昨夏のロンドン五輪代表を含む
国内女子柔道の
トップ選手15人が
平手や竹刀での殴打や
暴言
ケガをしている選手への
試合出場の強要など
行き過ぎた指導を
告発しましたが
園田監督らは
大筋で認めていて
「具体的に
どの指導についてかは分からないが
直すべきところは直していきたい」
だそうです。
長いあいだに
暴力が普通になり
―条件づけで強化
麻痺し
感覚がおかしくなっているようですね。
こころからの反省がないと
改善しませんから
解離監督の指導が
一番厄介です。
「虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ
柔道女子で日本代表監督(39)らのPTSD解離性暴力指導も告発される
指導陣の
強化合宿などでの
暴力など
パワーハラスメント行為について
女子トップ選手
15人が
昨年12月
日本オリンピック委員会に
告発文を提出していました。
優秀な選手が
PTSDになったら
―そして連鎖したら
モッタイナイですね。
柔道なんて
非暴力哲学の具現化みたいなのが
暴力的なんて
やはり
PTSDは
究極の矛盾を作ってしまうのですね。
裸でマンション階段に置き去りにされたPTSD女児の今後
大阪の此花の
マンションに
新生児が置き去りにされました。
へその緒がついたままの
女児です。
身体は健康のようですが
寒くて
わけがわからない混乱のまま
放置されたという
ぼんやりした記憶が
一生追いかけてくるでしょう。
施設に入っても
―PTSD児だらけですから
人間関係やいじめに
苦悩するでしょう。
薬害汚染もすぐそばにあります。
―不適応即向精神薬
PTSD予防教育もなく
ここから
自力で
世の中に適応し
自己実現するのは
気が遠くなるような
はてしない物語です。
昔の脱出物語より
今ははるかにムツカシイのです。
いじめの定義はPTSD
自民党の
いじめ防止対策基本法
原案によると
いじめとは
「一定の人的関係にある者が行う
心理的または物理的な攻撃で
心身の苦痛を感じているもの」
心身や命に危険があるようなものは
犯罪行為ですから
通報の対象です。
加害者は子どもでも
懲戒を受けます。
―学校教育法11条
いじめっ子が
モンスター化することは
―学校が行ってきた
認知行動療法
これで減りますね。
体罰PTSDも減ることを
祈ります。
―問題は隠蔽体質と
否認です。
無意識的ですからね。
スクールカウンセラーもスルーの指導死PTSD
アエラが
「指導死
子どもはこう追い詰められる」と
報じています。
確かに
最近よく
耳にします。
指導の行き過ぎですね。
あるスクールカウンセラーが
言うには
その学校には
説教部屋があるそうです。
―指導教室とかと
書いてあるそうですが。
子どもひとりを
教師数人が囲んで
反省に追い込むそうです。
学校に行くのが当たり前の世の中
逃げ場がないのですから
存在論的には
死の恐怖です。
下手したら
精神科送りかもしれないし。
―鑑別所くらい怖いですね。
鑑別所も精神科がついてくる
可能性あるけど。
スクールカウンセラーにも
PTSDの観点がないから
―言葉は知っているでしょうが。
止めないし
―自分の立場もあるらしい。
ましてや
PTSD予防なんて
発想はないようです。
桜宮高校PTSD解離自殺が再考させる「体育」と「健康科学」
加害教師のみならず
生徒も親も
OBも
一丸となって
―暴力があると
洗脳が進みます。
維持していた
伝統は
体罰ではなく
暴行と判明し
―犯罪
体育科と
健康科学科の
2科は
入試が中止になりました。
体育科
―体が育つと書きますが
健康科学科とは
―科学にすると流行りますね。
一体なんでしょう?
根本から
問い直す必要があります。
前記事の
朝食是非論
―牛乳なども含め
(あんなもの私は飲めない!)
給食を完食させるとか
子どもたちの
不適応が
発達障害扱いされ
精神科送りになっている話
それらも
科学なのか
暴行なのか
再考されなければなりません。
今の
医学・科学は
異常なんです。
焦眉の問題です。
桜宮高校など体罰という名の暴行でPTSD予防中の元部員多数
元部員が証言しています。
「暴力には耐えれます。
けど
恐怖だけは癒えません。
本当に怖かったです。
恐怖だけは
未だに消えません。
経験した人しかわからないと思います」
身体の痛みより
こころの傷ですね。
PTSD発症リスクという
時限爆弾が仕込まれてしまうのです。
美しい大地に
地雷を撒いたら犯罪でしょう。
人間のこころに植え込むんです。
アルジェリアの人質は
首から爆弾をぶら下げられたそうです。
想像を絶する恐怖です。
こんなことしちゃダメです。
女子高生と性的関係を持ったPTSD解離県職員懲戒免職
群馬県教委は
勤務先の学校に通っていた
女子生徒(当時17歳)と
性的関係を持った
県立学校の男性職員(26)を
懲戒免職処分にしました。
最初は否認していましたが
「とんでもないことをしてしまい
反省している。
自分に好意を持っていると思い
その好意を利用してしまった」
勤務態度も
良好だったそうで
絵に描いた
PTSD解離人格ですね。
そして
被害生徒の
PTSD予防は
(こころのケア)
なくて
精神的不調を起こしたら
退学勧告か
精神科送りというわけですね。
市教委の責任は
事実確認だけではないのですがね。
桜宮高校PTSD予防後「体罰は零戦だった」と気づくだろう
キャプテンは
体罰で自殺したことが明らかになり
体育科の入試は
中止されることになりましたが
まだ議論が続いています。
憧れて準備していた受験生や
在校生や卒業生
保護者には
納得がゆかないでしょう。
モンスター化しているのは
―感情論で
認知のゆがみが甚だしい。
信じていた
1つの強固な価値観を
否定され
ある意味で
死の驚愕を覚えたからです。
PTSD予防中ということになります。
―傾聴されるべきです。
言いなりになることではないです。
DV問題でも
支援者は
暴力場面から逃げて欲しいと思いますが
当事者は
いろいろ無意識の防衛機制を
働かせて
必死でそこにいようとします。
麻薬中毒の人も
アルコール中毒の人も
同じです。
みんなPTSDですから
二元論では
水掛け論です。
戦争中の零戦と一緒だと
思いました。
体罰は暴行であり
洗脳であり
死の特訓です。
「お母さん!」と言いながら
敵の陣地にまでも届かず
消えてゆく命が多かったとか…。
―お母さんも本音はつらかった。
普通のPTSD支援者は
様子をみながら
時間をかけることしか
できませんが
橋下市長は
父性性を
最大限に発揮したのだと
思います。
そのナタは
医療問題にもやがて
ふり下ろされるでしょう。
医者になれば安泰とか
―勤務医は酷使され
割に合いませんが
開業したらビジネスになりますね。
精神科やれば儲かると
―とんでもない話ですが
私の周囲にも
そういう人がいます。
躍起になって勉強している
お受験母子が同じ憂き目に会うでしょう。
大阪は薬屋さんが多いから
また大混乱すると
思いますが
期待しています。
いじめ防止対策基本法とPTSD予防のための心のノート復活
安倍政権になり
教育も変わるようですが
「いじめ防止対策基本法」が
できるようです。
自殺対策基本法のように
ならなければいいですね。
一応
加害生徒への
「毅然たる指導」とされて
いますし
―桜宮高校では
体罰教師と学校の伝統に
毅然たる指導が始まっています。
法律は
いつの時代も
後手後手です。
民主党政権が
配布をやめた
「心のノート」の
―内容を問題視する声があったような…。
再配布を決めたようです。
PTSD教育の第一歩ですが
『修身』みたいには
ならないことを祈ります。