イタリアの老舗帽子メーカー
「ボルサリーノ(Borsalino)」は
裁判所に救済措置を却下され
破産手続きの申請を行ったそうです。
古き良きものが消えていくのは仕方がないというような
時代の問題ではなく
元オーナーが逮捕される等
無謀な経営が諸悪の根源とのことですから
PTSD解離行動
「従業員は怒っており
将来を不安視している」のも
当然でしょう。
危険性も
素敵なお帽子に仕上げるための
多少のエッセンスになっていたかもしれませんけどね。
神戸市内の児童館で
5月
小学2年の男児が
20代の女性職員を
後ろからバットで殴った事件を受け
片耳が聞こえにくい状況が続いていて
現在も治療ため休職中
6月27日
兵庫県警は男児を傷害の非行内容で
児童相談所に通告
神戸市は
会見を開き
「職員がけがをしたのは申し訳ない。
児童館には再発防止に向け注意喚起している」と
説明しました。
「男児は
公園で野球をしてはいけない決まりを
不満に感じていたようだ」とのことです。
思い通りにならないストレスから
解離してキレてしまうのは
PTSDで
解離性同一性障害
その前に
問題のトラウマがあるはずです。
そのケアをすれば
事件は予防できました。
安易にバイトさんに頼っている傾向があるようですが
研修には
PTSD予防教育が必須の
ご時世なのですよ。
13:37頃
上北沢駅構内で発生した
人身事故の影響で
現在も列車に遅れや運休が出ています。

人身事故は
ほとんどPTSD解離自殺ですから
予防可能です。
「列車の人身事故
目の前で見て
PTSDとかになった人とかいないのでしょうか?
都会では飛び込み自殺の列車人身事故が珍しくないですが
不幸にして目の前で見てしまった人が
PTSDになってしまったとかは無いのでしょうか?
駅のホームにあれだけの人間がいるので
見てしまった人は一人や二人では無いはず…
もし自分が見てしまったら…と思うと耐えられないかもです。」
こういう
まっとうな意見をあまり見ない現実が
とても不気味です。
尿でがんを発見 新技術発表だそうです。
うつ病誤診と同じような
定義のない「がん」についての話なので
「がん」もどきが多いらしい。
「がん」と「がんもどき」
がんもどきは飛竜頭とも呼ぶ。
なんとも言えませんが
死の恐怖に苛まれますから
PTSD発症リスクで
喧嘩したり催眠商法に巻き込まれたり
こころがしんどくなったりはよくあること
こころのケアが必要な人が増えることは
事実です。

お大事に✨
新北市の女性が
ブログ上で
「一緒に自殺してくれる人を募集します。
早く死にたい人は
私のLine IDを友だちに加えてください」と呼びかけ
「淡水港で
男性と海に飛び込む準備をしている」との
通報を受けた警察が
女性の家に急行すると
女性は特に変わった様子もなく呼びかけに対応
体の傷跡や自殺を試みた形跡も見られなかった。
書き込みについて質問すると
「家にいてとてもつまらなかったから。
日本の事件関連の記事を見て
10月31日
神奈川県座間市のアパート室内から
9人の遺体が見つかった。
まねしようと思った」と答えるうちに
ようやく自らがしでかしたことの重大さを悟り
慌てて謝罪したそうです。
「太陽がまぶしかったから」殺人等
精神分析が必要でしょうが
感染症的な
ヒステリーですから
後の祭りもPTSDの負の連鎖現象です。
日本人にとって
「戦争で焼けた」と言えば
第2次世界大戦(太平洋戦争)でしょうが
京都人にとっては
「応仁の乱」だそうです。
祇園祭は
応仁の乱が起きた1467年から
33年間も途絶え
第2次大戦による山鉾巡行の中断は
4年間だけ
京都市考古資料館の
山本雅和副館長(53)によると
本当は
「蛤御門の変の方が
1864年
京都の街は焼けた。
『どんどん焼け』とも言われ
これとの関係は不明?
大火の印象が強いからですかね」とのことですが
こういうことは
得てして感覚的なもので
こころのケアにとっては
主観が重要になります。
祇園祭がどうとか
文化的に破壊されたことが
(アイデンティティ)
意味をもつのでしょう。
なにはともあれ
本日は
応仁の乱の事実上終結から
550年だそうです。
宮内庁の
職員組合文化祭美術展が開かれ
悠仁さまら秋篠宮ご一家は
「昔の暮らし」をテーマに
箱庭のような世界を表現されました。
家と井戸の場所が大きく変化し
青い屋根の小屋が置かれ
畑に何か植わっていますね。
温故知新で
歴史的身体を脚下照顧
皇室の象徴性も
新しい時代に先駆けて
動き出しているように感じます。