虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ

和歌山県警のPTSD解離男性警部中学生への強制わいせつ

公園で
中学生に
持っていた缶チューハイを
飲むように勧め
断られると
いきなり胸を触った
ようです。
驚いたと思います。
おまわりさんと知って
世の中への不信感も
つのるでしょう。
こころのケアが必要です。

自殺者3万人13年連続&児童虐待5万件元年でPTSDも増加中

全国の児童相談所に
2010年度に
相談が寄せられた
児童虐待の件数は
5万5152件で
初めて5万件を超え
過去最多となりました。
 ―東日本大震災で
 集計ができなかった
 宮城県、福島県、仙台市を
 除いた速報値です。
1990年度の集計開始から
20年連続の増加
でもあるのですがね。
5万件超え元年とするか
増加連続20年とするか。
 ―更新記録は
 止めることができます。
こんなに虐待が増えたら
PTSDになる子どもは
当然増えるでしょう。
発達障害と言われている子どもは
やはりPTSDなのです。

睡眠薬を長女殺害に使うPTSD解離母親逮捕

大阪市で
今年1月
当時小学3年の長女(10)に
睡眠薬を飲ませ
マンションの一室や
通路などで
首や顔を刃物で切りつけたり
首を絞めたりして
殺そうとした
 ―首や顔を約70針縫うなど
  約2週間のけが。
母親(36)が逮捕されました。
虐待ですね。
死の恐怖を味わったと
思われます。
こころのケアが必要です。
母親は精神科に
通院していたのでしょう。
薬をこのような目的に使うような
患者さんに
処方しているからです。

入院しないと
使えないように
しないといけません。
危険すぎます。

キレない子どもづくりに取り組むNPO法人によるPTSD教育

大人の虐待から身を守る  ←予防
「ファーストステップ」
キレない子どもを育てる  ←教育
「セカンドステップ」
270を超える
保育所や学校が
採用しているそうです。
代表は
渡辺紀久子さん
71歳だそうですが
よいお仕事をされている人は
健康で若々しいです。
6月末には
英国の国際会議で
紹介されたそうですが
このプログラムが生まれる
きっかけになったのは
24年前
高校のカウンセリングルームで
出会った
高校生の女の子だそうです。
義母を亡くし
 ―ここから始まるのが凄い。
 生母がその奥にあるなんて。
 こころの傷はそのまま
 ですね。
深酒する養父に
 ―凡人は
 この子の立ち位置を
 頭の中で整理するのに
 時間がかかりますあせる
よく殴られる生活で
 ―PTSDの親と
 同居しているのですね。
就職しても
続かなかったそうです。
 ―ここだけ見ると
 人格障害ですね。
家に泊めて話を聞くと
 ―昔は学校の先生は
 当直してましたね。
 その後も自宅に泊める人が
 案外いました。
 今は行かないほうが
 (虐待されるから)
 いい場合もありますしょぼん
「生まれてくるべきじゃなかった」
本当に傾聴しないと
本心なんか教えてもらえないんですよね。
しかし
それがあるなら
難しい理論なんか
要らないんです。
うつ病が流行ってるとか
SSRIがよいとか
知ってて何の役にたってますか?
殺人に加担してるだけですよね。
今日は
精神分析のニュースが
よみがえってますね。
$PTSD研究家翠雨の日記

自宅や職場を売春宿にするPTSD解離学校教育課長

愛知県東郷町
教育委員会の
学校教育課長(57)の
自宅や町役場が
少女売春事件に絡んで
捜索されていました。
否認してますが
携帯電話の
通話記録が残ってます。
子どものこころに
どれだけ傷が残るか
PTSDとの兼ね合いも
 ―戦時中の映画なんかには
  フツーに出てくる問題です。
  知らないとは
  言わせません。
PTSDで
解離すると
考えなくなるんでしょうね。
学校に
こころのケアがない理由が
よくわかりました。
教室内でのいじめくらい
まあ大したことないんでしょうね。
恐ろしい感覚ですショック!

「ストレスでイライラして」男児を虐待死させたPTSD解離母逮捕

埼玉・深谷市で
1歳10か月の男児の頭などを殴り
ケガをさせ
手当てをせず
放置した
27歳の母親が
逮捕されました。
 ―昨日
 男児は死亡しました。
「ストレスがたまって
イライラしてやってしまった」

適格に言ってますね。
『私は
重度のPTSDで
ストレスが昂じると
自分では
コントロールできないのです』
「やってしまった」というのは
その気は
(殺意)
なかった
ということです。
『死んで欲しい』と意識に
上ったかもしれませんが
それは
ほとんど
思わされている状態です。
意識が乗っ取られるのは
怖いことです。
やはり
予防したほうがいのでは
ないですか?

PTSD解離早大生と千葉大生強姦で逮捕

10代後半の女性に
度数の高いお酒を
一気飲みさせ
酔わせて
乱暴しようとした
 ―古典的過ぎる。
早稲田大学教育学部4年(22)
千葉大学工学部4年(23)が
逮捕されました。
もうすぐ社会に出るというのに
逮捕されて
前途多難になるなんて
★解離したら
考えられなくなること
★少々知能が高くても
関係ないことを
教えてくれてます。
片方は
女性を呼んで飲み会をしたことすら
【否認】していますが
「記憶がない」という
言い方をします。
何気に
記憶が飛ぶ習性を
知っているのでしょう。
早大と千葉大は
女性のこころのケアを
しなくてはなりません。

憂鬱を川に流したくて子どもを殺害したPTSD解離母親逮捕

昨日
福岡市で
無職の母親(20)が
長男(1歳7カ月)を
首を手で絞めて殺害し
約1.5キロ離れた
河川敷に放置後
実家へ行き
申し訳ないことをした
取調べには
憂鬱な気分を
晴らすためにやった

「家族や育児について悩んでいた」と
話しているようです。
子どもを見ると
憂鬱な気分になると
心因を明確にしています。
そこで殺害してしまうのは
よいとか悪いとかの問題ではなく
 ―もちろんいけない
PTSDという病理として考えるべき
問題です。
生い立ちのなかに
原因があり
そのまま放置されているという
ことです。
機能不全家族で
子どもを殺害せねば
気が狂いそうなくらい
悩んでいたのです。
それを
『なんと言っていいのか
わからないけど…』
 ―「申し訳ない」
そう訴えているのでしょう。
 ―こころの健康教育があれば
 『このイライラはそれだ』と
 自分で考えコントロールする
 支えになると思います。
無意識的には
七夕も視野にあったかな?
誰かに
聴いて欲しかったのだと思います。
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記

虐待PTSDを支援する精神分析派NPO法人

被虐待児という
外傷的個人史が際立つ
子どもとの間に
発生しがちな
逆転移問題
 ―治療者が子どもを
  無意識的に色眼鏡で見てしまう。
  人格障害と言われた
  PTSDにも同様の問題がありました。
  PTSD否認もこの問題です。
古くからの
精神分析の課題です。
自己愛
(ナルシシズム)は
誰にでもありますが
専門家が
自分の自己愛について
無自覚であると

治療は失敗します。
 ―誰のための治療か
 わからなくなります。
 二次被害にもなります。
なので
精神分析でも
その後のユングの分析心理学でも
トレーニング中に
個人分析を受けるのが
お約束になっています。
虐待児は
青年期以後に
誰の目にも否定できない
 ―よく見れば
 それ以前に
PTSDを発症するのですから
PTSD全体の問題になります。
$PTSD研究家翠雨の日記
精神分析派の世界では
子ども支援に
重点を置く人たちも
集まり始めたようです。
 ―90年代には
  虐待問題を研究し始めた
 人たちです。
よい傾向です。

1歳11ヶ月男児PTSD解離父による死のしつけで死亡

千葉市で
塗装業男性(27)は
三男(1歳11か月)が
「風呂で溺れた」と
通報しましたが
左目や背中に
大きなアザがあり
「先月、ジュースをこぼしたので
顔を2回、平手で殴った。
以前から
しつけのために背中をたたいたり
首をつまんだりしていた」と
話しているそうです。
子どもの
骨もこころも
とてもやわらかいのですが
PTSDを発症し
解離したら
そんなことも見えなくなるようです。
事件で家族も
傷ついていると思います。
 ―こころの傷は
 驚くほど拡大連鎖します。