兵庫県の宝塚市で
大阪大学教授
三浦利章容疑者(63)が
昨日午後5時ごろ
スーパー駐車場で
酒気を帯びた状態で
乗用車を運転
駐車場内で
物損事故を起こしました。
警察庁所管の
交通事故総合分析センターの
「アルコールが
運転に与える影響の調査研究委員会」委員を
1998年から2007年まで
務めていても
「自宅で酒を飲んだあと
スーパーに買い物に来た」
飲酒運転行為は
認知心理学と交通心理学だけでは
解けない問題だったことを
身をもって示してくださいました。

こころの科学に
無意識が入ってないと
危険ですネ。
トラウマは意識内には
ありませんからね。
PTSDや解離行動は
先生のご研究では
説明できないわけです。
「依存症」カテゴリーアーカイブ
医療機関で向精神薬依存になり密輸入するようになった元九大PTSD女性
元九州大職員女性(35)が
起訴されました。
―精神分析や催眠の研究で
有名です。
9月にマンモス学会
開催予定です。
仙台の時も
前座みたいに
エリート医師解離事件が
ありました。
昨年12月
米国のインターネットサイトを通じて
向精神薬約500錠を購入
国際郵便で日本に密輸入したようです。
医療機関で処方されて
服用するようになった
向精神薬への依存を強め
ネットの掲示板を通じて
購入した向精神薬を服用するうち
今度は
売人に転じたようです。

PTSDは陰陽の病ですからね。
被害者は
加害者になるおそれが
あります。
依存症になって
やめられなくなるって
覚せい剤みたいでしょ?
―実は
もっと危ないみたいですね。
現代のノンフィクション・ホラーです。
田代まさしに衝撃を受けてPTSD予防を理解
4年後田代まさしは生きているだろうか?
今日初公判だとは知らずに
写真を使った記事を書いてました。
―同じような内容になります。

タレントの田代まさし被告の
裁判が開かれ
検察側は
「依存性、常習性があり
再犯の可能性は高い」などとして
懲役4年を求刑しました。
すでにげっそりとした
本人が
せっかく
「正しいという字は
“一”に“止”と書く。
一度、立ち止まって
正しいかどうかを
判断できる人間になります」と
述べても
こういうので治療するなら

余計悪いですネ。
4年後は
もう会えないかもしれないです。
専門家が
足を引っ張りながら
がんばらせるのは
究極の弱いものイジメで
罪悪だと思います。
自分がそんなことされたら
どう思うか?
考えてほしいです。
行動療法からみたフクシマ地検の覚せい剤逮捕者釈放の善悪
東日本大震災後
福島地検が
勾留中の容疑者
31人を
釈放したなかに
覚せい剤取締法違反の疑いで
逮捕された男性もいて
釈放後
再び
覚せい剤を使用していたようですね。
依存症も重症になると
相当場当たり的ですね。
逮捕は
人生の大事件だと思いますが
意識の上で
大きなウェイトを占めていないようです。
釈放したことで
PTSDは強化されてしまったような。
といって
刑務所に入っても

これに代わるだけなら
―より危険な代物らしい。
負の行動療法になりますしね。
―身体的に
依存が条件付けられる。
普通は脱感作して
条件付けを外してゆく。

繰り返せば
げっそり…です。
こころをコントロールしようとして
使用する薬物は
合法だろうが
違法だろうが
恐ろしいのです
ヴィッセル神戸李在敏選手PTSD解離性酒気帯び物損事故で逮捕
神戸市内の
コンビニ店の
ガラスに接触する事故を起こし
酒気帯びでの運転が
発覚しました。
気が大きくなって
「大丈夫」と言うのも
―大丈夫じゃなかったですね。
【解離】でしょうね。
現実検討能力と良心を
見失っています。
超自我形成中の
子どもたちが
モデルにしますから
罪は重いです。
45歳PTSD解離医師落とした覚せい剤入りバッグ取りに戻り逮捕
大阪で
JRの車内から回収された
忘れ物のカバンの中身を確認していた
駅員が
覚醒剤をみつけました。
駅に
カバンを取りに現れた
医師から覚醒剤の反応が出て
逮捕されたそうです。
場当たり的に
何も考えず
生きてますね。
これでも
仕事はある程度できるのが
人間の不思議なところです。
キーワードは
解離ですね。
覚せい剤は大事ですからね。
その紛失は
極度のストレス状況で
見境なく
当たり前のように
(自分だけは逮捕されないと思ってるし)
取りにゆけるのでしょうね。
PTSD解離医学部6回生覚せい剤逮捕
覚醒剤を所持していたとして
大阪で
不動産業男性(55)と
川崎医科大6回生(24)が
逮捕されました。
後先考えない人種は
年齢や
立場とは無関係に
増殖中です。
医療は今
いろいろ問題が起きてますから
―精神科のうつ病誤診とか
がんやアトピーは
薬では治らないとか…
まともな人は
気づいてることだけど。
一年後
卒業して
薬物療法する自信が
なかったのかな?
海外でも事故死の起こっている精神病薬は病院内処方以外禁止すべきだ

最後の蘇生中
子どもたちは部屋にいたそうです。
父親の数奇な人生や
末期に証拠隠滅を図ろうとする
主治医の行動を
―助ける人であり
死に至らしめた人であり

二元論の簡単な哲学では
解けません。
自分の人生において
納得できる答えを見つける旅に
出ています。
長い長い
こころのケアになるでしょう。

映画『ナルニア国物語』という
世界が注目するような
素晴らしい映画を創った
39歳プロデューサーも
薬物の過剰摂取で
亡くなったようです。
PTSDの解離は恐ろしく
薬物が背中を押します。
―相乗効果で
パワフルな危険性が
生まれます。
中井久夫先生は
せめて
初めて
精神病薬を飲むときくらいは
外来で付き添って
見守るべきだと
書いておられましたが
― 一人暮らしのアパートで
この儀式が行なわれては
予後に影を落とす。
平成のデタラメな環境では
入院して与えなければならないと
いうくらいにして欲しいです。
―どうしても仕方がない場合にのみ
一筆書かせて
(自覚が必要です)
持ち帰らせるくらいの
厳密さが必要です。
邪魔くさいなら
入院しなければよいのです。
薬を飲むのは
患者さんにも医者にも
覚悟が必要です。
―横流しなどできる
意識を作ったのは
医療でしょう。
ヒロポンとSSRI
昨日の講義で
一番受けたのが
ヒロポン

若い人も
知ってるんですね。
都蝶々さんも
ヒロポン中毒で
脳病院に入院させられたと
言ってました。
―森美津子さんは
同い年で
最近まで
でんぐり返りしてましたね。
科学の力で
お顔もツルツル
(細胞培養してるらしい)
お顔ツルツルと言えば
オール電化の
黒木瞳そうっと消えましたね
かつては
判子もって薬局に行けば
変えたんですよね。
―ヤミはちょっと高めの値段設定
今は
精神科に保険証もって行けば
SSRIもらえますね。
診断名がつけば
医療費免除もありますね。
―ヤミでも変えるそうですね。
デリバリーもあるとか
鼠さんは中毒になるのが
実験で確かめられてますね。
全然変わらないというのが
オチです


