1945年(昭和20年)の12月22日
「労働組合法」が公布されたそうです。
労働者が資本家である雇い主を選べる仕事は稀で
殿様商売
気に入らなきゃ他に行っとくれ~
多くの労働者が資本家に比べて圧倒的に弱い立場で
パワハラもフツーに起こる人の世で

資本家に対抗するために

労働組合法ができたことは
労働組合に入った人や
労働組合の活動をする人を
解雇することは違法行為となった。
話し合いには誠実に応じる義務があり
日本の国では解雇はほぼほぼできないことになっているが
労働者の無知につけこんでの解雇が横行中
人権保護にもつながる
画期的なことでした。
普通に生きていたら
知らなくて良さそうなことの1つですが
心理学や哲学も同じです。
当事者になってみれば
大変なストレスに曝されますが
百尺竿頭一歩進めよで
自分で動いて調べる意欲が命綱
パワフルな労働組合です。
















