青森市の市教委は
いじめ被害を訴えられながら
対応できなかったばかりか
「いじめと自殺の因果関係は解明できない」と指摘
葛西さんが
「思春期うつ」で
それが自殺につながったとの印象を与える内容の
報告書を遺族に提示していました。
あまりにとんでもない話ですが
ようやく
市長が気づき
自殺の背景を調べている
市いじめ防止対策審議会の委員を交代させ
調査をやり直す意向を明らかにしたそうです。
市教委の派遣する
スクールカウンセラーや
意見書を書いた
専門家も
こんな調子じゃないか
調査すべきです。
せめて30代にならないと
うつ病はないでしょう。








