奥野修司氏の
「死者と生きる――被災地の霊体験」によると
「被災した人の二割が(霊を)見たという話」もあり
「最愛の人を失ったとき
遺された人の悲しみを癒やすのは
その人にとって『納得できる物語』である」
「亡くなったあの人と再会することで
断ち切られた物語は
生者によってあらたな物語として
紡ぎ直される」とのことです。
その通りですよね。
過去を忘れてリセットするなど
愚の骨頂
破滅への道です。
むしろ
忘却に抗うくらいの気迫がないと
無意識の奔流に呑み込まれてしまうのかも。
広島県
府中町立中3年の男子生徒が
昨年12月
誤った万引記録に基づく
進路指導を受けた後に
自殺しました。
担任教諭は
万引きしたので
高校受験で
専願受験ができないと告げただけで
事実かどうかとか
未だに
両親に隠そうとする生徒の気持ちには
さほど関心がありませんでしたし
母親は
「(万引きをしたとされる)10月は
祭りが多いので気がゆるむ」
父親は
「万引をする子はずっとする」
「先生が言うので事実なのかと思った」との
認識で
万引きを
解離による
PTSD予防が必要なものとしてではなく
「非行事実」としか見ていないようですから
そういう環境では
万引きするような子どもと
レッテルを貼られると
未来が閉ざされたと感じて
悲観し
絶望したのでしょう。
それでも生きてゆかねばならないという
教育も受けていません。
スクールカウンセラーは
こういう問題に対応するために
派遣されているわけなのですが


この調子ですから
いないほうがマシですね。

せめて
ネットストーカーであるのが職場にバレても
恥も外聞もなく
たくましく生きている
スクールカウンセラー
idthatid(とおい)を見て欲しかったですね。
浜松市内の
小学校を対象にした
爆破予告メールが
市に送り付けられた事件で
威力業務妨害の疑いで
任意の事情聴取を受け
関与を認めた女子中学生は
理由について
「面白くないことがあった」などと
話しているそうです。
警察は書類送検を決め
市教委は
「児童や保護者に迷惑、不安を与え
心苦しい。
卒業式を目前に控え
教育活動に影響を与えたことも大変遺憾」とだけ
コメントしました。
思いついたことを実行してしまう段階になれば
【解離】しているわけですが
まだ中学生ですし
覚醒剤事件と同じで

犯罪として扱われる前に
治療されるべき問題でしょう。
すべての飛行機搭乗者に対する
前科照会が
実施されるようになるそうです。
危険物の多くは半永久的に危険物ですが
危険人物(加害者型PTSD解離人格)は
治癒することもありますから
一律に搭乗拒否としてしまうと
問題があります。
日本の場合は
社会的ステイタスのある人の
解離行動も少なくないので
渡航できなくなれば
国家が機能不全に陥ります。
韓国は
陸路もあるからいいですが
船酔いする人は
アメリカには行けないですね。
イ・ビョンホンは
飛行機の中でパニック発作を起こしたそうですが
そういう対策の方が
大事かも。
私は
アメブロに「ネットストーカー歴」を
表示してほしいです。

100万くらい出費しましたよ。
人気のこの曲が入った
アルバムが出たばかりなんですが
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「idiotic」では
ネット検索でヒットしなくなりました。
なぜか
Yahoo!の?の
「idiotic ミク」が
昨日から
落ちちゃって
「idiotic」の意味が延々と並びます。
時の運ってありますね。