大阪府では
校長のなり手が
激減傾向だそうですが
―いじめ自殺など起これば
よくわからないのに
矢面に立たされますし
センセイの評価をしますから
訴訟も起きます。
弁護士費用は自腹です。

それどころじゃないですね。
センセイが大変です。
そもそも
業務が煩雑になり
生徒も家族も問題を抱えて
―当然情緒不安定で
勉強どころじゃなくて
センセイがこころのケアまで
する余裕がなくなったので
―自分がして欲しいくらいで
そのお手伝いに
スクールカウンセラーが
学校に入ったのです。
★いじめ自殺の説明も
―もちろん予防の努力も
★不登校対応も
★リスカ対応も
★センセイのストレスケアも
―よく言って
「~が流行してます」
「フツーが大変です」
スクールカウンセラーの
お仕事ですよ。
要するに
機能してないってことですね。
学会でも
臨床心理士の国家資格化が
テーマの会場は
人が多いけど
スクールカウンセリングが
太刀打ちできない現状があるとか
そういうの
聞いたことがないです。
―みんな一丸となって
がんばりましょうとか
うまくいっていると
思わせるようなトリックは
敗戦まじかの日本みたいです。
そんなのだから
国家資格化可能性は
ゼロになり
―敗戦を隠してます。
ある意味進化!
資格証明書は
紙くずになったんですよ。
―凄い高額ですよ。
巨大な催眠商法構造です。
全国に作られた
養成校はどうするつもりですかね。
―この大学じゃないと
資格が取れないなんて
暴挙に出てるし
そんな学問
他にありますか?
資格がない
スクールカウンセラーは
半額の日給らしいし
―効果は逆転してる
データも出たらしい
河合隼雄の
凄い置き土産です。
今からでも
PTSD中心にしたら
少しは
巻き返せると思うんだけど
まだ
行動療法とか
広汎性発達障害への
甘い夢から
目が醒めないらしい。
ユング派が
寝てるからね。
処置なしです
「臨床心理士・公認心理師」カテゴリーアーカイブ
売春強要&覚せい剤少女の出席日数しか数えられないPTSDなき臨床心理学
覚醒剤取締法違反容疑で
逮捕された
札幌市の無職少女(16)が
実母(42)から
売春や覚醒剤の使用を強要されていた事件で
少女は児童自立支援施設を出て
再び母親と同居し始めた
今年2月から中学を卒業する3月まで
一度も学校に行っていないことが
21日
札幌市教委や児童相談所への取材で分かった。
…
鬼の首でも取ったかのように
馬鹿馬鹿しい…。
学校は出席日数しか
数えず
児童相談所には
少女の苦悩が
全く見えず
地獄ですね。
北海道の
臨床心理士も大学教授も
教科書の字の数
数えてるんじゃないか?
こんなので
臨床心理士の国家資格なんて
ちゃんちゃらおかしい。
PTSD否認ののんきな臨床心理士が語るジャニーズ・ファン気質
臨床心理士という肩書きは
今消えつつあるものなのですが
朝日新聞さん
遅れてますね。
―国家資格にまだなっておらず
(立ち上げてから20年ほど経つ)
この名称を捨てることで
なんとか
国家資格にしてもらおうと
している段階です。
臨床してはいけないって
風潮です。
―顔見ないで診断する人たちと
組むから


こういう
絵に描いた
ヒステリー現象が見えないんですね。
―これもヒステリーですね。
ヒステリーは
PTSDだから
こころに傷があり
それを治療すべきなのに
「~が流行っている」と
現象だけ指摘します。
―記者もPTSDと言われず
ほっとします。
『わざわざ島根まで電話してよかった
』
乗り切れた
治癒したと書けないところが
ミソですね。
詭弁や
パフォーマンスしかなく
本質に向き合わないから
臨床心理士資格は
却下されるのです。
うつ病誤診や
発達障害誤診と
心中する気ですかね。
誤算でしたね。
心理臨床学会も震災ショックでヒステリー回帰
臨床心理学は再び【児童虐待】【災害支援】【スクールカウンセリング】へ
スクールカウンセリングがフツーに機能すれば隠れた犯罪も発覚する
群馬県で
小学校の教師(33)が逮捕されました。
以前勤務していた
中学校で
教え子に対し
在学中から卒後に渡り2年間
わいせつ行為を続けていたようです。
―PTSDの種です。
被害者が大学生になり
カウンセリングを受けるうちに
一連の出来事を
カウンセラーに打ち明けるようになり
犯行が発覚しました。
―センセイからの虐待が原因で
(子どもには諭すべき立場です)
PTSDを発症したのです。
センセイは
「好みだったので、
教師の立場を利用してしまった」と
話しているそうですから
【解離】しています。
―正気に還ると
悪いことだと思い出すのですが
ついうっかり間違ってしまうのです。
ついうっかり道を間違えてもよいですが
ついうっかり猥褻行為は病気です。
カウンセリングが
きちんと機能していたら
基本的な過程の中で
こういうことが起こります。
―実に教科書的です。
精神分析のきっかけになった
有名なケースみたいです。
こういうことが常態化すれば
少しは解離犯罪の抑止効果にも
なるでしょう。
―こころの専門家が
甘くみられてるから
起こっている部分もあるのです。
焼肉店えびす問題渦とPTSD問題
焼き肉チェーン
「焼肉酒家えびす」の
食中毒事件で
死者が出たので
国の基準が問題になっていますが
トリミング1つとっても
大まかな方法しか示されておらず
正しいやり方が不明として
混乱を招いているそうです。
トリミングをしても
食中毒が
完全に防げるわけではない事実を前に
消毒などの作業は
徹底すればするほど
煩雑になるが
どこまでやればいいのかと
頭を抱えたり
これまでの指導と矛盾するので
どうしたらよいかとか…
良心的に細心の注意を払い続けてきた
ストレスが
ヘンな社長の登場にショックを受け
感覚が狂ってしまったのではないかと
思います。
―軽いストレス反応です。
こころのケアが必要です。
見かけ上は
全く別の現象に見えるでしょうが
クレーン車事故とよく似ています
―普通のてんかん患者は
薄氷を踏む思いで
まじめに暮らしているのに
このたびの事件で
迷惑しています。
心理療法の危険性とも
よく似ています。
ア・プリオリの安全基本なんか
ありません。
むしろ
危険と隣り合わせです。
しかし
専門的に訓練された
直観でそこを一緒にわたるのです。
―昔の教科書には
明記されています。
そこまでの覚悟がない人が
臨床心理士の資格試験にさえ
通ればよいのね
と安直に考えて
それで専門家面するから
世の中がおかしくなったのです。
精神医療のなかに臨床心理学を置く気概のなさが国家資格化を阻む
不祥事で懲戒免職の警察職員と解離を知らない臨床心理士増加中!
昨年1年間に
不祥事で懲戒処分を受けた
全国の警察職員は
前年より143人
(59%)増の
385人
処分された職員の
3割に当たる
119人が50歳代で
前年より65人の増加
「若手中心に規律教育をしてきたが
今後はベテラン職員対策を考えたい」
世の中変わりましたね。
そう言えば
【PTSD】や【解離】を
スルーする ←結果【発達障害】急増
臨床心理士なんか
何割増になるかな?
―驚異的な数字
20年くらい前は
教科書的な
常識だったのに
変われば変わるものです。
これって
のこぎりもってない
大工さんみたいなものですよ
PTSDに対応できない金八先生は去る時代の臨床心理士
児童擁護施設で育った
29歳の女性は
泣きながら
「あれは飼育だった」と
当時を回想してくれました。
職員が子どもをたたくのは
ふつうのことだったので
年長の子どもは
年少の子どもをたたきます。
―モデリングですね。
アイデンティティを保つことは
暴力を振るうことです。
夜中に
たびたび蹴り起こされ
正座させられていたので
今でも
夢遊病のように
夜中に
布団の上で正座しているのを
家族に注意されるそうです。
―催眠ですね。
子育ては
忌まわしい記憶との闘いで
ご飯を残すのを見ただけで
涙があふれます。
―ご飯を残したり
食べるのが遅いと
茶碗で頭をたたかれていたのです。
女性は訴えます。
「施設には
理念もスキルもなく
あるのは情熱だけだった」
スキルがないのは
今も同じで
その事実をきちんと受け止め
自分たちの問題として
考えていくべきだと。
金八先生の体当たりだけでは
だめなんですね。
―この体当たり自体は大事なので
これもなくなっているのは
複雑な心境ですが。
スクールカウンセラーは
セレブ待遇で
(出向くだけ)
研究者は ←本当に存在するのか?
理論なんてないとか言って
研究を放り出し
せっかく打ち明け話しても
「うそっぽい!」
「わがまま」
自殺問題には
「そんな暗い話題ばかりしないで」
「うつ病だったんでしょ!」
血税で
なんでこういうの置いとくの?



