虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ

影寄りて 手を差しのべて 傷を負う @自閉プライドデーの今

 

レインボーフラッグではないかと思えば

LGBTQ関連でした。

 

最近の傾向でしょうか。

実子誘拐やDV問題で家裁に革命を起こした

男女参画グループが黒幕?

ハコモノ施策の置き土産

— 建築用語の箱物つくっておきましょう。以上!みたいな🤔

—— 悪しき場所論@中身のない哲学

 

治療より存在を認めるという方向です。

大昔は差別されるか☯崇められるか

— 蛇信仰と同じ

フロイトはどちらも病気とし

DSMでは抗議により変更されたりしました。

— 圧力に弱い権威

どちらもひどい人権侵害は相当緩和され

LGBTQの方には

権利意識が強すぎるという見方はあれど

これはPTSD当事者あるある

LGBT理解増進法」の施行から3年となるのを前に

理解増進法に基づく初の「基本計画」が6月16日に閣議決定されたが

性的マイノリティーの当事者らはご不満

— 罰則のない理念法だからって(>_<)

楽しそうなコミュニティに

非LGBTQの人も受け入れられるなど

進化も見られます。

 

一方

自閉プライドデー(Autistic Pride Day)の方は

形骸化し

定着しなかったのではないでしょうか。

頭で考えた心理学はうまくいかない。

自閉症は本来

 

1940年代〜

 Leo Kannerや

Hans Aspergerらが

自閉症を記述した頃

医学的・精神医学的な「障害・疾患」として扱われました。

日本では

心理療法の文脈で

侵襲的ではない昔ながらの遊びの方法のなかで

河合隼雄や

木村敏は

天国で涙ぐんでいる⁈

扱われる古き良き時代がありました。

 

1990年代に入り

 インターネットの普及で

自閉症当事者同士が繋がり

Neurodiversity(神経多様性)運動が生まれ

脳の特性の違いとして

「人間の自然な多様性(biodiversityのようなもの)」として

肯定的に捉える視点が広がったのが

Autistic Pride Dayの始まりです。

 

しかし

打ち上げ花火のようなもので…

自閉症スペクトラムは

PTSDですが

百花繚乱

LGBTQにしても

流行のネガタイプが多く

ポーの一族みたいな

タレント型のLGBTQとは違い

人間関係が非常に困難なことを特徴とする人たちで

施設においても

職員の頭痛の種です。

 

この日を前に

スタッフが餓死してしまうという痛ましい事件が報道されたのは

LGBTQのひとたちのように

キラキラしていたことで命を落としたのです。

— 影の問題を忘れていませんか?

キラキラさせなくてはいけないとか

キラキラしてはいけないという表層的な議論ではありません。

おおもとに還って学びなおす必要があるのです。

 

意味のある偶然の一致ではないでしょうか。

共時性@ユング

存在が認められ活き活きとするためにも

個性化 自己実現

病理を否認しない

心理療法的立場に立ち返るべき時だと思うのです。

誤認の闇 哲学なき 治療(てらい)@スラップ虚偽告訴で餓死した福祉スタッフの悲劇

あなたもスタンプをGETしよう

知的障害者支援施設も大変なことになっているようです。

支援学級等関連施設総じて

現場は手に負えない…(>_<)

病院での殺人事件も珍しくないわけですから

隠ぺいしようとした経営者の逮捕も

施設でも

利用者が他の利用者に噛みついたりすることがあるようです。

当然スタッフは止めに入るわけですが

4か月も経ってから突然

逮捕されてしまい

証拠もなく

本人は否定

現場には35人もいたのに

— 逮捕状が出ていた不思議

虐待の疑いを相談した利用者1人だけに確認して連行

— 亡くなった後に「オーバーに言ってしまった」と謝罪

—— 核心はいまだ解決しない陰湿ないじめ問題

脅迫まがいの取り調べにショックを受けて

自白を迫る。

拒食症になり

餓死してしまいました。

 

女性は

まだ16歳

どうも知的障害があるようで

家族が経営する施設で働いていました。

「彼女は障害のある子たちが大好きで

あの子たちがいるときの彼女が一番キラキラしていました」

一生の仕事にすることを夢見て

難しい資格も取っていたと母親

「拘禁反応」で

繊細なタイプらしく

ショックに強く反応してしまう。

食べられなくなり

釈放後に

医師の指導通りに食事を取っても

体に吸収されずに低栄養状態に陥り

体重は20㎏にまで減ってしまい

PTSD・心的外傷後ストレス障害と診断されたそうです。

警察官は傷害罪の疑いですね。

【母親】

「いきなりの逮捕でショックを受けて

それのトラウマがひどくて。

『怖い、やめて』ずっと毎日毎日叫んで涙流して。

それでも

『ここにおる利用者、障害の子たちとは一緒におりたい、頑張りたい』

そう言って、ずっと車椅子の上にいながら

病院に助けてもらいながら、そうしてました」

娘さんを亡くした施設

目撃した利用者たち

女性を陥れた利用者

取り調べの警察官…

こころのケアが必要ですね。

お母さんは事件について広く知ってほしいので

提訴するとともに

何が起きていたのか明らかにしたい。

敢て娘さんの写真を公開することを選んだそうです。

 

娘さんが取得したムズカシイ資格はなんでしょう。

当事者が取得することも多い得て公🐒心理師ではないでしょうね。

臨床心理士は学歴が届かない。

ストーカー加害者の相談をさせることにしたという

昨日のニュースが蜃気楼のように空しく映ります。

 

 

胸の闇 名を呼ぶ声の 消えぬまま@横田めぐみさんが血で書いた言葉

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哀しい老後があります。

北朝鮮拉致被害者救出活動の象徴となった

失踪していた

長女の横田めぐみが

北朝鮮に拉致された疑いが報道されて以来

日本各地の被害者家族とともに

家族会を結成し代表に就任

横田滋さんの

 

死因は老衰ですが

心労を負ったままの

改宗するほどの生まれ変わり

— 横田夫妻はクリスチャンに

長年の活動による疲労が重なって

珍しい難病の診断を受け

健康上の理由から

約10年間続けてきた家族会代表を辞任

精力的な活動自体は継続

この年に胆嚢の摘出手術を受け

キリスト教の洗礼を受け

パーキンソン病で入院するなどしています。

 

胆嚢

意味上

胃そのもので

古語で胆(い)

消化に必要な胆汁を蓄積する器官です。

胆嚢に蓄えられた胆汁が

結石化してしまったのが「胆石症」

胆嚢管は

胆嚢の入り口と出口すなわち「袋小路」です。

胆嚢がない動物は

馬や鹿、ラット、象など

毎日ある程度規則的に食事をとれる

草食動物ですから

最期のパーキンソンはこの関連かもしれません。

難病の血は

赤い着物と

拉致された時の

血の赤を思わせます。

1977年11月15日18時半ころ

バドミントン部の練習を終えて帰宅途中

北朝鮮の工作員に拉致されてしまった。

工作船で40時間もかけて

北朝鮮にむりやり13歳の少女が連れていかれた。

船底の部屋に閉じ込められ

「お母さん助けて、お父さん助けて」と壁をかきむしり

爪は剥がれ

北調整の港に着いた頃には

と嘔吐物にまみれて

屈強な工作員も目をそむけてしまったとのこと。

病の身体表現でしょうか。

 

横田めぐみさんは

事実ならば…

生きておられるようですから

精神病院を経由して

これはもうギリシア悲劇の東洋版ではないでしょうか。

アジャセコンプレックスより

エディプスコンプレックスに似た意味で

 

 

 

沈黙より 心ひらける 光かな@ヘレン・ケラー自閉症説より治療関係

本日はヘレン・ケラーが亡くなった日です。

1880-1968

1歳半の時に

高熱(現在では猩紅熱と考えられている)に伴う髄膜炎に罹患し

一命は取り留めたものの

ヘレンケラー自閉症説を唱えた精神科医がいましたが

謎が解けました💡

自閉症ではないと思いますが

癇癪はトラウマ由来だと思います。

視力と聴力を失い

話すことさえ出来なくなりました。

そのため

両親からしつけを受けることができず

非常にわがままに育ったといいます。

しかし

「かんしゃく」をよく起こしたとも書いてあるので

本当の意味でわがままにはできていなかったし

むしろつらい日々だったのでしょう。

7歳の時

家庭教師に来たサリヴァン先生は

盲学校を優秀な成績で卒業した

弱冠二十歳

自分の経験から

手術をして視力は回復していたが

小さい頃から弱視だった。

「しつけ」「指文字」「言葉」を教えました。

しつけは強引なものでしたが

軍人の父親が憤慨し解雇しようとするほど

信頼関係が強固であったようで

日本訪問を打診された時

ケラーは健康問題を抱えていて

— 死期にあったサリヴァンと呼応していると推測される。

決定すると今度はサリヴァンが危篤となり

— 日本に行くよう遺言し亡くなった。

死後に来日となった。

あきらめかけていた「話すこと」が出来るようになります。

ケラーは

同じく盲目の塙保己一を手本とした勉強もしており

来日時

「先生(保己一)の像に触れることができたことは

日本訪問における最も有意義なこと」

「先生のお名前は流れる水のように永遠に伝わることでしょう」と語っている。

当事者由来の

人間をうちからみた方法が大切であることがわかります。

 

「三重苦」と報じられたものですが

話すことはできるようになり

普通の人より活動的となり

世界各地での講演や著書

福祉に関わらず分野も広い。

自己実現しました。

適応論を超えている。

盲導犬との関係も重要です。

人間も人も変わらない。

ケラーには日本犬がよいようですが

講演会の際に記念として

秋田犬を所望

巡査部長が飼育していた仔犬(神風号

— 軍人のお父さんは亡くなっているとはいえ…

—— 巣鴨プリズンに収監されている元将官たちは仮病だとか悪口を言っていた。

日本犬はアメリカは合わなかったようです。

渡米から間もなく犬ジステンパーで死亡

ケラーの落胆を知った日本の外務省が

秋田犬の「剣山号」が贈られた。

死後

日本政府から勲一等瑞宝章も贈られています。

 

奇跡の人サリヴァン先生は象徴的存在みたいですね。

1歳半までの経験があったのが不幸中の幸いです。

もっとも人生そのものが幸いですが。

口腔に 沈む依存の 影ひとつ@オーラルたばこが映すニコチン依存症心理

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世界が

禁煙の方向に向かって久しいのに

オーラルたばこのようなものが開発されていました。

 

周囲への迷惑がない製品という点では必要悪ですが

特に受動喫煙に対しては遅すぎる。

— 煙なしニオイなし

強制禁煙できていた人たちにとっては

仕事中などは吸えない。

依存性が高まるでしょうし

かぎたばこということで

フロイトを思い出す。

友だちをコカイン中毒にし

自分はニコチン癌死

現在の精神科薬害のルーツ🤔

健康被害は増します。

なにより

子どもの誤飲や

お菓子のようなパッケージ

大きく注意書きがあっても子どもには読めない。

 

犯罪増加が危惧されます。

いじめと称する犯罪の小道具になりそう(>_<)

 

 

出版物は

出版社の編集の現場イメージ

ニコチン中毒性のものになるでしょうか。

すでに案件記事?

頑張る高市総理も

ストレス過多からヘビースモーカーだとか。

今の世の中でまだ喫煙をやめていない人は相当なストレス下にあるのだと思います。

 

 

これは

実際はこういう人は少ない。

非喫煙者側のイライラから来る誤解やステレオタイプだそうですが

「自分も煙は嫌いだから

吐いた煙をなるべく自分や周りに吸わせないようにする」という人も少なくなく

家族に気を使って

ベランダで吸っていると

他人にこんな風に見えるかも…と気苦労も多い。

かぎたばこではこの爽快感は得られないのですね。

さすがに依存性が高いたばこで

アルコール・覚せい剤を上回る。

何処までも特別扱いです。

実は一番依存度の高い向精神薬は

常時服用可能で

ラムネのように齧りながら放送大学出て

— 試験のときはもちろん飲むでしょう。

得て公🐒心理士になった人もいる。

理不尽の 闇に灯ともす 人の影 @精神科PTSD倫理問題

一つの時代の終わりを感じます。

「ものぐさ精神分析」などの著作で知られた

思想家の岸田秀さんが

25日

老衰のため他界されていました。

92歳

精神科的に

今はどんな時代かと言うと…

被害は「氷山の一角」ではないかとのことです。

共通感覚ではないかと思います。

虐待にもいろんなタイプがありますが

身体的虐待よりも

案外

心理的虐待が深刻なのではないでしょうか。

見えにくいということと

専門家によるものは陰湿になりがち

— その立場で一番いけない倫理違反

医療行為として

向精神薬はもとより

呑んだことがないからわからないが

相当侵襲的で

長期にわたり苦しむことになるらしい。

— 一生ということもないとは言えない。

身体拘束や隔離が認められているのだから

「上から目線」の対応が常態化

院長も虐待を隠蔽することがある。

こうもなるのでしょう。

刑務所も

理不尽に耐えるのが

刑務官指導

リハビリ施設化してなくなったのでしょうか🤔

これから入る人には大問題です。

— 理不尽とPTSDには密接な関係があるので

新人訓練なのだそうです。

精神科は

代用監獄とも呼ばれてますしね。

— 座敷牢の時代から

学会への倫理問題報告は

弁護士同様

さまざまな処分があるらしい。

隠ぺいしないでほしいですね。

当事者研究の時代が始まっているのかも🤔

 

議論なき 沈黙の庭に 歪むもの@判断禁止WordホモフォビアというPTSD事象

 

フォビアという言葉は

臨床心理学では

非合理な恐怖症を意味しますが

饅頭怖い… は狂言

ホモフォビアやトランスフォビアは

文字通りの恐怖ではなく

広範な反対意見・道徳的拒否・嫌悪・文化的な規範を一括りにする

同性愛は精神疾患ではないと変更する動きに

反対する人々を指す。

政治的・修辞的なラベルとして使われた

反対する人たちは「病的な恐怖を持っている」と位置づける。

かなり強引な戦略的造語です。

同性愛行為を不適切と考えるのは精神疾患

文化人類学的に見て

完全受容社会は少数派なので

多くの社会で

「異常・罪・非生産的」と見なされ

抑制されてきた。

議論をさせないために

あえてフォビアという強い言葉を使ったものです。

馬鹿というやつがバカだみたいな暴言

歴史的に問題が起こりやすいテーマなのに

タブーの領域にしてしまったことで

現実では

問題が複雑化してしまっているようです。

 発覚する時には手がつけられない状態に(>_<)

 

刑務所では

  集団生活が苦手な人のあつまり

受刑者と刑務官は日々緊張関係に…

実務的なリスク管理のために

リスクは避けられないが

— 隠しても隠さなくてもいじめられるリスクがある。

リスク内容をあらかじめ知っておく。

把握されているそうです。

明文化されておらず

かたちに残らないように訊く。

— 刑務所も大事なことは不立文字・教外別伝

普通に見えるのが無難なので

明らかに同性愛者に見える場合は

注意するようですが

服装などは泣く泣く改めても

行動やしぐさはムズカシイ

同性愛が悪いとは考えない受刑者も多く

深刻化するのは

同性愛を隠していた場合だそうです。

同性愛に限らず

刑務所で一番嫌われるのは

嘘をつくことなので

なので詐欺師などは一番いじめられる。

依存症患者を馬鹿にしていたのに

— 女々しくみえるのを嫌って去勢を張るものらしい。

覚醒剤で何度も入っているとバレると地獄とか…

フォビアという名称は再考のうえ

どういうものかについて

文学などの芸術で語られ

精神分析が問題にした史実もあるのだから

— フロイトは病気と考えたしPTSDであると公言する当事者もいる。

—— 幼少期の性被害等で🧠脳内性転換が起きたと回想

もう少し議論した方がよさそうです。

守る手の 影落ちにけり 夏の闇 @座敷牢虐待の両親と兄逮捕

東京・町田市で

10代の少女を

拘束具を付けた状態で

精神科でこじらせられたのでしょうか…🤔

自宅の押し入れに鍵をかけて数日間監禁

低体温症にさせるなどした疑いで

低栄養状態で

床ずれの他

上半身に骨折の痕や複数の傷も

40代の両親と20代の兄が逮捕されました。

昨年9月ごろから

家族ぐるみで虐待を繰り返していたとみられています。

母親「しつけのつもりだった」

学校に行かせず

— スクールカウンセラーはお昼寝してた?

充分な食事も与えない。

虐待の疑いについて通報があり

児相は疑いがあると認識しながら

2日後に母親が自ら消防に通報

「子どもが冷たい」

搬送先の病院が虐待の疑いがあると訴え出た。

実際に保護したのは3日後でした。

厚労省が求める

「原則48時間以内に子どもの安全を確認する」というルールに違反

しかも

今年1月のできごとが

今頃報道されたものです。

刑務所はリハビリ施設化したわけですし

PTSD治療施設ということ

臨法心理学をなんとかしないと…ですね。

更生の灯 内よりともる 影の声 @懲役太郎のためのPTSDダイエット

刑務所はリハビリ施設化したわけですが

海外では

違法薬物使用は

刑務所ではなくリハビリ施設送りであるのと同じ考え方から

— 犯罪のまえに治療の対象

流行しているらしい認知行動療法では

説得療法など指示的方法一般も

対応できないケースもあるそうです。

昔の教科書的に

非指示的方法一択ということ

 

刑務官の方の現実検討能力も問われますね。

— 受刑者を見ていない。

 

効果テキメンなのはダイエットだそうです。

希望しなくても

ライザップに入会したような状況で

常に監視下に置かれ

指示通り動いているか確認されるから

目標は必ず達成する。

この方は120㎏ほどあったのが

7年間で

65㎏に減量できたそうです。

させられたでもない中動態

別の動画で

夕食が午後の3時半で

朝食が8時半だったので

プチ断食の一種になっていた部分は

食事の間をあけるのも朝食抜きも

習慣化すれば

プチ断食ながら

数日間の断食を一度だけするより効果的

デトックス効果があったけれども

皮膚はつやつや

表情もやわらかい

— 性格も根本から変化

食事内容がまずいので

断食するなら

食べ物は厳選しなければならないのに

— 命にかかわる。

塩分控えめなのはよいとして

ビタミンやミネラルは不足で栄養が足りていない。

断食道場と同等とはいえないというようなことを

証言されていました。

他にも

迷惑行動について

デマは

— 虚偽・風説・流布 

困惑言動と呼ばれ

不許

遵守事項にあり

懲罰の対象になるから

— 刑務所憲法を諳んじる元受刑者

条件づけられ

出所後も緊箍児がとれない。

流行の詐欺師たちには

警察署ではキャンペーン中

一定の効果がありそうです。

 

刑務所の今について

元受刑者が伝える動画は増えましたが

懲役太郎と総称するらしい。

この方の変化には

体重だけではなく

受け答えや物言いが

まるで修行を終えたお坊さんのようで

— 昔の禅寺もスパルタで相当暴力的だったらしい…

内から見た

刑務所学を伝える能力がみられます。

— 原理が身についているから比較も類推も自由自在

——— 誰よりも刑務所をよく智っている。

刑務所の治療効果が期待できそうです。

刑務所をさらに改善するにも

ただの当事者からの情報は

むしろ実態を反映しない。

橋渡しとなるでしょう。

こころのケア(PTSD予防)に貢献

 

水底より 呼び合う影の 鍵の音 @2人のPTSDピアノ・マン

ビリー・ジョエルは

1949・5・9 ~

ユダヤ系ですが

ナチスから逃れるため

ドイツ南部からスイスを経て

アメリカに亡命した父親と

イギリス系ユダヤ人の母親とのあいだに

ニューヨークで生まれた。

ユダヤ教徒ではないそうです。

どのような宗教哲学で

創作表現してきたのでしょうか。

探ってみたいと思います。

少年時代から繊細で

スポーツよりピアノを好むのは

出自によるものでしょう。

いじめられたり

自衛のために習ったボクシングは

強かったが

鼻の骨を折られて断念

不適応を起こしたりしながら

バーでピアニストとして働いていたために

英語の単位を落とし

高校中退

ミュージシャンになっても

最初は売れずに

うつ病に悩まされ

極度の精神衰弱で精神病院に入院

大ヒットを出してからも

70万枚売れても

前作が100万枚売れたなら

鬱状態になる。

常に精神的不調に悩まされてきたようです。

そういったストレスに

ストレス性ですからPTSDですね。

対人関係の問題が加味されたりすると

ソロ・デビュー曲が

不本意な内容に改ざんされた挙句

— 録音速度をあげて別人のような歌声に

ヒットしなかったので

人間不信から鬱病が悪化

自宅に引き籠りがちになってしまったりし

『ストレンジャー』のヒット以降

順調に見えだすと

今度は

外因ではなく

オートバイ事故を起こして重傷を負い

活動ができなくなり

マネージャーとして支え続けてきた妻との関係も拗れて離婚

アルコール依存症やうつ病で

入院したあとも

3度の交通事故を起こすようになりました。

阪神・淡路大震災時には

1995

大阪のホテルに宿泊していて

「死を覚悟した」ほどのショックを受けながら

ライブの中止や帰国を勧められた。

翌日の大阪公演に臨んでいます。

「人々を勇気づけよう」という気持ちから

常にこういう状態で活動してきたようですが

ガラスのこころを抱えながら活動

「俺はコロンビア大学に行くんじゃなくて

コロムビア・レコードへ行くんだから

実際にコロムビア・レコードと契約できた。

高卒の資格なんか必要ない」と言い放ったビリーは

中退から25年後

エッセイを提出して

卒業資格を認定された

コロンビアの脳神経外科医がみつけた

1965

正常圧水頭症での治療に専念するために

2025年5月23日から

2024年1月

16年ぶりの来日公演を東京ドームがラストに

活動中止中です。

2部作のドキュメンタリー『Billy Joel: And So It Goes』が発表された。

水頭症

器質的な脳の病ですが

認知症と似ていて

「治る認知症」と呼ばれることもあり

認知症ではない。

誤解を招きやすい病だそうです。

ピアノ・マンみたいな数奇な運命です。

2005年4月にイギリスの海岸で発見された

びしょ濡れの黒いスーツとネクタイ姿の

20代から30代の男性

ドイツ人と判明したが

深層は藪のなか

① 大衆紙は本人の芝居でピアノは弾けないと報じる。

② 両親は記憶喪失だったしピアノは上手と証言

ドイツに帰国した

ピアノ・マンの脳裏には

ビリー・ジョエルがいたのでしょうか🤔