高機能自閉症 ADHD
トゥレット症候群と診断された
小学校に通う某男児
幼稚園の時には
ストレス性ガスで
おなかがパンパンにはれる症状を
何度も呈しましたが
対症療法的な医学的処置で
しのいできました。
ここ数週間
腹痛を訴え食欲も減退
していたので
医学的所見を求めましたが
レントゲンには異常なく
尿検査で
ケトン値が高いことが
判明しました。
乳製品や油物は控え
イオン飲料等のぶどう糖を
摂取し
休息するようにと指示されたようです。
宗教や
代替医療に
断食療法がありますが
その際
正しく断食できているかどうかの
指標の1つに
ケトン値があります。
ケトン値が高くなければ
飢餓感がない証明になります。
―断食は我慢ごっこではなく
催眠状態に導き
トラウマに向き合う手段なのです。
このお坊ちゃんは
ストレスが高いです。
精神的な飢餓感が高いのは
間違いないです。
まだ言語が発達途上にあるから
自分の置かれた妙な感じを
言葉で訴えることができていないだけです。
PTSDとして心理治療するか
断食療法で
―この子の魂はこちらを志向してます。
小学生なら
きちんと断食を理解した親の保護の元で
施行可能です。
とにかく
魂の傾聴をすべきケースであることは
まちがいありません。
このように
診断を下されても
人間の魂は正しい出口を求めることを
あきらめないものです。
その声に耳を傾けて
あげてください。
「断食」カテゴリーアーカイブ
夢に出てくる蛇さんの東洋的意味
ウロボロス
(ouroboros, uroboros)は
語源は
「尾を飲み込む(蛇)」の意
「古代ギリシア語
(δρακων)ουροβoρο?」
(〈ドラコーン・〉ウーロボロス)
象徴的意味はというと…
ヘビは
脱皮しないと死んでしまいます。
そして脱皮の前には断食します。
要するに
断食瞑想の象徴なんですね。
西洋では
これに完結や絶対性をみるので
アウグスト・ケクレは
夢で尾をかむ蛇が出たのをみて
ベンゼンの構造を思いついた
という説があります。
東洋では
完結は死です。
ハッピーエンドはありません。
(でもより幸福な
ネバーエンディング
ストーリーです)
善悪のおおもとに立ち返りはしますが
そこから再生しつづけるのが
自己実現であり
個性化の過程です。
続きを読む
夢に出てくる蛇さんの東洋的意味
ウロボロス
(ouroboros, uroboros)は
古代の象徴の1つです。

語源は
「尾を飲み込む(蛇)」の意
「古代ギリシア語
(δρακων)ουροβóρος」
(〈ドラコーン・〉ウーロボロス)
象徴的意味はというと…
ヘビは
脱皮しないと死んでしまいます。
そして脱皮の前には断食します。
要するに
断食瞑想の象徴なんですね。
西洋では
これに完結や絶対性をみるので
アウグスト・ケクレは
夢で尾をかむ蛇が出たのをみて
ベンゼンの構造を思いついた
という説があります。
東洋では
完結は死です。
ハッピーエンドはありません。
(でもより幸福な
ネバーエンディング
ストーリーです)

善悪のおおもとに立ち返りはしますが
そこから再生しつづけるのが
自己実現であり
個性化の過程です。
拒食症研究頓挫はせめてツイッギー再考から
どうしておいででしょうか。
現在は60歳になられるそうです。
本名は
レズリー・ホーンビー(Lesley Hornby)
16歳のとき
当時のボーイフレンドかつマネージャーである
ジャスティン・デ・ヴィルヌーヴの影響の下で有名になり
華奢な体型から「ツイッギー」(小枝)の愛称を得て
世界的な知名度と人気を得ましたが
成熟と共にヴィルヌーヴの元を去り
1971年のケン・ラッセル監督作品『ボーイ・フレンド』に出演し
女優および歌手としてその活動の幅を広げ
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞
その後も
映画や演劇で様々な役柄を演じます。
何度か来日していて
1971年森永は
ツイッギー(小枝)の名をヒントに
チョコレートを販売しました。
2004年の来日時に
週刊文春の対談にて
やせていたのは体質であって
「今でもかなり食べますけど
当時は太りたくていっぱい食べていたんです」と
語っています。
拒食症の流行は
よく
ツイッギーのせいに
されたりしますが
問題は
ツラレル側にあるのですよね。
しかもマネるのが部分的ですよね。
なぜツラレテしまうのか。
統合失調症の第一級症状【させられ体験】ではなく
【解離】により自我の【統合を失調】してしまう
マリオネット(あやつり人形)症状について
PTSDの被暗示性の高さについて
研究されないかぎり
治癒はないでしょうね。
いつまでツイッギーのせいに
するのでしょうか?
薬漬けと
人間の深遠な魂への冒涜的再教育が
いつまで通用すると
思っているのでしょうか?
続きを読む
拒食症研究頓挫はせめてツイッギー再考から
どうしておいででしょうか。
現在は60歳になられるそうです。

本名は
レズリー・ホーンビー(Lesley Hornby)
16歳のとき
当時のボーイフレンドかつマネージャーである
ジャスティン・デ・ヴィルヌーヴの影響の下で有名になり
華奢な体型から「ツイッギー」(小枝)の愛称を得て
世界的な知名度と人気を得ましたが
成熟と共にヴィルヌーヴの元を去り
1971年のケン・ラッセル監督作品『ボーイ・フレンド』に出演し
女優および歌手としてその活動の幅を広げ
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞
その後も
映画や演劇で様々な役柄を演じます。
何度か来日していて
1971年森永は
ツイッギー(小枝)の名をヒントに
チョコレートを販売しました。

2004年の来日時に
週刊文春の対談にて
やせていたのは体質であって
「今でもかなり食べますけど
当時は太りたくていっぱい食べていたんです」と
語っています。
拒食症の流行は
よく
ツイッギーのせいに
されたりしますが
問題は
ツラレル側にあるのですよね。
しかもマネるのが部分的ですよね。
なぜツラレテしまうのか。
統合失調症の第一級症状【させられ体験】ではなく
【解離】により自我の【統合を失調】してしまう
マリオネット(あやつり人形)症状について
PTSDの被暗示性の高さについて
研究されないかぎり
治癒はないでしょうね。
いつまでツイッギーのせいに
するのでしょうか?
薬漬けと
人間の深遠な魂への冒涜的再教育が
いつまで通用すると
思っているのでしょうか?
夏樹静子『椅子が怖い』にみられるPTSD性腰痛への断食瞑想法
腰痛の方多いです。
さまざまな原因が
あると思われますが
【怒り】の【抑圧】
結構あります。
夏樹静子の腰痛は
死を思うほどの
重症でした。
まずは
物理的療法
神経的療法を受けますが
びくともしません。
仕方なく
結構怪しげな宗教にも
近づいたりしたことも
あったそうです。
―サスペンスのこやしに
なりますからいいですが…
崖の上のポニョ
の大人バージョンです。
心理療法も受けましたが
ダメです。
―古墳の壁画みて
PTSD死した有名な方の
名前も出てきます
最後に勧められたのは
絶食療法でした。
そこまでしなきゃならないのかと
相当抵抗し
魔境に入って行きます。
医師に相当悪態ついてますよ
でもそうして
治っていったのです。
断食って
実は万能なんですよ。
―傾聴と同じで
できたら…の話ですが。
続きを読む
多重人格の元祖ビリーミリガンを最後に癒した断食瞑想法
ビリー・ミリガンは
生い立ちの不幸さや
養父の虐待から
必要に迫られて
無意識のうちに
いろんな人格を
つくりながら
成長しました。
それは守りでもあったのですが
主人格が知らないうちに
犯罪者になってしまいます。
逮捕され
いろんな心理的アプローチを
受けながら
一進一退を続けました。
自己実現したかと思われた時
裏切りに会い
ひどく絶望したまま
入院しました。
この入院で
完治し
名前を変えてどこかで
普通に生活していることに
なっているのですが
―この真偽は別として
最後の入院で何が
あったかご存知ですか?
答えは【絶食】
あまりのショックで
食べられなくなったのですが、
それが奏功して治癒したのです。
断食瞑想です。
いつの間にか
心理療法から消えた
発想ですが
【拒食】は【解離】のような
自己防衛機制なのです。
続きを読む
夏樹静子『椅子が怖い』にみられるPTSD性腰痛への断食瞑想法
腰痛の方多いです。
さまざまな原因が
あると思われますが
【怒り】の【抑圧】
結構あります。
夏樹静子の腰痛は
死を思うほどの
重症でした。
まずは
物理的療法
神経的療法を受けますが
びくともしません。
仕方なく
結構怪しげな宗教にも
近づいたりしたことも
あったそうです。
―サスペンスのこやしに
なりますからいいですが…
崖の上のポニョ
の大人バージョンです。
心理療法も受けましたが
ダメです。
―古墳の壁画みて
PTSD死した有名な方の
名前も出てきます
最後に勧められたのは
絶食療法でした。
そこまでしなきゃならないのかと
相当抵抗し
魔境に入って行きます。
医師に相当悪態ついてますよ
でもそうして
治っていったのです。
断食って
実は万能なんですよ。
―傾聴と同じで
できたら…の話ですが。
多重人格の元祖ビリーミリガンを最後に癒した断食瞑想法
ビリー・ミリガンは
生い立ちの不幸さや
養父の虐待から
必要に迫られて
無意識のうちに
いろんな人格を
つくりながら
成長しました。
それは守りでもあったのですが
主人格が知らないうちに
犯罪者になってしまいます。
逮捕され
いろんな心理的アプローチを
受けながら
一進一退を続けました。
自己実現したかと思われた時
裏切りに会い
ひどく絶望したまま
入院しました。
この入院で
完治し
名前を変えてどこかで
普通に生活していることに
なっているのですが
―この真偽は別として
最後の入院で何が
あったかご存知ですか?
答えは【絶食】
あまりのショックで
食べられなくなったのですが、
それが奏功して治癒したのです。
断食瞑想です。
いつの間にか
心理療法から消えた
発想ですが
【拒食】は【解離】のような
自己防衛機制なのです。
ユング心理学のサトルボディ概念にない70年不食のヨーガ行者

70年前から
食べ物も飲み物も
摂取していないという
83歳のインド人ヨギ(ヨガの聖者)の
プララド・ジャニ(Prahlad Jani)さん
です。
4月22日から
インド西部アーメダバード(Ahmedabad)の
病院に缶詰めにされ
医師30人によって
24時間態勢で15日間にわたって
観察されたのですが
体の仕組みを
15日間にわたって調査した
インドの科学者たちが
観察期間が
何事もなく終了したことに
仰天しています。
期間中
ジャニさんは一度も飲食せず
トイレにも行かず
液体と接触したのは
うがいと風呂だけだったそうです。
神経学者の
Sudhir Shah氏は
「(ジャニさんが)どのように生き延びているのか
わからなかった。
何が起きているのか
まだ謎のままだ」と
驚きを表明し
「医学専門家として
われわれは可能性から目を背けてはならない。
カロリー以外のエネルギー源があるはずだ」
と述べています。
便利なものに頼りすぎの
我々人類が
はるか昔に忘れてしまった
知恵を継承されているのでしょうね。
我々の無意識の奥底には
あるんでしょうけどね
おいしそうなケーキやワインに
つい目がくらんで
…ダメです。
ぜんぜん思いだせません
PTSDから拒食に陥る人達の無意識は
そういう深い層にまで
立ち返ってリセットしようとしているのだと
思いますよ。
ただでさえ難しい作業なのに
周囲の専門家がよく分かりもしないのに
あれこれうるさいから
余計混乱し
わけがわからなくなります。
こんな小柄な方が
凄い聖者さんなんですね
食べないからって
【拒食症】どころか
我々より精神は強靭で穏やかです
食べ方を学習できなかった
【発達障害】ではないですし
老人だからって
【痴呆症】でもないです。
西洋医学の狭い狭いマニュアルで
人間の精神をはかるような
無礼は
いい加減
やめにしないといけません。
どうせ極論だと言い
例外扱いするのでしょうけど
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