本日は
ピョートル・チャイコフスキーの命日です。
14歳の時
離れて暮らしていた
10歳から寄宿舎
音楽じゃなくて法律を学んでいた。
お母さんが40歳で亡くなったことが
葬儀の日に父親にもコレラの症状が現れ
生死の挟間をさまよったが
1週間後に快癒
3度めの結婚もして80歳まで生きた。
トラウマとなり
生涯消えることはなかったそうです。
最愛の母を理不尽にも奪った
神に対する複合した心が芽生える。
― ユングもここから自己実現
結婚がうまくいかず
37歳の時に自殺未遂までした。
お母さんが亡くなった直後に
作曲を始め
「アナスターシャ・ワルツヘ長調」
母への想いを音楽の家庭教師(アナスターシャ)に投影
20歳で音楽学校に入り
正式な音楽教育はここから
たくさんの曲をつくり
「アナスターシャ・ワルツヘ長調」はリンクし続ける。
お母さんと同じコレラで亡くなりました。

この作品の主人公の抱えた葛藤ともよく似ています。
父親の気質
母親との死別
軍事産業と芸術







































