こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

淡路島でカウンセラーがPTSD予防活動開始

「よく眠れてますか?」
 ―そのまま受け取れない
 言葉になっちゃいましたが…。
 もれなく睡眠薬がついてきそうで。
カウンセラーが
被災者に語りかけているそうです。
お年寄りたちは
「~が怖かった」
「不安と心配が続くから
弱っとんねん」等
堰を切ったように
話し始めます。
阪神淡路大震災でも
支援した
カウンセラーは
経験から
身の回りが片付いた頃
地震を思い出して
不安になることが多く
PTSDなどの
症状が出るのは
これからなので
ケアを続けると言っています。
四川の地震でだけ
PTSDが語られたら
おかしいので
夕刊には
先手を打った形かな。
臨床心理士と
書かないのも
テクニックのような…。
認知行動療法流行に便乗しているので
 ―嘘みたいですが
傾聴のイメージがつくと
ちょっと困るのでしょう。
スクールカウンセリングで
傾聴求められたら
慌てなきゃいけないでしょ?

京都府立大職員(52)も「父危篤」でPTSD解離性飲酒運転

飲酒運転で
警察に摘発された
係長級の男性職員は
停職5カ月の
懲戒処分も受けました。
しかし
府内の病院に入院していた
父親が
病気で危篤状態となり
車で駆けつける途中だったそうです。
規定では
懲戒免職となるところですが
事情を考慮して
停職に留められたそうです。
どんなひとでも
死の問題に直面すると
動転しますが
最近は
「大丈夫か」と気遣い
つきそってあげられるような
余裕を社会がなくしているのでしょう。
教育が大事ですね。

四川省でもM7の地震、PTSDや天災は忘れた頃にやってくる

阪神淡路大震災の
淡路島に地震が起これば
2008年に大震災に見舞われた
四川でも
再び地震が起きました。
被害状況は
わかりませんが
トラウマの再来が
堪えます。
PTSD予防が必要です。
日本から
駆けつけるんだろうな。
向精神薬は
持たないで。
外国で同じことしたら
犯罪とバレますから。
 ―日本人にはいいのかと
 いう話です。

電車に乗っていたフツーの高校生男女が急に首に怪我するPTSD解離社会

京急線で
夕方
上り電車と
下り電車がすれ違いざまに
一方の電車の
窓ガラス2枚が割れ
高校生の男女が
首に軽傷を負いました。
軽傷と言っても
いきなり
首に傷を負えば
死の驚愕でしょう。
まともに問題視されない
人身事故の
亡霊のように感じます。
 ―もちろん心的感染であり
  心理学的に
  説明がつく話ですが。
フツーの日常が
アブナイPTSD解離社会です。

東日本大震災の遺児7割にPTSD反応だが支援なし

半数以上に
「揺れに敏感」など
被災による
心身への影響が出ているほか
地震や
津波の話をしたがらない子が
7割近くに上ることが
あしなが育英会の調査で
分かりました。
同会は
「遺児は今も深刻な状況にある」と
支援を訴えています。
 ―要するに
 支援がないということです。
小さな身体は
まだ戦闘体制にあるようです。
具体的な話ではなく
より臨床心理学的な
ケアがあればよいのですが
臨床心理士が
傾聴の意味とか
こころのケアの意味を
知らない時代に突入してますから
 ― 学会で話すと
   一斉に
   メモメモ…
   古狸級になると
  「ふんふん、はーはー
  聞くだけじゃどうしようもない」  ←アホか?
難しいのでしょうね。
それに
診断などしないはずの
心理士が
精神病や発達障害の判定をして
クスリ漬けの片棒担ぐんですから
悪魔的存在ですね。
それで
歴史のある団体だと
始めから
相手にしないようになっているのかな。

鳥インフルエンザPTSD予防

週間ポストの
広告には
「殺人鳥インフルエンザ」
「本当の恐怖はこれからだ」
「ウイルスは
アメリカの生物兵器と
言い出した
中国軍部」
「GWに
秋葉原
銀座に
ウイルス上陸?!」
恐怖心を煽るより
予防しないと
ダメです。
中国人全員が
感染して
死亡したわけじゃないから
身体に聴きながら
 ―急にはできないから
 日頃から
 少しずつ訓練
おかしなことで
病院に行かないように
 ―子宮頸がん予防ワクチンなんか
 打ってる場合か…。
人を煽らないように
へんなものを売らせないように
 ―催眠商法が流行ってます。
 「俺鳥インフルだよ。
 今すぐサプリメント買わないと
 死んじゃうよ」なんて
 電話かかってくるかも…
したらよいでしょう。

PTSD予防忘れた兵庫県で神戸大が救急部停止

救急の仕事は
ストレスフルであり
配備するのは
容易ではないと思いますが
 ―医師が集団離脱
災害医療の
パイオニアである
神戸大学
医学部附属病院の
救急部が
受け入れ中止しているそうです。
医療化と揶揄されますが
 ―何でもかんでも
 とりあえず病院に行く
 洗脳社会
救急医療だけは
大事ですし
こころのケアの
 ―PTSD予防
 (死ぬような目に遭ってますから)
第一歩は
安全確保と
適切な身体ケアでしょう。
それがなされないなんて…。
PTSD否認しだすと
一番ありえないことが
起こるようになります。
不思議なものです。

大震災のPTSD予防不足で大怪我をする

家具固定などの
知識は
役立ったようです。
怪我した人は
少ないですが
大怪我したのは
たいてい
気が動転して
自分から
飛び降りたり
何かにぶつかったりした人です。
震災のあと
こころの整理をしておくことも
大事だということでしょう。

フクシマからヒロシマへ集団移住計画でPTSD予防

被災者である
20~30家族が
早ければ夏に
移住し始めるそうです。
受け入れ村も
過疎化が進んでいるので
大歓迎だそうですよ。
 ―NPOと連携し
 仕事の場や住宅の提供もあり
危険な場所から離れて
こころのケアをしながら
新生活を始められそうですね。
がれきの運搬より
移住がいいと思います。