投稿者「翠雨」のアーカイブ

「声優アイコ(33)」強姦被害届とDID永遠の未治療で再犯不安の嘆き

男性に睡眠薬入りの飲料を飲ませ

昏睡させたうえで金品を奪ったとして

2014年7月に逮捕された

声優のアイコについて

以前にもいろいろと書いて来ましたが

 

逮捕後に妊娠がわかり

2014年12月に獄中出産

昏睡強盗を働いた別人格が何者かに強姦されたので

2017年8月に被害届提出済み

 

 

また新しい顔になっていました。

 

事件については

申し訳ないとは思うが犯行時の記憶がないとして

犯行を否認

途中からは

「犯行は別の人格によるもの」と変化

DIDについて知るようになった。

幼児人格の「ゲンキ」 が登場し

「お兄ちゃんは悪くありません!」と叫ぶ

一幕もありました。

 

弁護側の医師は「DID」と診断

検察側の医師は「DID」を否定

Dissociative Identity Disorder 解離性同一性障害

=多重人格=PTSD

「ビリー・ミリガ...」の画像検索結果

 

一審判決はDID否定で懲役10年でした。

 

本人は

「詐病とされてしまっている」のが苦しく

また

 

「これから何年か先オレが自由になったら

又同じ様な事……「犯罪をしたらどうしよう」……という

不安にもかられているのです」

「刑務所にいる間に

きっと他人格はもっと元気になってきてしまう。

そうしたら何をするか……。

とにかく、早く治療を受けたい

「もう少しDIDに於いての対処法をしっかり

この日本に考えて頂きたく思います」と訴え

 

弁護団も

「症状としては改善することなく

いたずらに年月が過ぎてしまう可能性があるでしょう。

必要な技能を備えたカウンセラーによる

カウンセリングを受けるのが望ましい」と

憂慮しています。

 

精神科拘束6割に強制オムツで 2割は診察なし「こころのケア」は100%なし

今年7月には

日本で措置入院中に死亡した

ニュージーランド人男性の遺族が

死亡の原因は身体拘束を受けたことだとして

支援者らと

「精神科医療の身体拘束を考える会」を設立しましたが

 

精神障害のある人たちでつくる

NPO「地域精神保健福祉機構」

(略称コンボ)が実施したアンケートによると

 

精神科で入院中

身体拘束を受けた人のうち

6割近くはオムツを着用させられた。

2割以上が

拘束中に

医療者による見守りや診察を一度も受けなかったそうです。

精神保健福祉法の運用基準で

「原則として常時の観察」と

医師による「頻回の診察」が必要と

定められている。

 

自由記述欄には

「拘束するのであれば

心のケアを手厚くしてほしい。

放ったらかしの拘束ほど悪化するものはない」

「必要のない隔離や身体拘束は

患者が自ら治そうとする希望を奪う」と

書かれています。

 

人権侵害も甚だしいですね。

 

 

こころのケアにも哲学がありますよ。

いろはの「い」から

学び直していただきたいです。

 

「PTSD発症リスク」米軍による性犯罪被害の8割が子ども

在沖縄米軍の軍法会議資料によると

昨年

海兵隊員27人が

性犯罪によって除隊となり

このうち約8割に当たる21人が

子どもを標的にしていて

加害者の中には

治安を維持すべき

憲兵隊員まで含まれていました。

キャンプ瑞慶覧所属で

4年の服役と不名誉除隊の判決

 

子どもへの性的暴行

世間で考えられているより

はるかに多いようですよ。

発達障害と診断されるような言動にもなるでしょうから

 

 

鑑別診断が必要です。

 

障害者施設職員(32)「乳幼児揺さぶられ症候群」知っていても実子に PTSD解離暴行

生後4カ月だった長男に

暴行してけがをさせた

大阪府八尾市の

障害者支援施設職員が

傷害の疑いで逮捕されました。

 

激しく頭を揺さぶられて脳が傷つく

「乳幼児揺さぶられ症候群」

(SBS)なんて知っているハズですが

 

「揺すぶられ症候...」の画像検索結果

 

【解離】すれば

実行してしまいます。

解離による

心理職の倫理違反はこちら?

なので

産後うつによる犯行でもありません。

 

事件防止には

PTSD予防教育でしょう✨

 

釈放直後に逮捕のストーカー女(42)はPTSDの解離性依存症

無職の容疑者(42)は

11月

知人男性に大量のメールを送るなどして

ストーカー規制法違反の疑いで逮捕され

略式起訴後に釈放され

警察から

知人男性への接触や連絡を禁止する命令を受けていましたが

本日

同じ男性の勤務先の前に現れたところを

現行犯逮捕されました。

「相手の方とつきあっているのに逮捕されたので

理由を聞きに行こうと思った」そうで

妄想はまだ顕著のようです。

 

 

「中村弘美」の画像検索結果

 

警察に注意されてもやめないのは

依存症だからですが

それを支えるのが

認知の歪みや妄想です。

 

母親からの虐待で産後うつ6倍にPTSDの負の連鎖

首都圏の産科施設で出産した

3814人のうち

いわゆる 産後うつの女性は130人で

出産のストレスが引き金となるのでPTSD

母親から虐待をよく受けた女性は

なかった女性より6.46倍

虐待が時々でも2.62倍

そのような不調を起こしやすいという

アンケート結果が出ました。

 

そして

離婚や父親からの虐待より

母による虐待 が深刻で

「子どもは母親とは接する機会が多く

虐待されると強い心理的重圧となって

精神的な成長や発達に影響を及ぼす」とのことです。

 

母性剥奪

赤ん坊は死ぬようなストレスを受けますからね。

 

巨匠指揮者レバインからの性的虐待で少年がPTSD発症するも時効

ニューヨークの

メトロポリタン・オペラ

(Metropolitan Opera、Met)の

名誉音楽監督を務める

指揮者ジェームズ・レバイン(James Levine)氏が

1980年代に

残念ながら時効とのことです。

 

10代の少年に性的虐待を行っていた疑惑を

米紙ニューヨーク・ポスト(New York Post)が

伝えています。

 

48歳になる男性が

15歳だった1985年

当時41歳だったレバイン氏から性的虐待を受け

1993年まで続き

 

 

自殺を考えるほどに追いつめられたとのことです。

 

「風と木の詩」の画像検索結果「LGBT」の画像検索結果

 

いろいろあってよいと言っても

PTSD発症リスクになるものはダメだということ

もっと議論されるべきです。