投稿者「翠雨」のアーカイブ

『夏目漱石の妻』神経衰弱(PTSD)なら看病しなきゃ!

夏目漱石は

親に捨てられたという激しい恨みから

PTSDを発症したようですが

 

診察した

呉 秀三は

日本精神病学の創立者

東大教授

神経過敏による神経症で

追跡妄想を伴う。

イギリスで発症したが

留学のストレス等は

単なるきっかけであり

素質的に「因子」があったと説明します。

遺伝だから不治

 

それを聞いた妻・鏡子は

知覚過敏くらいで

お手伝いさんらにまで

あんなに悪態をつくかと反発しつつも

子どもたちも怯えて近づかないほどのDV夫ぶり

 

自分が原因なら離縁するしかないと苦しんでいたが

「病気なら看病しなきゃ」と大喜びして

退室します。

 

『精神病者私宅監置ノ實況及ビ其統計的觀察』の

「わが邦十何万の精神病者は

実にこの病を受けたるの不幸の他に

この邦に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし」で

有名な医師を相手に

 

 

「呉秀三」の画像検索結果

 

 

「夏目漱石の妻」の画像検索結果

 

 

なかなかですね。

 

病を看ると書いて

看病と言います。

 

認知行動療法はお早めに!アッキーの解離行動を認める訓練に入った安倍首相

安倍晋三首相は

28日の参院財政金融委員会で

「野党のバカげた質問ばかりで

旦那さんは毎日大変ですね」との記述を含む

フェイスブックの投稿に

妻の昭恵氏が

「いいね!」ボタンを押したことについて

「誤解を受けかねないものであり

慎重さを欠いていた。

プチ解離行動であった。

批判は真摯に受け止めなければならない」と認める一方

 

「アッキード」の画像検索結果

 

「アッキード事件」と呼ばれることについては

不快感を示しているそうです。

 

「UZU 昭恵」の画像検索結果「UZU 昭恵」の画像検索結果

 

「渦巻き」の画像検索結果

台風の目で

穏やかに見えたのでしょう。

 

図星すぎると

人は怒り狂うみたいですね。

「系統的脱感作 ...」の画像検索結果

 

流行りの行動療法で

少しずつ認める練習をしますか?

 

 

世間は今も小保方晴子さんのいじめPTSDを否認中

世間からのバッシング

問題はコピペくらいで

アッキード事件に比べれば

不当すぎるのが明らか

マスコミによるストーカー行為により

傷害罪にならないのが不思議

鬱病と心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され

PTSDでよいと思いますが

精神科に入院せざるをえなかった

薬づけにならず生還されてよかったです。

小保方さんですが

 

「小保方晴子日記」

(中央公論新社)が発売され

全国の書店で平積みされるほど

大きな話題となっています。

 

 

しかし

いじめからPTSDになること

そのこころの痛手がなかなか消えないこと等を学ぶべきなのに

人間不信から対人恐怖気味

 

「いじめのある世...」の画像検索結果

還暦を過ぎた

高名な精神科医でも

子供時代のいじめについて

鮮明に思い出すことがあると語っている。

小保方さんへの暴力を全く反省することなく

容姿等を興味本位に伝えるのみです。

 

「PTSD」の画像検索結果

 

PTSDの意味がわかってないんでしょうね。

 

『崖の上のポニョ』卒業生も崖の上から叫んでPTSD予防教育の寺尾小学校

岐阜県

関市にある

寺尾小学校では

6年生が

卒業を記念して

学校のそばの山上にある

「ヨボシ岩」から

中学校生活に向けた意気込みを叫びました。

 

昔から

子どもの遊び場や度胸試しの場だったそうですが

藪のようになっていたのを

住民有志が

3年がかりで下の木を伐採して

昔の姿に戻したそうです。

 

「崖の上のポニョ...」の画像検索結果「崖の上のポニョ...」の画像検索結果

如人千尺懸崖上樹ですね。

 

「思い出のマーニ...」の画像検索結果「思い出のマーニ...」の画像検索結果

 

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

『思い出のマーニー』にも

 

「アリエッティPT...」の画像検索結果

 

『借りぐらしのアリエッティ』にも

そんな表現がありました。

 

 

岐阜市で壮絶PTSD解離心中未遂の男女逮捕「肋骨骨折でも記憶にない」

同居する交際相手の男(48)を

包丁で刺して殺害しようとしたとして

女性(51)が殺人未遂の疑いで

その女性を殴ってけがを負わせたとして

男性が傷害の疑いで

逮捕されました。

 

アパートで心中しようとしたようですが

腹部や左胸などを突き刺されたり

数十回殴られ

あばら骨の骨折や頭部のけがとは

地獄絵図です。

 

「真剣で戦わせる...」の画像検索結果

過食と

人間を真剣で戦わせるような娯楽を貪る

退廃した文明は滅ぶ

女性は

「覚えていない」と言っていて

解離状態の凄まじさを物語っています。

 

「豆腐ようは放射性廃棄物の味」英語の教科書に浮かぶ放射能恐怖PTSD否認

文英堂の高校英語教科書

「ニュー・エディション・ユニコーン

イングリッシュ・コミュニケーション3」に

豆腐ようについての不適切な記述が見つかり

問題になっています。

 

豆腐ようの食べ方を知らず

塊ごと口に入れた

英国人が

「まるでブルーチーズと

放射性廃棄物が混ざった物を食べてしまったかのよう」と

驚いてはき出し

「私はコレステロール値が高くてもいいから

豆腐ようを食べない方に賭けてみる」と書いた

旅行記を

わざわざ選ぶ教科書検定は

我が国のあり方を象徴していますね。

 

 

言い間違いには意味があると

フロイト先生は申しております。

 

「フロイト」の画像検索結果

 

PTSD予防教育を適切に行いましょう。

 

『戦場のメリークリスマス』④LGBTと甘えの構造

『戦場のメリークリスマス』ですが

日本文化に対する風刺が満載です。

大島渚の感覚であり

正しいかどうかは別問題ですが

東洋と西洋の違いを知るのに役立つ

一理あり

 

相手ヘの思いを

ふいに暴露してしまったショックから

「戦メリ」の画像検索結果

解離してしまう

精神科の大医(ヨノイ大尉)に対して

 

「戦メリ」の画像検索結果

感情がなかったことにするために

相手を埋める

無意識の心的防衛機制【置き換え】

乱暴なハラ軍曹に

「戦メリ」の画像検索結果

 

「侍はオカマなど怖くない」と言い切らせます。

 

精神分析的には

漱石の作品が

同性愛的であるとの指摘を意識してのことでしょう。

 

「漱石の心的世界」の画像検索結果

 

「こころ漱石」の画像検索結果「それから」の画像検索結果

 

特に

『こころ』は

大文豪が

持ち上げられたイメージも真実究明の邪魔に

「こころ」についてあれこれ書こうとしたものの

結局1つしか書けず

それが

この作品における人間関係なのですから

誤解されてもしかたありません。

 

主人公は

海水浴に行きながら

同性の先生を

自殺するまでストーカー的に追い回すのですからね。

 

「LGBT」の画像検索結果

 

こういう大雑把な分類では

説明できない

【甘え】の世界があります。

「甘え 土居健郎」の画像検索結果

 

日本人は

アスペルガーやADHDにはなれないでしょう。

 

プリンスもマイケル・ジャクソン型PTSD解離自殺

2016年に

麻酔系鎮痛剤「フェンタニル」の過剰摂取で死去した

プリンスさんの

遺体解剖の際に実施された

薬物検査報告書の内容が明かされました。

 

腰痛で苦しんでいたそうですが

1リットル当たり3~58マイクログラムで

致死量に達するフェンタニルが

ヘロインの50倍以上の鎮痛効果

67・8マイクログラムとは異常ですね。

 

 

「マイケル・ジャ...」の画像検索結果

マイケル・ジャクソンは

不眠に悩み

プロポフォール依存症で急死しました。

「プロポフォール...」の画像検索結果

韓国の芸能人たちも

整形手術等から依存症に

日本でも

変死扱いになっている人たちの

血液検査が必要ですよね。

東京での不審死以外調べない。

自殺者は推定10万人らしい。

誤診と薬の飲み過ぎは

自殺行為と気づきましょう。

 

アッキード事件を起こしたPTSD解離性「鈍感力」認知の歪みの暴走

美智子さまをも驚かせた、アッキーの「鈍感力」(週刊現代)

 だそうです。
今後は
こういうエピソードがたくさん集まってくるのでしょうね。
事例研究の好機到来✨

 

今風に言えば

空気が読めないとか

アスペルガー

大人の発達傷害ということになるのでしょうが

「ひみつのアッコ...」の画像検索結果

平成のひみつのアッコちゃんは

アッキーのパロディも演じてた?

 

周囲の語る物語と

本人が語る物語が

あまりにに食い違うのは

PTSDの認知の歪みによるものでしょう。

 

もっと重症になると虚言癖になります。

 

「美智子様」の画像検索結果「安倍昭恵」の画像検索結果

物語を並べ

認知の歪みを浮かび上がらせる

事例研究の新手法✨

 

16年前にいじめっ子を擁護し被害生徒にPTSDを発症させた中学校が提訴される時代

16年前に入学した

兵庫県福崎町立中学で

3年間

同級生から

骨折をするほどの暴行や

プールに沈められる等

死の恐怖を感じるような嫌がらせを受け続けた結果

PTSDを発症して

就労できなくなったなどとして

 

被害者男性(28)と母親が

加害者男性(28)と両親、町を相手取り

計約1億9600万円の損害賠償を求めて

神戸地裁姫路支部に提訴しました。

 

学校側は

原告男性にカウンセリング室に行くよう指示

母親に「お子さんがまた問題を起こしています」などと伝えて

自宅学習を促したそうです。

 

「いじめのある世...」の画像検索結果

 

16年前の被害者はこんな感じだったのでしょう。

 

その理不尽さが

裁かれます。

 

PTSD問題は全て後手後手ですから。