虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ

いじめや頭痛もうつ病にするから精神病院が減らない

$PTSD研究家翠雨の日記
先進国のなかでは
異質な存在です。
 ―先進国から
  外した方がいいのではあせる
理由は
★生活支援が乏しい
★治療の必要がないのに入院を続ける
★うつ病治療に対する医師不足
病気じゃないけど
普通の生活ができない
から
入院しているということですかね。
あと思い込みうつ病ね。
 ―要するにPTSDなんですよね。
 心理療法の対象です。
 
同じ記事のなかに
ちゃんと
そう書いてありますよダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
しかも
こういう仕事上の問題
(いろんな意味でのいじめです)
きっかけのものが7割
見出しにありますし
 ―PTSDの原因の7割は
 いじめということです。
 昨年子どもたちが
 いじめ自殺を世の中に
 認めさせました。 
タイトルからして
「心の病 もがく前に」で
だれがいつ、かかっても
不思議ではない心の病

子どもが読んでもわかるように
ひらかなで書かれています。
ここまで並べながら
早期発見と医療機関にかかることを
提唱して記事を〆るのは
精神分析でいう
思考の【脱線】です。
そこにトラウマがあり
 ―物事を全体的に考えず
 場当たり的に
 あーだ、こーだと
 同じところを
 ぐるぐる回っているのです。
 自閉症と診断されている
 PTSDの子どもが好きな
 遊びですひらめき電球
その結果
精神病院の病床数は
減らないのです。
 ―自殺者は増えたままです。

PTSDは児童福祉施設や警察で複雑性PTSDに移行する

朝日新聞の一面には
子どもへの暴力が2つも
とりあげられています。
★児童養護施設での虐待
★暴行で自白強要などの違法取調べ

どちらも
子どもへの
理不尽な暴力です。
 ―やわらかなこころに
  葛藤を一瞬で
  刻印します。
  解除は簡単ではありません。
しかも
これらの子どもたちは
機能不全家族のなかで
いろんな意味での
虐待を受け
すでに
トラウマを抱えていますから   ←一次被害
記事にあることは
【二次被害】になります。
国民を
守るべき立場にある人間による
二次被害は
どうしようもない絶望を生みます。
 ―治療場面でも
 昔は一次被害だけというのが
 多かったのです。
 今は殆ど二次被害以降です。
 
保護されるべき施設で
さらに暴力を受けることで    ←ドラキュラに咬まれると
あるいは
いつの間にか
暴力の魔性に魅入られてしまった  ←ドラキュラになる
自分に気づくことで
(傷つきながら瞬時に【否認】します)
PTSDが複雑になってゆきます。
警察では
脅しと
言うことを聞けば
守ってあげるという奇妙な優しさによる
暴力的コントロールのなか
怖くて
耐えられず
つかされたウソの証言で
友達が逮捕され

自分が大事な友達を
犯人にしたてあげてしまった
罪悪感から
希死念慮が消えない

訴えています。
この世の地獄です。

厚生労働省「児童養護施設入所で半数は虐待される」

20年ほど前から
虐待を受けて入所する子供の数が
急増しているので
入所後の
虐待経験をもつ子供は
53・4%と

発表しました。
★子供たちの間でいじめが起きたり
職員から暴力を受けたりするケースも叫び
顕在化しています。
京都府立大の
津崎哲雄教授は
日本では
養護が必要な子供の
9割近くは施設に入るが
日本のような施設養護が
ほとんど廃止され
9割近くが里親委託になっている
英国のように
すべきだと訴えています。
虐待問題も
一筋縄ではいかないようですガーン

親権不当行使のPTSD解離性モンスター親撃退法成立間近

社会保障審議会
(厚生労働相の諮問機関)の
児童虐待問題に関する
専門委員会は
児童福祉法を改正し
施設入所中の子どもの親が
親権をたてに
不当な抗議
をした場合
これを排除できる制度の
新設を求める報告書を
大筋でとりまとめたようです。
虐待していた親が
子どもの通院や通学を
邪魔するのを
防止する必要があるからです。
子どものためとか
なんとか
合理化して
都合のよい
法律用語を使いながら  ←時々笑えるニコニコ
自分を守りますからね。
スタッフの疲弊を減らすためにも
大事な法律です。
早期の成立が望まれます。

【施設症】という名のPTSDを思い出させたタイガーマスク現象の波紋

タイガーマスク現象は
思いがけない波紋を
生んでいます。
「施設ってどういうところ?」
関心をもたれるようになったようです。
 ―施設の職員さんの
  投稿もありましたが
  我々のもつ施設イメージは
  まさにタイガーマスク時代のもので
  古いのだそうです。
  孤児院とは言わないですしねあせる
朝日新聞は
赤ちゃんポストから
施設を転々とする
孤児の生活を書いています。
 ―なんとお役所言葉では
 【棄児】だそうです。
  棄てられた存在ですから
  そりゃ哲学的にもなりますよ。
  ポニョやアリエッティが
  生まれるわけです。
  (めちゃくちゃ哲学的で
   意味不明になっているそうで
   支持層が変化)
 このためにこころが
 混乱した状態で
 学力不振になったのを
 【発達障害】とし
 対人関係がうまく結べないのを
 【人格障害】【うつ病】と
  勘違いされてきたのです。
 20年ほど前までは
 【施設症】って概念がありましたよ。
 私は今でも講義で話します。
$PTSD研究家翠雨の日記
朝日新聞には
このこと1つだけでも
こころの傷になると
書いてあります。
 ―前には
 虐待体験の多さについて
 書かれていました。
里親の方がよいのはわかっているのですが
もし実の親が
引き取れる状況になった時の
葛藤を考えると
施設になってしまうのだそうです。
ということは
養父母という
善意の存在も
トラウマティックであると
いうことですね。
一般的な家庭でないということは
それだけで
相当トラウマティックであることが
タイガーマスク現象によって
はっきりしてきましたひらめき電球

生後12日の男児不審死で虐待疑いの両親取調べ中

昨日
横浜の病院で
死亡しましたが
病院が
死因に不審な点があるとして
警察に通報し
捜査中です。
病院には
母親(41)と
父親(48)が
付き添っていたようです。
小児科の医師は
人間性を失っていないようですね。
虐待について
普通に知っており
適格に対応されています。
両親は
医療保護入院させられることなく
 ―統合失調症でも
  発達障害でもないですから!
警察に通報されました。

一ヶ月で二度骨折し溺死した乳児のPTSD解離家族

12月大阪で
病院に緊急搬送されたものの
亡くなった3ヶ月男児がいます。
21歳の父親は
手を滑らせて
ベビーバスの湯の中に
落してしまったところ
ぐったりしたと言っていますが
11月には
上旬に左腕
下旬に両足を
骨折し
前日まで
入院していました。
34歳の母親
父親の妹と知人男性が
同居しています。
密室で
母親が子どもと二人きりの
孤独から追いつめられて
解離虐待するばかりでは
なくなってきました。

交際相手の5歳男児の内臓破裂させるPTSD解離男逮捕

東京で
無職男性(38)が
傷害の疑いで
逮捕されました。
自宅で同居する女性(31)の
息子(5)の腹を数回蹴り
内臓破裂などの
重傷を負わせた疑いです。
「風呂に入るのを嫌がるので
しつけのために蹴った」と
言っています。
男児の背中には
あざや
たばこの火を
押しつけたような痕が
確認されています。
子どもが死ぬかもしれない
大怪我をし
母親が悲しみ
自分も逮捕される。
そういうことが
計算できなくなるのが
【解離】の怖いところです。
子どもがPTSDになる
可能性なんて
夢にも思わないのは
もっと怖いことです。

女子大講師の僧侶もストレス発散で解離し児童買春で逮捕される

京都光華女子大の講師でもある
寺の副住職(34)が
児童買春容疑で
逮捕されました。
「相手の年齢は15歳と
知っていたが
ストレスを発散したかった」
そうです。
 ―【解離】しないひとは
  【発散】してもよいのですがねひらめき電球
教えていたのは
パソコンらしいですが
一応
僧侶ですからね。
大学や寺
その周辺への迷惑を
考えたら
できないはずです。
特に今は
入試前ですからね。
ストレスマネジメントが
おかしくなっているのは
PTSDです。
発散には要注意です。

PTSDのデパートから虐待防止アドバイザーになった37歳女性

朝日新聞は
PTSD事例学習シリーズを2つ
始めています。
1つは
これですねダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
もう1つは
これダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
昨日も書きましたが
このグラフ
お約束みたいです。
今日の事例は
進学校に通う18歳のときに  
 ―昨日もそうですが
 学習障害とは無縁であることを
 何気に強調してますひらめき電球
(知らずに)
やくざと結婚してしまい
 ―機能不全家族には
  触れず…
職業上遭遇した
死の恐怖から
多重人格障害になった夫

錯乱につき合わされ
DV被害に苦しみ
離婚した方です。  
 ―ここまでで
  まだ23歳叫び
離婚は必要ですが
それだけでは
トラウマが増幅してゆくことを
教えてくれています。
余裕がない子育ては
拒否的になりがちで
長女は喘息になり
 ―そりゃ息苦しくなりますね。
それでも拒否していると
非行や不登校を起こし
母親である自分に
「死んで欲しい」と書きます。
今度はこの方が
絶望して
自殺未遂しました。
トラウマのメカニズムが
めまぐるしいばかりに
ちりばめられた事例です。
自殺未遂後いろいろあって
今は
経験を活かしながら
虐待防止アドバイザーを
されているそうです。
相談員も少しずつですが
進化してきています。
和歌山の教授の
行動療法のひきこもり対応よりは
エネルギッシュかな?