貧しい農民の
息子
二順が
雑技学校に
入り
料理学校に
入り
二十歳にして
一流レストランで
住み込みの
バイトをしています。
作者の言うように
【奇跡】
でしょう。
途中で
舞台恐怖症に
罹り
ピンチでしたが
何か
目に見えない
大きな力で
自分が導かれ
支えられている
そんな体験をした
人には
PTSDは
超えやすいのでは
ないかと思います。
目に見えない何か
といっても
実態は
些細な人々の親切とか
そういうものですが
なかなか
実感されないので
不思議と
感じるし
1つ1つの親切は
感じても
ありがたさは
ちょっと
感じにくいのだと
思います。
【内観療法】
をまた
思い出しました。
目に見えない
救いの網
を感じる
方法です。
ブランコから
落ちる
二順のような
勇気があり
努力しているのに
窮地に立たされて
孤立無援の
人を
掬う網です。
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