31日夜
東京・永田町の
国会正門前で
警戒中のパトカーに
乗用車で突っ込んだ
30代の男は
「自民党を困らせるためにやった」と
供述しているそうです。
「母へ」と書かれた遺書もあるそうですが
特攻隊の若い人たちも
「お母さん…」と言って
亡くなっていったそうですよ。

問題行動ではありますが
時代の問題を映し
象徴性が濃厚に感じられるので
これも発達障害ではなさそうですね。

遺書の中味は
発達障害誤診ブームへの嘆きだったりして。
無理やり通院させられている子も多いので。
31日夜
東京・永田町の
国会正門前で
警戒中のパトカーに
乗用車で突っ込んだ
30代の男は
「自民党を困らせるためにやった」と
供述しているそうです。
「母へ」と書かれた遺書もあるそうですが
特攻隊の若い人たちも
「お母さん…」と言って
亡くなっていったそうですよ。

問題行動ではありますが
時代の問題を映し
象徴性が濃厚に感じられるので
これも発達障害ではなさそうですね。

遺書の中味は
発達障害誤診ブームへの嘆きだったりして。
無理やり通院させられている子も多いので。
戦争で
物資が不足するなかでも
絵が得意な
少女浦野すずは
普通に嫁ぎ
不器用ながらも
懸命に
ささやかな暮らしを守ろうとしていましたが
軍港の呉は
たびたび空襲を受けるようになり
すずも爆風で右手首から先を失い
閃光と轟音が響くなかで
広島方面からあがる
巨大な雲を見ました。
物事を
内からみることは大事なことですね。

すずさんの目から見た戦争ですが
戦後を生きる私達も
すずさんの視界のなかにあって
存在意義を問われているような
錯覚を覚えます。

普通の人の日常のなかに
突然起る
理不尽で長らく続く脅威は
今もありますね。
時空を超えて
語り合うことが
PTSD予防となり
平和の哲学になると思います。
ドイツ北東部の
地方裁判所で
12日
アウシュビッツの強制収容所で
3600人以上の殺害に関与した罪に問われている
95歳の
元ナチス親衛隊員
フーベルト・ツァフケ被告に対する
裁判が始まりました。
戦後71年
被告は95歳で
病気を理由に裁判が数回延期され
この日は
車いすでの出廷です。

看守をさせられていた女性は
子どもを育てることもできず
残虐行為に加担させられたトラウマから
認知症のようになり
娘を絶望させました。
加害行為を自慢したりすることで
自分を保っていたようです。
いじめやDVでも
加害者は反省するどころか
正気に還ることも困難で
そういう姿は被害者を傷つけますね。
神奈川県
相模原市の
障害者福祉施設で
19人が殺害された事件で
容疑者の男は


T4作戦できますという
怪文書を送りつけたので
今年2月に
措置入院となりましたが
「ヒトラーの思想が
2週間前に降りてきた」と
話すようになったそうです。
治療によって
思いが深まってしまい
背中を押されたみたいですね。
この種の犯罪には
防犯カメラも
精神科入院も
無効みたいです。


みんなで知恵を出しあわねばなりませんね。


大人の発達障害なのかどうかという
コメントも必要です。
フランス南部のリゾート地
ニースで
14日午後10時半
(日本時間15日午前5時半)ごろ
フランス革命記念日を祝う
花火を見物していた人の列に
トラックが突っ込み
トラックを運転した容疑者が
見物客に向かって発砲
現場は
逃げ惑う人々で
パニック状態になりました。
革命記念日で
パリ中心部のシャンゼリゼ通りでも
恒例の軍事パレードが行われるなど
国内が祝賀一色になる14日を狙ったようで
加害者のすることはいつも
サイコパスみたいに卑劣です。
フランス国旗の赤は
コクリコ(ひなげし)の色で
犠牲の象徴でしたね。
日の丸も
戦後は
そういう象徴として
感じられるようになってしまいました。
良くも悪くも
象徴が生きているので
そういう意味では
戦争は終わっていないので
忘れてはならず

PTSD予防中なのです。
流行しているこころの病も

発達障害などではありません。
昨日
午後11時40分ごろ
国道58号を南向けに逆走し
北上車線の車と正面衝突
35歳の女性に
胸骨骨折の重傷を負わせた
米軍嘉手納基地所属の
二等兵曹の女(21)が
現行犯逮捕されました。

オバマ大統領が
ヒロシマに来る前に
元海兵隊員で
米軍属の男による
女性遺体遺棄事件を受け
在沖米軍は
5月27日
沖縄に駐留している
日米地位協定の対象となる
全軍人・軍属とその家族の
基地外での
飲酒や深夜0時以降の外出を
6月24日までの約1カ月間
禁止していたのに
デタラメですね。
基地は
危険な装置でしかありません。
現職の米国大統領として
初めて被爆地・広島を訪問し
暴力を伴う紛争が
太古の昔からあったことは
古代の遺跡からわかるが
人類が自らを破滅させる
怖ろしい手段を手にした
71年前を忘れてはならないし
犠牲者の魂の語りかけを
内省しながら
罪なき犠牲の人々を
これ以上生み出さない
世界をつくることを考える
勇気を持たねばならないと訴えました。
動物に対して向けていた攻撃性が
人間にも向かうようになった経緯や
消費について触れていたのも
興味深いです。
確かファスティング実践者でしたね。
ガンジーにしてもそうですが
哲学をするには
断食瞑想が重要になってきます。
(世間の人は
痩せますかぁ?としか訊きませんが
たいていふっくらしてますよ)


人類の
欲望とトラウマの歴史から
原爆の意味を見直し
「非暴力」という
人類最難関の哲学に向かい合う
勇気を持ちましょうと
訴えられているわけですね。
随所に象徴的表現もみられますが

PTSD問題全般に通用する
大事な指針だと思います。

フロイトのネガティブ思考を
(id・esの破壊力にはかなわない)
オバマ大統領は超えました。