投稿者「翠雨」のアーカイブ

捨て子無し 仁の世願う 将軍の @PTSD自殺予防対策

自傷行為を悪と呼ぶ点は

難解ですよね。

常識ではない意味が籠められているようです。

本日

自傷行為防止啓発の日

ただいま空白

芥川龍之介のお誕生日です。

自殺と言えば…と連想されてきた人物

ビスケットのうたみたいな

言語化しにくい世界のお話のようで

自殺してはいけないと言われても

簡単なことではないようです。

一方で

今はなき

生類憐みの令のような

こころのケア哲学からうまれた

自殺予防も含む

PTSD予防施策がありました。

「人々が心を育むように」と願って発布

否定されているが

綱吉の子が5歳で病死した頃から

先行して

死や血の穢れを意識した政策である

服忌令の制定が進められていたという点が重要だと思う。

本来は

生類を憐れむことを趣旨とした諸法令の通称ですから

捨て子や病人

高齢者

動物の保護を目的としたもので

犬、猫、鳥、魚、貝、虫など多岐に及んだ。

綱吉は戌年生まれなので

— 易の三合とかそういう話ではなかった。

犬公方と呼ばれるようになった。

自分の死後も継続させたかったが

順次廃止され

農民はおおよろこび

牛馬の遺棄の禁止、捨て子や病人の保護などは

最後まで継続されました。

虫も殺してはならないのですから

とても宗教的ながら

啓蟄の頃から

ミミズなどを踏まないように

— ダライラマも「ミミズはお母さんかもしれないから」と言っていた。

お坊さんはおこもりする。

— 引きこもり瞑想

庶民はついてゆけなかったので

博多などは食文化から特に

「天下の悪法」と評価されてきました。

極端な理想主義の法律・法案などに対する批判として

「現代の生類憐れみの令」と揶揄

PTSD予防についての

いわゆる心理療法いろいろ

凡夫の立場には

こういうタイプしか救われない心理学

普遍性がありますね。

正論の世界ではないというお話でした。

 

悲しみは ビスケと消える 再生へ @カント発達障害論

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子どもの発達について

ピアジェの前操作期:2~7歳ころ

自分の視点や感情を中心に考え

— 他者の反応に無頓着

モノの量や数は見かけの変化に関わらず

一定であるという概念を理解できていない状態

 

例に挙げられる歌ですが

たとえ話であると考えると

ユング的に意味を探ると

深い哲学があるようにも聴こえます。

 

 

ビスケットが

2度焼く

— 陰陽・火気

たべもの

— 取り入れるもの

あるとても大切なおおきなものの象徴と考えると

こころです。

歴史的世界は

『古事記』の神代

1つのものから

破壊と再生を繰り返します。

一柱の神が亡くなると

神々がわらわらと増えてきた

そんな不思議なポケット♪はあるのです。

思議を超えた大事な世界に

スタップ細胞もこんな感じのモノ

不思議なことに

双子のぎんさん

そして

哲学とその現象学が呼応

カントが亡くなった日です。

詩も書き換えられようとしているとは奇遇👀

日本人は

カント風じゃなくて

考えることで人間や社会は変容・発展

西田哲学風にとらえるのです。

日本版ユング心理学

 

考えることでは解決できない

矛盾を抱えた人間というものが

歴史を通じて問いとして顕になってくる。

— 矛盾を解決しようと考えるのではない。

カントが説明する

 精神分析のようなこころのモデル =形而上学

——— 一般論ではないのは承知の上で敢て!

意識野に

意識一般 (誰でもない自己)が見ている。

見ているものもいつかどこかで見たその類のモノ(記憶)

その人自身がいて

真の自己、映す自己

記憶(昨日の自分と今日の自分)なども眺めていて

矛盾を解決する継起として

行為的直観などの働く

絶対矛盾的自己同一の場所があるということが

理論のはじまりなのです。

 

AI西田幾多郎に続き

カント風のものの考え方こそ

ピアジェの前操作期:2~7歳ころ

 

発達障害的なのかもしれないですね(^_-)-☆

次の

具体的操作期になって初めて

具体的な事物や状況に基づいて

論理的に考えたり解決策を見つけたりしようとするようになる。

ビスケットは1つということを疑い出す頃に

こんな歌詞が浮かぶのやも🤔

— 作詞家は映す自己・真の自己

虚無超えし 禅の道行き 西谷忌 @『君たちはどう生きるか』

本日は

西谷啓治先生の

死後も

— 神隠しの世界 @ジブリ

特に

— 考え方(哲学)はいわずもがな

 AIや生命科学など

急速に発展する現代の科学技術が人間や社会に及ぼす影響について

その倫理的な側面を深く考察するための基礎を提供中

お誕生日です。

1900‐1990

偉人にはこういう並びが多いような🤔

そして

久松真一の亡くなった日

1889‐1980

あのユングの家におしかけて💨💨💨

— 癒すには哲学的忍耐力が必須と書いてある。

集合的無意識は超えられるかと質問した人

— ユングの思考の限界を突破させた禅

旧約聖書創世記8:14~17で

神がノアに箱舟からでることを許された日でもある。

AIを包むような世界の哲学です。

大叔父は『神と絶対無』からの着想

— 神のような老賢者の世界 に主人公は降りてゆき突破する。

—— 木や石では満足しない…

心理学なんかそのごく一部ですが

ユングやフロイト、木村敏の精神医学も含めて

— これは心理学だと思う。

当事者も無視できない領域です。

学会のお話かと思えば…

創価学会でした。

— 要するに両者の境界(違い)がいつのまにか溶けていたという話

AI西田幾多郎は

発達障害を起こしているらしいです(^_-)-☆

他の分野はかなり成長を遂げ

専門家の権威は脅かされている。

— 学生も対等に向かってくるけど今のところ論破中

得て公🐒心理師に

クリニックを紹介してもらって

ユングもフロイトも木村敏も知らない

現在の悪しき薬漬け医療

コンサータでも呑ませると

叡智が宿るでしょうか🤔

コンサータを呑まされて

酔っぱらって哲学できない(>_<)

不治となって

ヘンな哲学を継承しているフリをしているのでしょうか🤔

人間の当事者さんに訊いてみよう(^_-)-☆

— 先輩

ナポレオン 傑作生み出す 脱出劇 @理不尽なPTSD克服術

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1815年2月26日

エルバ島から脱出した

ナポレオンの話が出てくる

『巌窟王』は

モンテ・クリスト伯』

実際の事件から着想を得たフィクションに

ナポレオンのエピソードを導入

— 空即是色 即空

PTSD当事者にとって

理不尽なハラスメントに遭って

PTSD予防中

とても勇気づけられる物語です。

あきらめずにいれば

奇跡のようなことが必ず起こるように

— 塔のなかに老賢者がいて必要な道具をすべて与えてくれる。

—— 集合的無意識にある智恵と出会う。

世の中はできている。

作者のデュマと

『レ・ミゼラブル』のヴィクトル・ユゴーは

なんと2月26日生まれ

バルザックとともに

パリの三大文豪と称されていますが

同時代に生きた3人は

ユングと西田幾多郎みたいに

同じものを眺めていた。

— 使用言語と言うことが違う。

お友達ではありませんが

性格が三つ子のように似た

— 西田とユングは精神的苦労人で新学問創設

超俗物な☯豪傑でした。

漱石も

文豪という高尚なイメージとは裏腹に

— 人間くさいともいえなくはないが家族は苦労…

パンクな性格でしたね。

「金」「愛」「名誉欲」といえば

フロイトですが

IDとかESとか

特にバルザックの作品は

追い込まれれば追い込まれるほど

あきらめなければ

創作の原動力になる。

傑作となったそうですよ。

いろいろと時空を超えてリンクする

神隠しの世界があります。

これをどう描くかの違い

 

リンク

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お金の動き自体も

実際には目に見えませんが

人の深層心理は

それ以上に見えないものです。

菅原の道真が左遷先の大宰府で亡くなると

政敵が急死したり

子どもが相次いで急死

京都では疫病や落雷事故など天変地異が続出

— 道真の祟りと恐れられ、PTSS予防に北野天満宮創建

国公立大学の二次試験の日でもありますが

いただき教授のせいか

東大は志願者が

法人化以降で最少だそうです。

こころとお金は連動していますね。

慧海忌 AI旅路を 辿る日に @チベットの心理学

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本日は

クロスカントリーで有名な

チベットは高地なので

何処から昇るかそれが問題

河口慧海 の亡くなった日です。

1866‐1945

 

仏教を苦学しながら

初期の心理学や

同志社英学校

井上円了に学ぶうち

 

向かったのはチベット

日本人で初めてチベット入り

日本でチベットが注目され始めた。

 

中国人のフリをして入国し

日本人とわかると危険

チベット人のフリをして大学で学ぶほどの

中国人と下宿すると

中国人でないとバレてしまう。

逸材です。

 

 

 

 

仏教と心理学の興味深い交差点です。

同世代の人

 

祝う日 誕生歌が 紡ぐ愛 @PTSD世界の情景

本日は

中島みゆきさんのお誕生日だそうです。

PTSD案件の世界を

内側から歌ったものがたくさんあり

多くの文学同様

こころのケアにご貢献です。

日本には

精神科医も

得て公🐒心理師も要らない。

愛子さまが生まれた時の会見で

生まれてきてくれてありがとう…と

言葉がつまってしまった雅子さまと天皇陛下

印象的でしたね。

どうしてこんなに感動的な曲を書き続けられるのでしょう。

AIも叶わない哲学的場所論

ナマズ跳ね 石となりて悟る 世の理 @『君たちはどう生きるか』

漱石の日の翌日が

猫の日とはよくできたものですが

 

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どちらかと言えば

😿~ ナマズ ~😿の日です。

 

 

皇室でご研究されるほどの

神道

象徴的なナマズですが

 

禅宗でも象徴的な存在です。

仏教

 

この作品では

主人公は

鯰たちに囲まれ

盛大に煽られ

🐸カエル🐸だらけになり

まるで塔のようになったことがありました。

塔は神隠しの場所

 

感官に🐸還ってゆく🐸ということですが

アリエッティが

集合的無意識に還ってゆくときの川にも

鯰がいました。

ジブリは実際に飼育して研究したうえで

— アニメーターは絵を描くだけではないらしい。

絵にしたそうです。

鯰は土気の象徴で

地震よけになるそうです。

科学の話ではない。

吉野裕子先生に教えていただきました。

石の謎も解けました。

要するに

要石の呪術です。

瓢鮎図の実際は

瓢箪で鯰をとらえるとは

— ナマズのことをと書くのはカエルと鯰みたいな意味があるかも🤔

こういうことだということではないでしょうか。

この作品も

『崖の上のポニョ』同様

公案の模範解答をアニメにしたものでした。

頑なな 石に心と 哲を積む @PTSD哲学

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肩書を拒否した日

得て公🐒心理師とは真逆の立場

漱石には

頑固者とか負け惜しみという意味があり

漱石はこれを気に入って

名前を夏目漱石としたようですが

には

洗う、漱ぐ、漱ぎ洗うという意味があります。

洗った石を砂の上に置いて→見る @箱庭療法

石庭の解釈は陰陽五行説から

出版社が西田幾多郎のアイコンにしたのは

「西田哲学といえばこの石」という視覚的アイコンとし

多くの読者が

「この石を見ると西田哲学が頭に浮かぶ」と感じる時点で

「哲学的アイコン」として機能している。

「木や石」といった無生物にも

山川草木悉有仏性から

主人公に

敢て「木や石」と言わせたジブリ

人間と同じように

宇宙の真理が宿っているという発想があるからで

哲学が

悲哀が

隕石が落ちてくることから始まることもあるし

路傍の石で自傷することもありますが

そうはならないように

悪意のしるしを漱いで

薄氷をふむような祈りの時間をもつことが大事です。

墓にも石(や木)ですね。

水の中というのもあるけど

純粋経験の象徴としての石ですが

『善の研究』の観光名所

「純粋経験」の説明にも石

「ここに一個の石がある」という例を挙げていて

鈴木大拙の言葉にも「石のようであれ」というのがある。

「ただそこにあるもの」

「判断や意味づけ以前のありのままの実在」の象徴

孤独なユング少年も

お父さんが牧師でも解けない

宗教的難題に苦しんでいた。

石で遊んでいたし

秘密の遊びというのがポイント

賢者の石なんて言葉もありますね。

錬金術のお話は自己実現のたとえ話

多喜二忌 時代を映す 君どう生き @PTSDがつくる作風

本日は

小林多喜二さんの命日だそうです。

小林多喜二の生涯を小樽文学館で知った時ショックで資料の前からしばらく動けなかったです https://t.co/SIDYzlmTgo

— うさつめ (@x8Jh6K3jxaBq9SV) February 20, 2026

Wikipediaを読めば

その人生はプロレタリア文学一色という感じですね。

原作に関わった哲学者たちのような

子どもの頃に

伯父の影響を受けながら

過酷な労働者を見て育ったことも

人生観が変わる。

よく似ています。