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【神事は行事】一富士二鷹三茄子 ~寝正月で夢分析から始まる日本人のPTSD予防縁起

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一般的には

昨夜みた夢のことをさすようですが

江戸時代には

仕事始めが1月2日だったため

今夜みる夢を初夢とする人が多かったそうです。

 大晦日から1月3日にかけては

夢をみない人も多いので

— タモリさんも困って夢で闘う?

—— 風吹けば桶屋もうかるみたいな(^^♪

年明け後に初めて見た夢を初夢とする考え方が

基本かな🤔

お正月は

まさに夢をみる時間で

庶民は寝正月に徹し

— 行事はお役人にお任せ

初詣も含め外出は控えめ

① 一斉に同じ行動というものでもなく

② インスタ映えと逆

③ ましてやお願いなどしない

よい初夢をみるために努力していたようですね。

日常が☯箱庭療法の非日常

— 色即是空 空即是色

夢分析の方法も周知だったようです。

どのようにとらえればいいのか

象徴の意味  など

無意識を全部知ろうとしないし

知ってどうなるのでしょう?

大事なのは対話です。

— 一太極二陰陽  絶対矛盾的自己同一

ましてや操作しようなんて

西洋の自然の考え方

現代の心理療法みたいな発想はないのです。

 

【徹子の部屋】タモリさんの夢分析@2025

恒例化した年末の

『徹子の部屋』は

まだ無名の頃のタモリさんの才能を直観

— 1975年のテレビ出演を見て「面白い人がいる!」

1977年から

— タモリさんの長寿番組終了の2014年節目の年から2021年の復活までは中断

どんな人なんだろうという積極的関心から傾聴し続ける

— 恩人であり家族のような知人関係

徹子さんはシャーマン的

トキさんっぽい

みかけはこの双子

年一回の心理療法のようです。

基本的には毎週

徹子さんは毎日

第一声どうですかね?という徹子さんの声かけと

診断して指示するのではなく

傾聴するために

タモリさんの

何も変わったことなく…という反応は

無意識として

昔から「お変わりなく?」に反応している節もある。

— 何気にこころが平穏なことを確認しあった。

タモリさんも平々凡々で…とおっしゃっていた。

心理療法の始まりそのものです。

こんにちはという程度のあいさつ

しかし

テーマを限定して訊いてみると

思いつくまま無意識がコツ

大きな変化がいくつもあるなかで

むしろ変化している部分が大きいもの

特に伝えるべき大事な話が語られやすくなります。

心理療法の時間が流れ始める。

テーマと言っても

ムズカシイ事について矢継ぎ早に問診するのではなく

病院みたいに

朝食に何を食べましたかというようなことです。

心理療法は井戸端会議のように見えるので

専門性を認めてもらいにくい。

どんなものをどのように食べる人なのか

食べないという場合も

また(何度も会っているのなら)日常が変化していることがわかります。

半ば無意識的習慣だから

本人もその時気づくかもしれない。

そして

そのような食事をするようになった過程について話されるなかで

食を考え直したとか

その食材がたくさんあったとか

どのようなものを食べてきたのかとか

どのように育ってきたのか

タモリさんの場合は

昔気質の何もしないおじいさんと(無言の教え)

料理上手なおばあさんの教え

— 手伝わせるのではなく見ておきなさいと言う。

また朝食の料理の過程について語られるなかで

健康に気を遣い

おいしいものを食べようと準備していること

買い忘れたりすること

— 普通のことだから認知症扱いにしたりはしない。

—— 忘れた食材が何だったのかの方が重要

現在の心身の状態が伝えられます。

散歩が好きだと訊いていたので

別の日常

話を向けると

ジムでのように前を向いてひたすら歩く人もいれば

興味のあるものを見たり

— 何かを選んでいる

そこを探索したりする。

朝食に食べたものと話がつながります。

ワインは好きではないから

— なぜかワインのお店に惹かれ酔っぱらう謎

ワイン煮ができる。

このあと

2度の恐ろしかった出来事が語られ

語りはユニークながら

コワさを「なめてはいけません」<はい。なめてません>を繰り返す。

— 傾聴と共感

さらには言葉はイメージにつながるから大事だとも繰り返す。

— 入道🐙🌨ではなく積乱雲🌨と呼ばなくてはわかったことにならない。

最期に興味深い夢について語られました。

興味はと訊かれて

(ご自分は)なんで夢のなかで闘うんだろう🤔と

繰り返しみる夢について語られます。

1つの重要カテゴリー

夢の中なのに

思うように動けなかったり

声がでなかったりするもの

よく考えて

絶妙なタイミングを計るなど

現実以上の身体能力を発揮しますが

キックボクシングのチャンピオン以上に

相手を蹴ったりする。

しかも現実の身体も動いている。

闘う相手は手ごわそうなのに

テロとか悪そうな男性とかさまざま

素手であり

丸腰 武器なし

絶対当たらないというのは

しかも

目が覚めるような恐怖の悪夢とは感じていない。

タモリさんが

現実に於いて

距離感と闘っていることの現れでしょうか。

片目で見る世界に慣れているとはいえ

無意識は日夜頑張って調整しているから

疲れをほぐすために動いているのかもしれない。

子どもは寝ているときに骨格の歪みを治しているらしいが

大人になると制御機能が働く。

双方が使う言葉にも

見ることや距離感にまつわるものが多いように感じました。

微妙な場所に置いてあるものについて失敗した記憶

立て板に水 など

ベッドから落ちたこともあるけど

怪我をしたことがないというのも

起きているときの転倒で

とっさに頭などをかばうのは

成所作智のたとえに使われますが

睡眠中は

身体感覚のみ

無意識ではないとは言っても

無意識の神秘です。

人間の適応力というのは凄いもので

片眼には慣れるそうですが

遠近感や視界にはハンディがあるから

積乱雲の恐怖は相当なものだったのかもしれないですね。

死ぬかと思った報告は傾聴され共感される必要があった。

膝が笑うといいますが

哲学的なタモリさんが実体験から再現されながら話されると

アースなんだなとわかります。

誰もいない坂に出会えないというのも興味深いところですが

その写真が撮りたいけど

車一台が映ってしまった一枚があるだけ

このために散歩をするわけで

しかも酔っぱらう

昼間に飲むのがプロと笑われるところに鍵があるような

すべては1つの方向に向かう大事な作業の一環なのでしょう。

30分はあっという間の充実した夢分析の時間です。

捜査情報漏洩で起訴された「独身偽装」検事(35)と逮捕を予期していた阪大盗撮医師(36)@PTSD原理

盗撮事件は多発しており

阪大の医師が逮捕されるのも

驚くほどのことではなくなってしまいましたが

犯意というのは

にわかに起こるものではなく

よく解離は止められないとうそぶかれる。

予期されるものなのでしょうか。

子どもの非行にはサインがあるというのは

昔からの定説

わざわざ長文で否定されていた永遠の今

検事チームも記録更新です。

その立場で一番してはいけないことをする@PTSDの解離

検事が捜査情報を漏らしてはいけませんが👀

刑事事件

漏らした相手が

独身偽装して登録した👀

これも流行中の話題

— 特殊詐欺とか盗撮とか

マッチングアプリで知り合った女性だったので👀

女性からも賠償請求されたそうです。👀

民事事件

さらには家庭裁判所からも調停に呼び出されるかもですね。

有責配偶者からの離婚申し立ては認められないので奥さんから

慰謝料請求のおまけもついてきそう

調停は混んでいるらしい。

ここまでくると啓蒙のためのドラマにでもなりそうな展開で歴史に残る?

法務省が頑張る?

流行中の発達障害じゃなくて

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ユング的厄年@令和 ?

ボクシング🎁デーより花火『思い出のマーニー』

確かに

クリスマスを厳かな気持ちですごすと

クリスチャンでなくても

できれば断食などして神(セルフ)と共に

翌日の夢見が素晴らしいような気がします。

護られているなぁと恩恵🎁📦を感じる。

— 自分の行動の結果だけど自力でできるようになったものではない。

昨夜のことではありますが

素晴らしい花火があがったそうです。

釧路でサイロと言えば『思い出のマーニー』

最新作を見たあとの今年は

マグマのようにも見えます。

ジブリは打ち抜いた

破蒲団、これ正思惟なり by正法眼蔵 三十七品菩提分法

昔は打ちあがるだけで感動していたのでしょうが

「たまやー」「かぎやー」

今は最初こそおとなしく始まるものの

ここで立ち去る人はいないでしょうが

映像なら中断してしまうかも…

だんだん豪華絢爛となり

心理療法の過程に似ているなと思います。

十牛図の第一図が長くて

だんだん手ごたえが感じられ始め

最後は星座のような布置がみえて

— 星座を超えたような花火

なにもかもが感動的にわかる。

人生は芸術であるとした新興宗教の花火大会も

野球⚾も

数年前から途絶え

花火は

新興心の

固着のエネルギーのようなもので

シンボルであったのかなと思います。

フロイト『夢判断』では治らないPTSD愚禿親鸞が鉄則

125年前の本日

フロイト(44)の

オーストリアの精神科医

夢判断』が出版されたそうです。

フロイトは

脳🧠解剖の専門医で

ヒステリー(PTSDの古名)を治す能力はなかったのですが

治すことは下品なことと考えていた。

他人が受け持った成功事例を聴いて

『アンナの症例』の

コップから水が飲めないヒステリー症状

その後も

弟子の子どもに見られた症状からの防衛機制理論など

無意識を発見したとされる人物です。

日本のおばあちゃんは

般若心経を読んでたけど

— そげんなもんとっくのむかしから常識だど😒

フロイトを知らなくてニアミス

そういう人が書いたものなので

頭で考えて書いている。

— 小説だと三文小説と呼ばれる駄作

なかなか売れなかったのですが

初版600部完売まで8年

『夢の解釈』じゃなくて

『夢判断』と邦訳され

フロイトの限界が忠実に伝わっている。

以心伝心・不立文字・教外別伝 の悪い例

臨床心理学の基礎として重要視されています。

これだけで偉業だから

あとはユングに任せようと

最近新しい翻訳も出て

よいことなのか悪いことなのかはわからないけど🤔

— 発達障害論者がわかりやすく書いたPTSD(>_<)

フロイトは

夢を無意識の知識を得るための「王道」と位置づけていますが

まさに

仏道でありまして

お釈迦さまが生まれるのも

仏母摩耶夫人がみた「托胎霊夢」の物語

親鸞が生まれるのも

日本で一番信者が多い派の宗祖

夢告がありました。

本日42歳を迎える日本初の試験管babyの誕生👶は

東北病院が管理(神の代わり)

悟った人はみな大変な幸福感に包まれるそうですが

内観療法の創始者は

これを伝えたかった。

29歳のその時まで

不眠不休の修行で自力を尽くし

意識がもうろうとしたり気絶したりするなかで

重要な夢を見るのが他力

夢が導いていました。

10年後に死ぬと言われ

死と再生 が宗教でも心理療法でも基本

意味がわからず

わからなさに耐えられないと脱落

それでも

信じるように促す夢から離れないでいると

宗教的なこのところが要の難関

直前にもうすぐだと励まされ

なんとなく夢も喜んでいる様子が感じられ

その時がきてそういう意味だったのかと分かったそうです。

つかんだ心理学を伝えることが使命と伝えられ

宗祖となった。

— 信者数が一番多い派

この筋書きは今も変わりませんね。

夢は判断するものでもなく

解釈でもなく

正しい方向に行動できていたら

わかりやすく伝えてくれるようになり

治ったときに意味はすべて氷解する。

見続けるものですが

時間と捨て身の努力を要する。

高僧のようにはいかないものなので

伴走者がいるわけです。

宮大工になりたいと海を渡るとは

善い夢ですね。

二河白道 @ 善導

一休さんのPTSD治療「悪夢とおねしょ」

睡眠は一番の良薬です。

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子どもたちには

「トイレの夢をみていたら

おねしょをしていた」ということがあるようですが

ある姫君さま(5つ)も

怖い思いをしてから

それまでできていたことができなくなるのが

PTSDの身体症状

悪夢を見ては

おねしょをするようになりました。

京都中の医者もお手上げなので

PTSDは

宗教由来の心理学でなければ治らない。

食事から

水分を抜ききり

水を連想させる言葉も

お屋敷では禁止しましたが治らないと

結果として

不立文字じゃないけど

言葉で治療ができないと一休さん

一休さんは聞かされます。

何が問題なのか

— トラウマエピソードと間違った対処法

初回に話されるのがPTSD治療の面白いところですね。

— 無意識では理解している。

一休さんは

遊戯療法のような感じで

姫君は

トラウマの再演が起きそうな場面で

「こわーい」と言ってから

— 恐怖体験のときの感情を共感してもらう。

—— 家老たちも出来事として知的には知っていたが…

水遊び

— 時間が過去から現在へ流れ出し未来に続く

—— 固着と退行

おねしょを治しましたよ。

しかしそこはまだ子ども

一休さんもお母さんと離れて淋しい。

症状をもらってしまいましたが

それもまたシャーマン的な心理療法の極意です。

症状をもらうくらい共振する。

崖の上のポニョの

本来は

なにも高いところとは限らず

水辺でもよかったそうで

姫君は水辺に案内され

こわーいと言う。

賭けのような意味がある危険な場所を意味する言葉でした。

大人たちからみれば荒療治で

天使👼のような一休さんに任せることは

— 一休さんは仏の使いだから言うことを聞いてと言っていましたが

賭けのようなもので冷や冷や💦

それを信じるのは宗教的かも

ポニョが

宗介やそのお友だちに水をかける様子が印象的でしたが

反応の違いが重要と宮崎駿

本作では

姫君のおねしょが一休さんに派生したのでした。

立派な人がひとりも出てこないなかで

自己実現するポニョのお話は

一休さんからもヒントを得ているのかもしれません。

大人になっても(善い意味で)トンデモナイ人とNHK

空海と『君たちはどう生きるか』大叔父のPTSD解離性遁走

本日は

真言宗では

本当はよくわからない

空海のお誕生日ということになっているそうです。

銅像になる偉人は多けれど

今でも人気で

ミニチュアがあるのが凄いですが

実物よりは小さいですが

箱庭にはちょっと…

売る気がないと評判です。

期間限定とはいえ

空海のバーゲンはちょっと…

なんと

玄奘三蔵の孫弟子らしいですね。

それで

砂漠で見た妄想が『西遊記』

― 砂漠は自分なくしの旅で瞑想の場

―― 昔のお坊さんは心身剛健💪だったのですね。

伝説が多いのかな。

得て公🐒心理師のルーツ(^^♪

『君たちはどう生きるか』の

神隠しの舞台は

大叔父失踪の謎

― 解離性遁走

頭が良すぎて本を読み過ぎて

…何に傷ついた?

ここからの発想だと私は思いました。

アリエッティはこれ

頭がいいことでも有名ですが

20年かかるところを2年で学んだ。

魔法のような直観が働く。

イメージで把握するからじゃないかとも思いました。

よく頭の良い人は字がめちゃくちゃと言われるアレです。

― 文字は論理

法網をくぐるなんて言う言葉は

くぐってはならないけど

論☯理を超える人がいる。

― 有為の奥山けふ超えて… がいろは(基本)とは…

玄奘の密出国

空海の年季約束違反からきているかもしれないですね。

得て公🐒心理師で拍子(^^♪

― 蔵とか徳山仏寺

お江戸の心理学と幽霊(イメージ)と夢記など

我が国にも

江戸時代には

宣教師が教える

英語学校で

― 現在の有名私大

西洋の心理学を学ぶ人も出てくる少し前

心理学のようなものがあったらしく

― 神学@キリスト教 っぽい

手島堵庵という人は

1718‐1786

6月12日生まれだそうです。

石田梅岩を開祖とする

倫理学の一派で

平民のための平易で実践的な道徳

― 宗教・思想を身近な例を使って平易に説いた。

―― 現代でも企業が好む道徳らしい。

人間を真の人間たらしめる性質を

「あるがまま」の姿において把握しようとしたのは

純粋経験の考え方や

明恵のあるべきようわに通じます。

阿留辺畿夜宇

あるべきように(しましょう)ではなく

― ふつうの道徳とか倫理

あるべきようは(どのようですか)?と自分に問い続ける。

 一太極二陰陽 

高僧も哲学者も悩んで大きくなった。

夢分析はユング派の専売特許じゃない💡

円山応挙の産まれた日でもありますね。

1733‐1795

「足のない幽霊」を描き始めた画家という

実際はもっと前からある。

なぜなら

鬼👹同様

陰陽五行説からつくられたイメージだから

伝説があり

伝説になる生きざまが天才の特徴

「応挙の幽霊」は

たくさんのお寺に奉じられ

お寺は

難しいような☯楽しいような

怖いような☯優しいような

不思議な場所

落語にもなるなど

応挙は

左甚五郎のように名人として神格化されていましたが…

― 多分、崇めて考察するのは当時の流行🤔

令和版⁈

― 本質はきちんと伝承されていると思うのデス

象徴性があります。

『ローマの休日』PTSDと向精神薬と解離と催眠と

『ローマの休日』(1953) この場面でグレゴリー・ペックが「コールドコーヒー」と言うと知り再見。確かにそうで、字幕は「アイスコーヒー」。氷なしの冷ましコーヒーを飲んでいる。アイスコーヒーは日本発祥と聞くが、さすが食文化豊かなイタリアだ。 https://t.co/YAHGmllzSv pic.twitter.com/2iDGUdXlAM

ヒロインは

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者

アン王女

― 神話タイプの物語

――― その集合に普遍的な物語

日常にウンザリしていて

王女なので選択の自由がない。

王女らしい洋服を着て

決められた時間に決められた場所に行って

用意されたスピーチを披露

― 自分を生きていない。

ある日

就寝の時間に

ただでさえ

人によっては幻覚をみたりと

― 思考も変わる

退行しやすい時間

侍従に吐露しているうちに

寝る時くらい好きなものを着たい。

こんなオールドファッションじゃなくて

みんなのようにパジャマが着たい。

⇒ 休日初日に叶えられ

⇒ ⇒ ヘアスタイルも変えたが…

そういう意味じゃないペルソナ問題

気持ちが退行し👶

気持ちを否定することなく聴いてくれたので

気が済んで

眠ろうとしますが

窓の外から音楽が聞こえたとき

思わずジャンプして窓までダッシュ

気づいた侍従が

ミルクとビスケットを渡し

明日の公務の予定を告げると…

軽いヒステリーを起こしてしまい

PTSD症状

取り乱し泣き出してしまった。

抑圧がとれたのでしょう。

症状即治療 の瞑眩(好転)反応

主治医に鎮静剤を注射され😮

そして言った。

しばらく好きなことをするのが一番よいことです。

(私はソレしか知りません)

― ほんと⁈🤩

これは催眠療法ですよね💡

気が高ぶってなかなか寝つけなくなり(👆⁈)

ふと閃いて

凄い!と万能感に満たされ⁈

宮殿をひそかに脱出

解離行動 開始!

夜のローマを歩いているうちに

鎮静剤が効いてきて

酔っ払いに見えるような行動だったらしい

道ばたのベンチで眠ってしまいます😱

発見したのがよい人でよかったですが

お説教してもこんにゃく問答

現在の日本では駆け込み寺すら危険です。

モデルとなったマーガレット王女のようになるのが一般的

こんなお話だったのですね。

ファンタジーとして

現実的に行動するのではなく

不思議の国のアリスみたいに

経験できれば

夢分析や箱庭療法、絵画療法などで

目覚めたとき

夢の中で願望充足

現実に適応できるようになるのだと思います。

ただ優しく接するとか

これが傾聴という誤解は多い。

自由にさせるとか

解離行動すら容認とは困ったもの

クスリをつかうとか

解離促進剤

ましてや暗示などかけた日には…

そういうことの弊害を教えてくれる物語でもありました。

こころのケア(PTSD予防)の元型と『平家物語』

本日は

旧暦3月25日

たくさんの日本人の忌日です。

壇ノ浦の戦いのためですね。

『平家物語』が

軍記としてではなく

軍記物語ではありますが

                    ― 大本営発表的な勇ましさではなく…

― 悲哀を言葉にする継母と主人公はこのあと神隠し

日本人の琴線に触れながら

― 諸行無常

語り継がれるのは

歌うとは言わない。

盲人として鍼灸の医術がある人もいた。

― 治癒☯表現@トラウマ

こころのケアの元型があるからですね。

個人を超えた(人類として)普遍的な問題

たくさんの物語を生むのも

その特徴の1つです。

― 古事記もたくさんの神々を生み続けている。