投稿者「翠雨」のアーカイブ

座間事件後も金剛山で女子中学生が練炭心中 PTSD予防教育はいつしますか?

大阪府

千早赤阪村の

金剛山の林道で

23日午後

大阪市此花区の中学3年の女子生徒(15)が

千葉市の20歳代の男性と

車内で

練炭心中しました。

 

座間の事件後も

「座間」の画像検索結果

根本的に考えようとする機運がないから

こんな事件が続くわけです。

連日ように

都市機能を麻痺させる

人身事故と同じ

 

遺書を書く未もないという

現状は悲しすぎますね。

 

 

「炭」の画像検索結果

本来は

こころをほっこり癒す温かいものなのに…

 

山や炭が選ばれるのにも

宗教的な意味があるように思います。

 

 

「かぐや姫PTSD老...」の画像検索結果「かぐや姫PTSD老...」の画像検索結果

炭焼きの

老賢者と出会えると

かぐや姫となり

個性化できるのに

 

なりすましで英語の試験を受けたPTSD解離中国人逮捕

自らの顔写真を張り付けた

偽造パスポートを提示し

他人になりすまして

 

「カオナシ」の画像検索結果

カオナシ

 

英語の検定試験を受けるため

IELTS(アイエルツ)

同志社大学の

試験会場に侵入した

中国籍の無職の男(30)が

逮捕されました。

 

「偽造パスポート」の画像検索結果

 

「十数万円の報酬を受ける約束だった」とのことで

数件アルバイト感覚で行なったようですが

 

 

偽造パスポートをつくった時点で

公務員を騙して作成させる場合は

(偽離婚届がよくある)

見破られてもアウト

犯罪であり

 

それを使ったことでも

罰せられるみたいですよ。

 

愛知の児相で『 崖の上のポニョ』型非行少年がPTSD解離自殺

愛知県の

県西三河児童・障害者相談センター

(児相)の

一時保護所に

保護されていた

豊橋市の

アルバイトの少年(16)が

施設の

居室内で自殺しました。

 

家出をし

深夜徘徊していたところを

警察に補導され

引き渡されたのだそうです。

 

臨床心理士が面接した時には

自殺や自傷の兆候は見られなかったとのことですが

 

「父親と会いたくない」と話し

父親も「非行で面倒を見きれない」と

引き取りを拒んでおり

窃盗容疑で

家庭裁判所の少年審判を受ける予定でした。

 

これは尋常なことではないでしょう。

ストレスに苛まれて

尋常な精神状態ではないということ

確認して調書に書くだけだったのでしょうか。

 

臨床心理士も児相もこの調子で

そして

裁判所にもこういうイメージがあるのなら

 

「99.9-刑事専門...」の画像検索結果「99.9」の画像検索結果

 

「家出」とか「徘徊」と

「ポニョ」の画像検索結果

 

父親に拉致監禁されていた

ポニョは逃げ出しました。

とらえられてしまうなら

PTSD予防が必要なサインで

文字通り「補導」すべき対象なのに

 

子どもたちは追いつめられてしまうでしょう。

 

 

『 ゲド戦記』を忘れた臨床心理学はPTSD否認公認心理師へまっしぐら

宮崎駿監督(77)も

多大な影響を受けた

米女性作家

アーシュラ・K・ル=グウィン氏

カトリックの聖女

聖ウルスラ(Saint Ursula)から命名

88歳で他界されました。

 

臨床心理士が

国家資格になると夢見ていた

心理職は

 

「アーシュラ・K...」の画像検索結果

 

こういうのを

よく読んだものです。

トラウマが

否認され

投影されると

病理になるので

 

「アーシュラ・K...」の画像検索結果

こういうシリーズで

ユング心理学を学ぶのです。

幼い頃から

神話、伝説、おとぎ話をよく読み

文化人類学者の父親からは

インディアンの伝説を聞かされ

母親も

最後の生粋のインディアン『イシ』の

伝記を執筆

育ったので

西部劇の消失とともに忘れられた

インディアンの歴史

真面目に取り組むと

強い人間でも

『ラストサムライ』みたいに

アル中になるくらい大変な歴史

PTSDの謎を解く鍵となる

壮大なファンタジーを描くことができたのでしょう。

 

「アーシュラ・K...」の画像検索結果

 

なので

SF作家と呼ばれるのは

とても嫌ったそうです。

 

こういう集合的無意識を抜きにして

『認知行動療法』とか

WISCで発達障害診断して

「コンサータもらっといで!」って

臨床心理学って

どうです?

 

 

 

 

『 99.9 刑事専門弁護士』判決ミスで解離性遁走元裁判官のフラッシュバック

「99.9」の画像検索結果

右の女性は

裁判所から急に姿を消した裁判官です。

 

裁判所は正しい場所であり

自分のしてきた仕事も正しかったと言いますが

 

時々

 

「99.9-刑事専門...」の画像検索結果

 

こういう悲しいシーンが

脳裏に浮かぶようです。

少年は

逮捕され

手錠腰縄スタイル

 

裁判官をやめた理由が

ここにあり

それを【否認】しているんですね。

 

見事な【スプリッティング】ですが

 

おもしろいことに

 

時々

腹話術のように

「腹話術」の画像検索結果

 

かわいい声で気持ちを吐露

人に聴かれると

慌てます。

 

自己治療のために出てきた

別人格の声なんでしょうが

多重人格性があります。

 

そのうち

「袴田さんに謝罪...」の画像検索結果

 

この裁判官のような

人格変容が起こるのかもしれません。

 

『99.9 刑事専門弁護士』冤罪PTSDと戦う人たち

狭山事件

埼玉県狭山市で

1963年に

女子高校生が殺害された。

無期懲役確定後に

仮釈放された

石川一雄さん(79)の

第3次再審請求審で

弁護団は

有力な物証とされた脅迫状の筆跡が

石川さんのものとは異なるとした

鑑定書を

コンピューター分析で

99.9%別人

新証拠として

東京高裁に提出したそうです。

 

 

間違った判決が少なくないことが

「袴田さん」の画像検索結果

拘禁反応で

統合失調症のようになった。

問題になってきているから

こういうドラマも支持されているのでしょう。

 

「99,9」の画像検索結果

真ん中の主人公が

冤罪のまま死亡した男性の子どもである弁護士

右の元裁判官は

審議しつくされているのだし

いまさら真実を知ってもしかたがないと平気で言う

狂気の合理性

 

被害者には

理不尽さに耐える哲学力と

粘り強さが要求されます。

ユング心理療法の目的そのもの

「心理療法 ユン...」の画像検索結果

 

西原博史早大教授PTSD解離性不注意で落命の象徴性

午前0時10分ごろ

東京都三鷹市の

中央道上り線で

早稲田大学社会科学総合学術院教授の

西原博史さん(59)が

 

単独事故を起こした後

車外に出て

走行車線上で

はねられ

死亡しました。

 

事故を起こして

気が動転してしまったことによる

事故ですね。

憲法学が専門で

思想・良心の自由に関する論考を

多数発表された

誠実な方が

真逆の悪人が跋扈する時代

 

このような形で亡くなられるのも

象徴的であるように感じます。

 

 

ビットコイン暴落PTSDでネット上に自殺防止ホットライン

ビットコインなどの

仮想通貨の価格が

ここ1カ月で半分になったのを受け

米ニュースサイト

レディットは

大損したユーザーのために

50万人

自殺防止ホットラインを設置したそうです。

自殺予防やメンタルヘルス関連のリンク

 

 

「ビットコイン」の画像検索結果

 

自殺した29歳の男性は

1万5000ビットコインを売却した後

暴騰を見て塞ぎ込むようになり

音信不通になって

心配した両親が自宅を訪ねると

自殺していたそうです。

 

新種のギャンブルですね。

 

素人が

よく考えずに手を出し

解離

失敗にショックを受けて遁走

解離

解決にならないので

追い詰められて自殺という

解離

悲劇ですから

 

義務教育のうちに

PTSD予防教育を受けておれば

こうはなりません。