任せることは

— 一休さんは仏の使いだから言うことを聞いてと言っていましたが

賭けのようなもので冷や冷や💦

それを信じるのは宗教的かも

ポニョが

宗介やそのお友だちに水をかける様子が印象的でしたが

反応の違いが重要と宮崎駿

本作では

姫君のおねしょが一休さんに派生したのでした。

立派な人がひとりも出てこないなかで

自己実現するポニョのお話は

一休さんからもヒントを得ているのかもしれません。

大人になっても(善い意味で)トンデモナイ人とNHK